アウトドアな鹿児島

霧島高原国民休養地|『Wao! 芝生天国』なのんびりキャンプ場

霧島高原国民休養地

(/・ω・)/ 『キャンプ場にも、いろいろタイプがありますが・・・』

(/・ω・)/ 『グリーンな芝生が一面に広がるテントサイトって・・・』

(/・ω・)/ 『そこはかとなく、プライスレス♪』

って考えていた俺。

そんなこんなで芝生が超絶素敵なキャンプ場を探しておりまして、ようやく一か所みつけたわけね。

それが、鹿児島県は霧島市にある『霧島高原 国民休養地』っていうキャンプ場でして、さっそく偵察してきましたのでレポートを。

こんな感じでした!

このキャンプ場のスペックをさらす!

鹿児島県の北の北、そこは霊験あらたかたな霧島市でございます。

霧島神宮とかがございまして、標高も高くて夏に涼しい、そんな鹿児島県民の避暑地的スポット。

で、今回紹介する『霧島高原 国民休養地』は、そんな霧島市にありまして、ドドーンと広がる芝生のテントサイトで有名なキャンプ場です。

ざっくり、こんな感じね。

施設の概要

正式名称 霧島高原 国民休養地
ホームページ 霧島高原 国民休養地ホームページ
住所 〒899-6603 鹿児島県霧島市牧園町高千穂3311
Tel 0995-78-2004
駐車場 あり
キャンプ場のタイプ
  • 芝生のキャンプ場
  • オートキャンプ場

超絶広い芝生のテントサイトでして300張りくらいの広さです。

ゴールデンウィークなどの繁忙期には『テントの森』みたいな感じになりますw

設備のイロハ
  • 利用可能期間:通年
  • 定休日:毎週水曜日
  • チェックイン:昼12時
  • チェックアウト:昼12時
  • 広大すぎるテントサイト(テント300張り分!)
  • テントサイトに車乗り入れOK
  • AC電源あり(27区画、要予約)
  • コテージあり
  • かまど・炊事棟あり
  • 水道・炊事場あり
  • ゴールデンウィークが超繁忙期だそうです(管理人さん談)
  • テントサイトに日陰ポイント少ないので、夏は暑い!
  • 自動販売機あり
  • 温泉あり
  • 焚き火OK(要焚火台。直火は禁止)
  • ゴミ処分あり(有料:200円/3袋セット)
  • 薪、炭の販売あり
  • BBQグッズレンタルあり(有料)
  • ペット持ち込みOK
  • コインランドリーあり
料金の概略
  • 入村料:大人200円、小人170円
  • テント持ち込み料:810円~
  • AC電源サイト:540円
  • ケビン宿泊:4,400円
  • 駐車料1,070円/台~

詳しくは、下記をどーぞ♪

キャンプ/霧島高原国民休養地ホームページ

予約方法
  • フリーテントサイト:予約不要。当日管理棟で受付
  • テントサイトAC電源あり:電話 or FAXで事前予約(空いてれば当日受付もOK)
  • コテージ:電話 or FAX or ネットで事前予約
    (宿泊予約ページはこちら

Tel:0995-78-2004

Fax:0995-78-2029

ででーんと広い芝生のテントサイトが真ん中にあって、その周辺に子供広場とか、グランドゴルフとかテニスコートとかの施設が併設してます。

『大規模な自然公園の一部が芝生のキャンプ場になってる』というイメージでOKですよ。

アクセス

(*スマホで閲覧中の場合は、『拡大地図を表示』をクリックすると、現場までナビしてくれて超便利です♪)

鹿児島市内からだと車で下道1時間20分くらいでつきます。

途中であれこれ観光しつつ、ゆっくりドライブするのがお勧めかな?

施設と設備をまとめて紹介しようのコーナー

市内から北上して一時間強、途中で霧島神宮を抜けてテンションあげつつドライブすると、こんな看板が左手に見えてきます。

霧島高原国民休養地

はい、とうちゃーく♪

風景動画をどーぞどーぞ。

で、まずは雰囲気を知りたい人向けに、お散歩動画です。

テントサイト付近をぐるりと一周歩いてみたので、ご賞味下さいな。

のどかな芝生がどどーんと広がる、そんなキャンプ場でございます。

園内マップ


園内マップ

テントサイトは全部で4箇所(オレンジの①~④)ありまして、メインはキャンプエリア①になります。

①のエリアだけでテント300張りは余裕でして、車の乗り入れもOK!

そんな感じの超広いテントサイトを中心としたキャンプ場でございます。

管理棟

管理棟

入場ゲートをくぐって道なりに進むと、右手に管理棟があります。

まずはここで入場料とか、手続きとか済ませちゃいましょう。

ちなみに、フリーテントサイトのみの利用(=AC電源を使用しない)の場合は、事前予約なしの当日受付でOKです。

なぜかっていうと、『テントサイトがアホほど広いので、予約なしでも充分に収容できるから!』っていう理由です。

それだけ広大なキャンプ場っていう事でございますなぁ。

自動販売機

自動販売機

施設内に何台かありました。

お値段も品揃えも至って普通の自販機。

種も仕掛けも、ございません。

トイレ

トイレ

広大なテントサイトのすぐ横にあります。

写真で雰囲気伝わると思うのですが、とっても清潔でして、キャンプ場のトイレとしては100点満点の177点くらいの評価かな?

一番広い芝生のテントサイト

で、このキャンプ場の一番の目玉が、芝生だらけの広大なテントサイトです。

施設のちょうど真ん中、そして、管理棟の目の前になるのですが・・・

もうね、一面が緑の芝生!!!!

(/・ω・)/『おや?俺はいつ北海道に来たんだろう?』

っていうのも言い過ぎじゃないくらいに、とにかく広くて美しい芝生の海!!!

ごめんなさい。

北海道は、言い過ぎました。。。orz

でも、とっても広くて芝生も綺麗すぎるテントサイトでして、具体的にはこんな感じ!

テントサイト 芝生

で、ちょっと残念なお知らせ。

このテントサイト、あまりにも広大な広場でして、木陰スポットが少ないです。

具体的には、こんなのが数か所あるだけっす。

木陰

とまぁ、そんなわけで、夏はタープ無しだとかなりしんどいかと思うんですが、その欠点を補ってあまりあるほどの美しい芝生の価値たるや・・・

(/・ω・)/ 『プライスレス!』

でございます。

まじで。

まじで。

芝生サイト内の炊事場

この広大な芝生サイトには、合計で4か所の炊事場が設置されてます。

こんな感じの、必要最低限な設備。

炊事場

拡大しまーす。

えい!

炊事場

とまぁそんな感じでして、決して充実しているわけではないので、ここでがっつりした料理をするのは至難の業かと思いますねー。

水を汲んだり、野菜を洗ったり、調理に使用したBBQグッズを洗ったりするくらいのライトな使い方がいいかなぁと思います。

小さな木陰のテントサイトも、あるよー(キャンプエリア②)

で、ちょっとだけ朗報。

このキャンプ場にはテントサイトが複数ございまして、『少しだけ木陰+芝生なプチ避暑地的テントサイト』もございます。

ほらね?

木陰

まぁ、写真の通りで時間帯によっては影もなかったりするんですが、それでも周辺の木のおかげで、朝・夕は場所によっては涼しく過ごせるかも?って感じです。

ちなみにこのテントサイトは、先ほど紹介した『園内マップの②(オレンジ色)』のエリアになります。

ソロキャンで利用するのであれば、こちらのサイトの方が混在しなさそうなので、お勧めでーす。

炊事棟

炊事棟

上で紹介した『プチ木漏れ日テントサイト』のすぐ横に、ちょっと大きめの炊事棟があります。

中身はこんな感じね。

写真には写ってませんけど、中央にはテーブルもありまして、調理するのにも便利そうでした。

ま、いたって普通の炊事棟でして、可もなく、不可もなくって感じっすねぇ。

炭捨て場

地味ーに嬉しい炭捨て場は、ありまーす♪

ほらね?

炭捨て場

ちなみにこのキャンプ場、有料ですがゴミも引き取ってくれます。

これは家族連れや団体さん、バイクのキャンパーさんには嬉しいニュースじゃないかな?

温泉!

至れり尽くせりなキャンプ場ですもの、温泉なんかもありまして、素敵♪

霧島は温泉名所でもあるので、これはありがたいサービスだよねぇっておじさん感激。

温泉

でも、残念ながら2020年8月現在は、コロナの影響で臨時休業となっておりました。

まあ、仕方がないっすけど、やっぱりちょと残念…

コテージあれこれ(遠景だけでーす)

で、このキャンプ場の特徴でもあるんですが、コテージが豪華でオシャンティーでございます。

ちら見せすると、こんな感じね。

コテージ

本当はもっと近くに寄った写真をお見せしたいんですが、コテージエリアは宿泊客以外立ち入り禁止になっていまして、上の写真くらいしか外からの撮影はできませんでした。

無念。。。。

でもこれって逆にいうと、コテージ宿泊客にとってはプライバシーがかなり保護されてますし、超贅沢なプライベートの時間が過ごせるって事なので、メリットでもあるなぁって感じっす。

まとめ|このキャンプ場はどんな人におすすめか?

やはりなんといっても一番のポイントは、広大で、そして美しすぎる芝生のテントサイトです。

他に特別な遊具とか遊び場もないので、ゆっくりとした時間を過ごすには最高な環境なわけさ。

そんなわけで、ソロキャンプで一人ゆっくり過ごしたい人にはかなりお勧めです。

ただーし!

管理人さん曰く・・・

( ゚Д゚) 『ゴールデンウィークと夏休みの8月は、テントサイトが満員御礼になるよー』

って言ってましたんで、ソロキャンパーな皆様はこの時期は外した方がいいでしょうね。

他にも、これだけ広いキャンプ場なので、ファミリーキャンプとも相性がいいです。

電源サイトもあるので、夏休みに家族みんなで思い出作りなんて、お子様も喜ぶんじゃね?って思いました。

そんなわけでまとめると・・・

  • 秋~冬の、一人を満喫するソロキャンプ
  • 通年通して、みんなでワイワイと楽しむファミリーキャンプ
  • ゴールデンウィーク、夏休みの家族サービスと思い出作り

こんな楽しみ方がおすすめじゃね?っておじさんは愚考しますな。

こんなギアでキャンプしてまーす

キャンプ始めてみたいけどって人、増えてきてますよねー。

で、おじさんはキャンプするなら絶対ソロがいい!って思ってます。

で、ソロキャン始めたい人が最初にぶつかる壁が、『ソロキャンのギア選び』だと思うんですよ。

とまぁそんなわけで、以下の特集記事でオイラのソロキャンギアを一式まとめて紹介しています。

ギア選びでお悩みなあなたのお役に立てればこれ幸いでーす。

悩むくらいなら、ソロキャン、始めましょう♪

ABOUT ME
編集部(るあらび)
編集部(るあらび)
アウトドアな俺たち編集長。 九州の南端に在住するルアーフィッシングが生きる目的な40代のおじさんです。 主に釣り、ウォーターアクティビティー関連の記事を執筆しています。 あなたがアウトドアを始めるきっかけを作れたら・・・と思ってこのメディアを立ち上げました。 。 。 。 『かっこいい大人達よ・・・もっと外で遊ぼう!』 といった事を伝えていけたらと考えています。