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【実録】ソロキャンプに必要な道具一式をドカーンと紹介する!

キャンプ道具

お前さん ( ゚Д゚) 『おい、そこの”るあらび”とやらに告ぐ!ソロキャン始めるから、必要な道具一式まとめて教えろこの野郎め!』

っていう声なき声が聞こえてきたのは、気のせいであろうか?

いや、気のせいのはずがない。

きっとこれは、天声なのだ、そうなのだ、アッカンベー!

ってなわけで、

ソロキャンの魅力にドハマりしているおじさんが、

『( ゚Д゚) 俺もソロキャンしてみたいんだけど、どんな道具を最低限揃えればいいのか不明なんだよねぇ』

っていう皆様のために、一記事を絞り出してみたらこうなりましたので、がっつり参考になると嬉しいんだぜ?

ソロキャンプの魅力とは?なんて記事は書いてあげませんよーだw

男性の画像

 

(/・ω・)/ 『ソロキャンとは、そもそも孤独を愛する俺たちおっさんのメランコリックな特異点であり、それはまさしく生き様でもあり、ほいでもって自然の中に一人の人間が溶け込む雰囲気っていうんですがね、それがまた、実にこう、昭和のラーメンの屋台のようにノスタルジックでございまして…』

なーんていうイントロは書いてあげる気もしないんですな。これが。

だってね、実はもう、あれなんですよ。

ソロキャンの道具を紹介しているブログ記事ってよく見かけるんですが、なんともまぁ、『ソロキャンの魅力とは?』とか、『ソロキャン始めるならいつがいいのか?』とか、どこかで見たような&似たような記事ばっかりでございました。

もっとわかりやすく言うと、『ちっとも本題に入らない癖してやたらと長い、それはまるで金太郎飴みたいた記事』ばっかりでございます。

そんなわけで、ちょいとアウトドアブロガーな皆様に嫌味の一言でもぶつけてみたくなったっていう、そんな感じではござるのですが、ところではてさてこんな愚痴を吐いておりますと、『そういうお前の記事だって、いつもちっとも本題に入っていかねぇじゃねえか馬鹿野郎この野郎てやんでぇ、こちとら生まれも育ちもイスタンブールでぇ』なんていう意味不明なお叱りを受ける気がしてきたので、それではさっそく本題に入りましょう。

ソロキャン始めるならここから揃えろ!っていう、そういうお話の、始まり始まり~

はい、どーん♪

CHECK LIST|で、俺が考えたソロキャンプに最低限必要な道具のリストがこちら

私もですねぇ、雨の中で、風の中で、いろんな場所で、ソロキャンの経験を積んできたわけですよ。

(参考:アウトドアな鹿児島記事一覧

で、最低限これだであればすぐにでもソロキャンデビューできるよーっていう道具一覧を考えみました。

はい、ちゅどーん♪

①宿泊関連グッズ

テントと寝袋

キャンプと言えば、テントにお泊まりです。

そんなわけで一番大事なお泊まりグッズは、とりえずこれだけあれば、それでいいんだぜ?

お泊まりセット
  • テント(1~2人用がいい感じですよ)
  • シュラフ(寝袋の事ね。とりあえず0度まで対応してればOKでーす)
  • 銀マット(底冷え防止の必須アイテムなのです)
  • ブルーシート(テントの下に敷いたり、芝生に敷いたりします)
  • ランタンもしくはヘッドライト(夜は暗いのですよ)

②お料理関連グッズ

キャンプ料理

 

続きまして、キャンプと言えば外ご飯なわけでして、とりあえず最初のお料理グッズはこれだけ揃えとけ!

外ご飯セット
  • クッカーセット(フライパン+ケルト+深鍋)
  • ガスバーナーセット(コーヒー作ったり、ラーメン作ったり、そんな感じ)
  • ミニコンロ(炭火で一人BBQが楽しめまーす)
  • 着火材と炭(一人BBQ、したいだろ?)
  • ナイフ(色んなものを切りまーす。サクサク。)
  • 小さなまな板(色んなものを乗せまーす。ポイポイ。)
  • お皿、フォーク、スプーンのセット(当たり前ですよねぇ。)
  • マグカップ(コーヒー入れたり、焼酎入れたり。)
  • 調味料セット(お肉にかけたり、お魚にかけたり。)

③快適&のんびり関連グッズ

鯨のフィギュア

ソロキャン~♪

それは~♪

俺が~ダラダラする日ぃ~♪

ってなわけで、ゆったりした時間を満喫するための必需品がこちら!

のんびり&ダラダラセット
  • アウトドアチェア(ゆったり腰を沈めてお昼寝しましょう。)
  • テーブル(酒を乗せたり、ご馳走を乗せたりします)
  • 大型リュック(キャンプグッズをまとめ入れます。無いと荷物運びで死ぬのです。)

④小物集

リュックに詰め込んでおくべき小さなアイテムがたくさんありまして、こんなグッズが必須だとおじさんは感じてまーす。

小物集
  • 歯磨きセット(お外の歯磨きは、気持ちがいいのです。)
  • ゴミ袋(来たときよりも、美しく。)
  • ウェットティッシュ(手のベタベタをとったりします。)
  • キッチンペーパー(洗い物の水気を取るのに便利でーす。)
  • 乾電池(なんとなく、予備で持っとけ!)
  • ビニール紐(洗濯物を干したり、テントを固定したり。)
  • モバイルバッテリー(スマホの充電に使いまーす。無いと精神的にやられます。)
  • 虫除け(夏場~秋は、これがないと余裕で死にます。)
  • 日焼け止め(同上。ヒリヒリするぜ!)
  • ライター(火をつけまーす。)
  • ハンドタオル(汗を拭きまーす。)
  • メラミンスポンジ(洗い物に使います。洗剤がいらないので超便利でーす。)

そんなわけで、まあソロキャンを一度もした事がないんだぜ!!!っていう皆さんは、まずはこのリストのグッズを揃えるところから始めるといい感じだと思います。

で、具体的にはどんな商品がお勧めで、お値段がおいくら万円するのでしょうか?っていう話なんですが・・・

おいどんのソロキャンギアを紹介した方が話しが早いので、そうしましょう。

はい、どーん♪

お勧めのソロキャングッズ|俺のギアをまとめてどーんと紹介するコーナー♪

まずは宿泊グッズから。
俺はこんなのを使ってるんだぜ?

その①|宿泊関連グッズ編

テント|コールマン  ツーリングドームST 1~2人用(Amazon価格:11129円、口コミ評価:4)

テント

テント

 

1~2人用のドーム型テントです。
これを買った理由なんですが、今やソロキャン族のキング的存在ともなったヒロシ兄さんのYoutube動画で紹介されてたからっていう単純な理由ですw

この動画ね。

お値段も1万円+αくらいでそこそこお安いですし、設置も簡単でして、数回練習したら20分くらいでできるようになるはずですよ。
そんなわけで、最初のソロテントとしては最適かなって思います。

こいつのいいところの一つが全室付きって点でして、下の写真のようにプライベートエリアをかなり広めに作れます。

テント

荷物をこの全室にぶち込んだり、アウトドアチェアを入れ込んでちょっとした日陰で読書したり、そんな楽しみ方ができていい感じですね。

 

一つだけ難点をいうと、このテントは比較的重くって、全セット混みで重量4.4 kgもあります。

そのため、車で移動する場合は問題ないけど、バイク組や徒歩ソロキャン軍団な皆様にとっては、ちょっと移動が大変かもしれませんねぇ。

ちょっと残念なポイント
  • 重いでーす
お勧めポイント
  • お値段が手頃でーす
  • 設置が簡単でーす
  • 前室のスペースがいい感じでーす
どんな人にお勧めか?
  • 移動手段は車だぜ!って人
  • 最初の一個目のテント選びの人
  • ヒロシが好きだぜ!っていう人

タープ用のポール|DOD(ディーオーディー) テント タープポール 2本セット (Amazon価格:1534円、口コミ評価:4)

タープポール

 

これは必需品ではないけど、あると便利だよねーっていうギアです。
コールマンSTには前室用のスペース的なものがあるわけですが、これにポールをぶっさすとこんな感じでタープ的なアレに大変身しちゃいます。

テントとタープ

こうやって出来たオープンスペースにブルーシートを引きまして、日陰でゴロゴロしながら漫画を読んだり、スマホで動画みたり・・・
とまぁ、そんな感じでアレコレと楽しめるので、おいどんにとってこのギアは超大事。

予算がある人だけ、超お勧めなのだ!

シュラフ|YOTECE 寝袋 最低使用温度0度 (Amazon価格:3383円、口コミ評価:4.5)

シュラフ

続きましてシュラフなんですが、最初の一個目という事であれば、『限界使用温度0度、快適使用温度5度』のものがあれば充分だと思います。

なぜかというと、真冬の厳寒期にキャンプをする初心者なんているわけないですし、夏場はシュラフなんかなくてもなんとかなるし、そんな感じで『限界使用温度0度、快適使用温度5度』が色んなシチュエーションで万能に使いやすいよねぇって思います。

逆に言うと、このシュラフで『ちょっと寒すぎじゃね?』ってなったら、ソロキャン初心者な皆様にとってはちょっと危険なシーズンって事になるかな?

ちなみに私が使ってるYOTECの寝袋ですが、ここだけの話をすると、私はこれを真冬の1月~2月でも使ってます。
真冬の場合はロングコートを一枚持ち込んで、これを掛け布団代わりに追加してますが、それでなんとかなってますね。
(よい子のみんなは、真似しちゃ駄目だぞ!)

お値段も高すぎず、安すぎずって感じなので、最初の一個目としてこのシュラフは『大正解』だったって感じてますので、ご参考にどーぞどーぞ。

銀マット|キャプテンスタッグ シルバーキャンピングマット(Amazon価格:1862円、口コミ評価:4)

銀マット

テントの中敷きに使うわけでして、それは例えばこんな感じね?

テントの中

これがないと、寝心地が悪いですし、冬場は地面の温度がダイレクトに体を冷やしますので、底冷えで死ねます。
そんなわけで、必須アイテムですねぇ。

 

ちなみに、、、

お前さん ( ゚Д゚) 『銀マットなんてどれも一緒じゃね?』

っていう声が聞こえてきたので答えておくと、

俺 (/・ω・)/『その通りです!安ければそれでOK!』

って事になるかと思いますw

私はキャプテンスタッグのやつを使ってますが、もっと安いのがキャンプ用品店に売ってるはずなので、それを買うのも全然ありですねー。
念のためアマゾンのリンク置いときますが、値段重視で選ぶ事をお勧めしまーす。

LED式ランタン|Exwell LEDランタン(Amazon価格:1599円、口コミ評価:4)

ランタン

夜は当然真っ暗なわけでして、ランタンなどの照明器具は必須アイテムでございます。

雰囲気重視のオシャレキャンパーな皆様におかれましては、ガスランタンなんていう素敵なアイテムをお使いになられる事かと思いますが、Yes, おっさんソロキャンパーな俺の場合は、明るくて、安くて、実用的なLED(電池式)で充分でーす。

ちなみにこのLEDランタンですが、二個入りで1599円と格安ですが、割と簡単に壊れますw

私の場合は、雨の中で使用して、使用後にリュックに放り込んで放置してたら、余裕で致命傷となってしまいましたw

それでもこの価格なので『(/・ω・)/ まぁいいかっ!』って個人的には感じてまして、半使い捨て式ってイメージで使う分にはお勧めでーす。

ブルーシートx2枚|100円ショップで買いましょう。そうしましょう。(200円)

ブルーシート

以外に忘れがちなのがブルーシート。

テントの下に敷いてグランドシート代わりに使ったり、太陽の下でお昼寝する時に芝生の上に敷いたりして使います。
セレブな皆様は、グランドシートをわざわざ買うのかもしれませんが、あんなものに3000円も払う気にもならないので、ブルーシートで代用ってわけですな。

他にも、テントを畳むときにこれの上でテントを解体すると、土とか芝生の屑とかがテントに混入しないので、なんだかとっても便利です。
それは例えばこんな感じね。

テントとブルーシート

私は、テントの下に敷くように一枚、お昼寝&テント解体用に一枚で、合計二枚をいつもリュックにぶち込んでます。

DAISOで一枚100円で売ってるので、是非ともご購入あそばせ♪

その②|お料理関連グッズ

続いて俺の外ご飯セットをまとめてドッカーンと紹介しようのコーナー♪

クッカーセット|Aandyou キャンプクッカー(Amazon価格:2880円、口コミ評価:4)

クッカー

クッカー

 

出来るだけ安くて、一通りの外ご飯ができるクッカーセットを探してまして、コイツにたどり着きました。

  • ケルト⇒コーヒー用&カップ麺用
  • フライパン⇒アヒージョ作ったり、ソーセージ炒めたり用
  • 深鍋⇒キムチ鍋とか、袋麺とか用

こんな感じで使い分けしてます。ちなみに素材はアルミ製でして、そこそこの耐久性とコスパの良さのバランスで選びましたよ。
炭火の直火でガンガン使ってますが、ちっとも壊れる気配もしないので、最初の一個目のクッカー探しとしては大正解だったなというのがおじさんの感想です。

ガスバーナ|キャプテンスタッグ 小型 ガスバーナー コンロM-7900(Amazon価格:2748円、口コミ評価:4.5)

バーナー

バーナー

 

(/・ω・)/ 『おっさんのソロキャンといえば、ガスバーナーだろJK?』

っていうアイデアは正義でございまして、おじさんも、もちろん使ってます。

キャンプ明けの朝にコイツで沸かしたお湯を、ポクポクとコーヒー豆に注ぐその瞬間、鼻腔の奥を通り抜ける香ばしい豆の香り…

至福の時のための最強のアイテムだよねぇっておじさん考えとりますので、ソロキャンするなら必須アイテムだと思いまーす。

ガスボンベ|キャプテンスタッグ ガスカートリッジ レギュラー、CS-250M-8251(Amazon価格:1047円、口コミ評価:☆☆☆☆)

ガスボンベ

ガスバーナーに使う純正のボンベです!
かっこいいと思います!
別にこれじゃなくてもいいけど、もちろんこれでもいいと思います!

まる!

(雑!)

ミニコンロ|キャプテンスタッグ バーベキューコンロ B6型 UG-43 (Amazon価格:2292円、口コミ評価:4.5)

BBQ用ミニコンロ

収納したミニコンロ

黒い小さな袋

とっても小さなBBQコンロでーす。

だいぶ使い込んでおりまして、しかもこの写真は使用直後に水洗いして乾かしただけの状態なのですが、それがまたいい感じに汚れてまして、実にこう、『おっさんのソロキャン仕様』って雰囲気で、とってもカッコいいですなぁ。。。

ソロキャンといえばお肉を焼いたり、ソーセージを焼いたり、ホルモンを焼くわけで、こんな感じで大活躍しております。

バーベキュー

ちなみにこれ、上の網を外せば小さな焚火台にもなるという、ハラショーに憎いアンチクショーな特性も有しております。

類似品はいろいろとございますが、価格重視で私はこれを買いまして、ぶっこわれるまで使い続ける予定でございます!

 

~おまけ情報~
①このミニコンロ的なやつですが、ゆるキャン△にも類似品が登場しております。

 

 

ゆるきゃん
(出典:ゆるきゃん第二巻、第九話 お土産と放課後の焼き肉論、p 62から引用)

 

②あとは、ヒロシ動画にも、もう少しお高い類似品(B6君って名前)が登場したりしております。

この手のコンロって、使い続けるうちにそこはかとなく年期が入りまして、世界でたった一つの自分だけの宝物&よき伴侶となるのがいいところだよねぇって、おじさんはそんな風に愚考しております。

そんなわけで、自分でお気に入りのミニコンロをあれこれ探して使い込むといい感じかもしれませんよ?

⇒アマゾンでミニBBQコンロを見てみる?

ナイフ|うちの転がってた釣り用のやつ(2000円くらいなかな?)

ステンレス製の超切れ味良好なナイフでして、こいつは釣具屋さんで買いました。
ずっしりとした重さが手のひらに馴染んでくれまして、個人的に気に入っております。

確か2000円くらいだったと思うんですが、商品名とか知りませんので悪しからず。。。

キッチンばさみ|100円ショップで買いましょう!

キッチンばさみ

野菜を切ったりする時に、ナイフを使うのも面倒なので、ハサミでチョキチョキすると便利でございます。

DAISOで100円なので、アウトドアショップやアマゾンで買わないように!

ステンレスの食器類|100円ショップへGo!(全部で300円くらい)

ステンレスの食器類

(/・ω・)/ 『金属の食器って、なんだか軍人さんのアウトドアっぽくてカッコよくね?』

って思いまして、DAISOに行ってみたらホントに売ってて俺びっくり!ってなわけで購入したのがこちら。

アマゾンとかアウトドアショップでも、もちろん売ってますが…

  • プレートは、1800円!
  • フォークは、800円!
  • スプーンは、1080円!

みたいな無茶&無謀な価格設定なので、100円ショップのアウトドアコーナーに行きましょう。

そうしましょう。

いえーい!

まな板|100円ショップどすえ。(100円)

まな板

プラスチックのペラペラなまな板さんは、こいつもまた、DAISOで100円でございます。
ちなみにコイツは軽いので、一人BBQや焚火の時の火起こしにも使える憎い奴。

とっても便利な良き相棒でございますので、ぜひ揃えておきましょうね♪

マグカップ|DAISOは、偉い!(200円)

マグカップ

またもやDAISOさんとこの商品でございます。
蓋つきのマグカップでして、夏場の夜とかコイツで焼酎のロックを飲んどります。

虫が入らないように蓋ができるのがとっても便利ですよー。

(/・ω・)/ 『DAISO恐るべし!』

って思いましたね、いやマジで。

着火剤と炭|100円ショップで売ってまーす(全部で300円)

着火剤

炭

いやぁ、また、DAISOなのですよごめんねごめんねー。

で、そのお値段ですが…

  • 炭が500g入りで100円
  • 液体の着火剤が100円
  • 木材型の着火剤が100円

ちーん。
全部で300えーん!

着火剤は数回は使えますし、炭も500gあれば、ミニコンロでの一晩のキャンプの夜くらいは楽しめちゃいます。
そんなわけで、炭と着火剤はアマゾンじゃなくて、アウトドアショップでもなくて、DAISOって覚えておきましょう!

調味料三点セット|味塩こしょう+焼き肉のタレ+お醤油

調味料

実家の台所からパクりましょう。
こんなものをスーパーで買わなくてもよろしい!

まぁ、俺は地元のスーパーで買って『(/・ω・)/ 無駄遣いしたなぁ~』って思ったわけで、賢いみんなはマネしないでねぇっていうアドバイスでございます。

で、アドバイスついでなんですが、調味料関係に関しては、DAISOとかの100円ショップは辞めといたほうがいいですよ。
なんだか味が薄くて使えない奴ばっかりなんで、お勧めできないですw

(特に焼き肉のたれとかの液体調味料が、薄くてまっずーいですねぇ)

その③|快適&のんびり関連グッズ

うさぎ

続きまして、ダラダラするための快適グッズをご紹介。
俺はこんなのが好きだぜ!

アウトドアチェア|PONCOTAN ウルトラライトフィットチェア ハイバック (Amazon価格:3977円、口コミ評価:4)

アウトドアチェア

(/・ω・)/ 『ゆったり深く腰掛けられるアウトドアチェアで、超コンパクトに折りたためるやつが欲しいのだ!』

っていう俺の悩みを一発で解決してくれたのがコイツ。
こんなに小さく収納できまして、リュックにぶち込めるのが素敵に素晴らしいのでございます。

折りたたんだアウトドアチェア

このチェアは地面からある程度高さがあるので、ゆったり腰かけて足元をブラブラさせながら読書したり、ビール飲んだりできて、そんな感じの超まったり仕様になっております。

あとはなんだろう。。。

ポッケもついているので、スマホとかモバイルバッテリーとかをサクッと保管できるのも、これはこれで非常に便利だねぇって思います。

ポッケはこんな感じね?

アウトドアチェア

私にとっては、ソロキャンのお供として必需品でございまーす。

テーブル|キャプテンスタッグ アルミ ロールテーブル(Amazon価格:1482円、口コミ評価:4.5)

テーブル

地べたに食材を置くわけにもいかないので、テーブルはソロキャンに必須です。
で、出来るだけコンパクトに畳めれば用は足すわけで、あとは安ければそれでいいやーって思って買ったのがこれです。

蛇腹式の構造になってまして、とっても小さく折りたためますので、リュックにガボンとぶち込めて超便利な一品でーす。

アウトドア用のテーブル

アルミ製なので錆びないし、使用後にジャバジャバと水をかけて洗えるし、1500円もしないので無茶して使えるのがいい感じですねぇ。

ぶっ壊れるまで使う予定の、そんな素敵な俺のミニテーブルでございまーす。

クーラーボックス|ロゴス(LOGOS) アクションクーラー35L (Amazon価格:5478円、口コミ評価:4)

クーラーボックス

私がソロキャン用でメインで使っているのが、このクーラーボックスでございます。

サイズの話をすると、私は車で移動派なので、多少大きめの35Lがいい感じだねぇって感じてます。
このサイズであれば、2泊3日のキャンプにも必要充分ですね。

しかも保冷力がよくって、コンビニで売ってるロックアイスを二袋もぶち込んでおけば、一晩は余裕で氷が解けきらないくらいです。
そんなわけで、俺の車なソロキャンプ用にはこれで充分じゃね?って思ってます。

徒歩やバイク組の場合はソフトクーラーの方がいいかもなんですが、車派の皆様の場合は、こんな感じの大型ハードクーラーがいいと思いますねぇ。

値段も安いし、気に入っておりまーす。

携帯ラジオ|多分1000円くらいかな?

ポケットラジオ

(/・ω・)/ 『夜中に焚火を眺めながら何をするべきか?それが問題だ。。。』

と考えたおじさんがたどり着いた答え。
それがラジオでございます。

これはもう、体験して頂くしかないんですが、『(/・ω・)/ これは世界一贅沢な時間と空間の過ごし方かもしれない!』と思ってまして、予算に余裕があれば揃えておくと良いですよ。

私は釣具屋さんで買った安物を使ってますが、災害用の手回し発電タイプとかの方が電池のことを気にせず使えていいかもしれませんね。

個人的には必須だけど、ソロキャン初心者の皆様にとっては必需品ではない、そんなイメージのギアでございまーす。

大型リュック|フェニックス一輝 55L ミリタリー バックパック(Amazon価格:5340円、口コミ評価:4)

大型リュック

これはですねー。良い品ですよーw

(/・ω・)/ 『他のソロキャンパーと被らない、それでいて頑丈で、しかもちょっとだけカッコいい、そんな俺専用のキャンプ用リュックが欲しいのだ!』

って考えて、あれこれ探して見つけたのがこれです。

『軍人さんのハードコアなアウトドア』っぽいデザインが気に入って買いました。容量も55Lあるんで、テントとシュラフ以外のソロキャングッズを全部ぶち込んで使ってます。

生地も縫製も頑丈でして、かなり無茶に使ってますけど、ちっとも壊れる気配がしません。
個人的には、おいどんのソロキャンギアで一番気に入っているのがこれだったりします。

お値段5000円程度っていうのも、コスパ的に◎でいい感じだなって思いまーす。

たき火台|LOGOS the ピラミッドTAKIBI M (Amazon価格:8470円、口コミ評価:4.5)

焚き火台

これは必須アイテムではないんですが、きっと欲しくなると思うので先に紹介しておきますね。

なぜソロキャンするのか?って言われたら、一つはのんびりするため。
で、もう一つは…

(/・ω・)/ 『焚火するために決まってんだろjk?』

っておじさんは思うわけで、この意見はきっとソロキャンおっさんに共通の、そんな普遍的な願いだという言い伝えが世界中に残っているのは皆さまご存じの通りでございます。

で、メラメラと大きな炎の焚火をどこでも楽しむために買ったのが、こいつでございます。

  • 55Lのリュックにぶち込める折り畳み式のが欲しい!
  • 一人焚火用なので、でかすぎないのが欲しい!
  • 頑丈で、安くて、壊れにくいのが欲しい!
  • 予算は高くて一万円以内のが欲しい!
  • カッコいいやつが欲しい!

こんな条件の焚火台を探してまして、近所のアウトドアショップで店員さんを捕まえましてた。

で、おいドンは、このように訪ねた次第でございます。

『(/・ω・)/ どの子がいいかね?ふっふっふ。』

そいでもって、この子を紹介されて一目惚れして買ったわけでございます。

色々と別売りのオプションアイテムもついてまして、BBQコンロにもなったり、鍋を置いたりもできます。

でっかい炎を楽しみたいなら、最初からこのタイプの焚き火台を揃えておくと、テンション爆上げソロキャンプが楽しめるかと思いまーす。

ぶぉおおおおおおお!!!!!!

薪|Amazonで5kg、2000円くらいからで買えまーす

薪

薪はキャンプ場で拾ってもいいんですが、湿ってて煙幕みたいになる事も多いので、最近は市販品を使ってます。
アウトドアショップで買うとちょっと割高になるので、個人的には安く買えるAmazonがお勧めかなぁと思いまーす。

薪の事は私も勉強中でして、どれがお勧めってのはよくわからないのですが、色々と種類があるみたいなんで、あれこれと燃やし比べてみると楽しいんじゃないでしょうか?

(丸投げなまとめ!)

⇒Amazonで薪をあれこれ見比べてみる?

その④|小物集

小物

リュックにぶち込んどくと、あれこれ便利な小物がこれだ!

わーい!

歯磨きセット|家のを持参しましょう。

歯磨きセット

キャンプといえば酒を飲むわけで、寝る前も、そして起きてからも歯磨きすると気分すっきりでございます。
緑の中で、鳥の声と朝日に包まれて、澄んだ空気の中、シュコシュコと勤しむ歯磨きは、それはもう気分爽快でございます。

必ず持参いたしましょうそうしましょう!

ゴミ袋|実家からパクりましょう

ペラペラのかさ張らない40Lくらいのごみ袋は必須アイテムです。
私はこんな感じで、テントのポールにぶっさして使ってますw

テント

マナーなので、ごみは残さず持って帰りましょうね!

ウェットティッシュ|100円ショップに売ってまーす(100円)

ウェットティッシュ

テーブルを拭いたり、ホルモン食べてベタベタになった手を拭いたり、時には汗を拭いて涼んだりするのに使います。
高いのはいらないので、100円ショップで買いましょう。

キッチンペーパー|自宅のやつでも、実家からパクったやつでもお好きにどーぞ

キッチンペーパー

いつも10枚くらい持って行ってます。
洗い物が乾くまで待つのも面倒なので、コイツでフキフキするといい感じです。

以外に忘れがちなので、必ず持っていきましょうそうしましょう。

乾電池|コンビニで買いましょう(200円くらいかな? )

電池

LEDランタンとか、ラジオの予備電池として3つくらい持っていくと安心でーす。

モバイルバッテリー|RAVPower 6700mAh モバイルバッテリー  (Amazon価格:2000円、口コミ評価:4)

モバイルバッテリー

私はソロキャン行くと、スマホで写真撮りまくったり、アマゾンプライムからダウンロードした動画みたりしてスマホのバッテリーを消耗しまくります。
そんなわけで、おいどんのソロキャンにとってモバイルバッテリーは必須なわけでございます。

出来るだけ小さくて、出来るだけ軽いやつって事でコイツを選んだんですが、i-phone 8がフル充電2回できるくらいの容量でして、1泊2日のキャンプであればこれで充分ですねー。

かさ張らないし、値段も手ごろだし、お気に入りでーす。

ビニール紐|100円ショップで買いましょう。

余った薪を縛りなおしたり、二泊三日以上のソロキャンで洗濯物を干したり、いろいろなグッズを小さく丸め込んだりするのに使います。

ソロキャンを始めた当初は使っていませんでしたが、あると無いとではキャンプ時の安心感が違うので、リュックの底にでも放り込んでおくと良いですよー。

一個買っとけば、余裕で一年は持つかと思いまーす。

ちなみに、写真は取り忘れておりましたので、またの機会にでも撮影して載せますが、DAISOの安物で充分でございますよ~

虫除け&蚊取り線香|併せて1000円くらいで充分かと思いまーす(1000円)

特に冬以外のシーズンのキャンプの場合、ぶっちゃけ虫との戦いっていう感じになります。
そんなわけで虫除けセットはリュックの中にぶち込んどくのがソロキャンパーの礼儀作法なわけですよ、旦那様。

私はミニサイズの蚊取り線香を使うことが多いですねー。
あとは、スプレー式の虫除けも一個常備しとくと、とってもいい感じかと思います!

日焼け止め|アウトドア用のがお勧めでーす(2500円くらい)

日焼け止めクリーム

はい。これは必需品だと思いますね。

夏場は当たり前ですが、冬場のキャンプでも紫外線はガンガン浴びることになりまして、油断大敵雨あられでございます。

小物キットに一個ぶち込んどきましょう。軽く一年は持つかと思いますよー。

ちなみに私は『OUT-DOOR SUN SCREEN S.E.』っていうアウトドア専用の奴を愛用しております。

お値段は2500円くらいとかなりお高いのですが、汗にも流れにくくて、ベタベタ感も少なくて、個人的にお気に入りの一品です。

ご参考にどーぞどーぞ。

火打ち石&火吹き棒|Ribitek 火打ち石 + 火吹き棒 (Amazon価格:999円、口コミ評価:4)

火打ち石と火吹き棒

焚火や炭火の火力を一撃で上げたい時に便利な火吹き棒と、マグネシウム製の火打石がセットになった憎いやつでございます。
このセットで着火しますと、アウトドアっぽい雰囲気が出てワクワクしますw

別にライターでもいいんでしょうけどねw

そんなわけで必須アイテムとは呼べませんが、一個持っていると通ぶれていい感じかもしれませんなぁと、そんな感じ。
あとは、マグネシウム製の火打石であれば、雨が降ってびしょ濡れになっても着火できるので、ライターよりは安心感が上だよねぇって思います。

サバイバルっぽいソロキャンを楽しみたい人にとってはいいんじゃないかな?

ライター|100円ショップがいいですねぇ(100円)

ライター

( ゚Д゚) 『火打石とかめんどくさw』

っていう人は、素直に100円ライターを持っていきましょうね。

DAISOで100円でーす。

ちなみに、上の写真のようなチャッカマン型のライターの方が、焚火するときに火口(ほくち)に安全に火をつける事ができて便利ですよ。

これ、豆知識ね。

メラミンスポンジ|劇落ちのパクリっぽいのがDAISOで買えまーす(100円)

メラミンスポンジ

(/・ω・)/ 『わざわざソロキャンに液体洗剤を持っていくのって、なんだかメンドクサクね?』

って悩んでいたおいどんが最終的にたどり着いた答え、それがメラミンスポンジでございます。
少しゴシゴシと強く洗う必要はありますが、これ一個あれば、食器とかナイフについた油汚れも、洗剤なしでサクサク落とせていい感じです。

で、メラミンスポンジといえば『激落ちくん』っていう商品が有名みたいですが、僕らのDAISOには、そのバッタもんが100円で売ってます。

そんなわけで、DAISOで買うとお得感満載で得した気分になれるかと思いまーす。


DAISO、えらいw

よくありそうな質問を妄想して勝手に答えるコーナー♪

で、ここからは…

ソロキャンの魅力にずっぽしハマりつつあるおいどんが、ギア集めで悩んだあんなことやこんな事をヒントに、ソロキャン童貞なお前さんに先走って、進むべき未来の道に明かりを灯してあげる、そんなコーナーでございます。

あれでしょ。こんな事で悩んでるんでしょ?じゃあ、こうすればいいとおいどんは思うんだよねーっていう、そんなお話の始まり始まり。

はい、ぼっかーん♪

予算はいくらぐらいかかるのかな?っていう問題について

こちらの段落『お勧めのソロキャングッズ』で紹介したギアの中から、ソロキャンデビューに最低限必要なグッズだけ集めて、そのお値段をざっくりと四捨五入しつつ再計算し直してみたら、こんな表ができましたよん♪

◇ソロキャンデビューグッズ予算表(ざっくりVer.)

ソロキャングッズ一式

 

テント(1~2人用) 12000円くらい
シュラフ 3000円くらい
銀マット 1500円くらい
LED式ランタン 1500円くらい
ブルーシート 200円くらい
クッカーセット 3000円くらい
ガスバーナー 3000円くらい
ガスボンベ 1000円くらい
BBQ用ミニコンロ 2000円くらい
ナイフ 2000円くらい
ミニまな板 100円くらい
マグカップ 100円くらい
食器類 300円くらい
炭&着火剤 300円くらい
アウトドアチェア 4000円くらい
ミニテーブル 1500円くらい
クーラーボックス 5000円くらい
55Lリュック 5000円くらい
小物あれこれ
まとめてドーン♪
3000円くらい
合計 45500円くらい

ってなわけで、、、、

(/・ω・)/ 『一式そろえて税込みで5万円もあれば、超余裕でお釣りがくるぜ!』

って考えておくとよろしいかと思いますので、どーぞよしなに。

テント、寝袋以外に何が必要なのかよくわからないんですが・・・っていう問題について

収納したテント

これはですねぇ。

最低限必要なグッズっていう意味であれば、こちらの段落『CHECK LIST|ソロキャンプに最低限必要な道具』に網羅してるので、それが参考になるかと思います

ですが、この質問に対する本当の正解は、あなた様が孤独なソロキャンでどんなひと時を過ごしたいかによると思うし、自分で探すしかないとおいドンは愚考するわけなんです。

例えばおいどんの場合は、、、、

  • ゆっくり読書したいので、リラックスするためのアウトドアチェア
  • ゴロゴロと芝生の上で昼寝したいので、ブルーシート
  • 一人BBQしたいので、ミニコンロ
  • 焚火眺めてボーっとしたいので、焚火台&薪
  • 夜中にラジオ聞きたいので、携帯ラジオ
  • スマホでアマゾンプライムの動画みたいので、モバイルバッテリー&スマホ

おいドンにとってはこんな物が必須アイテムなんですが、これがあなた様の求める答えだとは、とてもじゃないけど思えないわけでございます。

そんなわけで、『ソロキャンで何がしたいのか?』っていう質問に、まずはあなたなりの答えを準備して下さいませ。

そうすれば、あなた専用のソロキャンギアが勝手に集まるかと思いまーす。

そもそもソロキャンって一年中楽しめるのかな?っていう、問題について

荒れた冬の海

(/・ω・)/ 『地域や場所よるけど、鹿児島でも二月だとストーブ無しじゃしんどいですし、一年中ってのは難しいと考えてたほうがいいんじゃね?』

ってのが私なりのアドバイスになります。

冬のキャンプって実はかなり楽しくって、ライバルキャンパーはいないし、虫もいないし、空気は綺麗だし、見える星の数もびっくりするくらい多くって、いい事づくめではあるんですよね。

それでもやっぱり、厳冬期ともなるとかなり万全の設備がないと余裕で死ねます。。。orz

ですので、初心者キャンパーな皆様にとっては、1月~3月はオフシーズンって考えておいたほうがいいんじゃね?っておじさんは考えてますねぇ。

ちなみに、真夏もキャンプにとっては、超絶ハードな地獄シーズンだって知ってました?

  • 虫が無茶苦茶多い!
  • テントの中が蒸し風呂状態で超不快!
  • それなのに、キャンパーは多くてちょっとだけうっとおしい。。。orz
  • テント設営するだけでとにかく汗だく!

そんな感じでございますので、真夏の7~8月の時期は場所と設備をしっかり選ばないと、これまたキャンプには不向きな季節って事になります。

で、これは個人的な見解ですが・・・

  • 4月~6月の春
  • 9月~12月の初冬が秋~初冬

この時期が、ソロキャン初心者の皆様にとって快適なハイシーズだと思うので、ぜひともご参考にどーぞどーぞ。

テントって何人用を買えばいいんですかね?っていう問題について

大型備え付けテント

テントの選び方でよく言われるのは、『使用人数+1人』のサイズを選ぶといいよーっていう意見です。具体的には・・・

  • ソロキャンプなら2人用
  • 2人で止まるなら3人用

こんなイメージでサイズを選ぶと、窮屈感もなく、荷物もある程度はテント内に持ち込めて便利ですよーっていう考え方ですね。

おじさんもこれには基本的に賛成でして、実際に私のソロキャン用テントは、『1~2人用』というサイズを選びました。
つまり、ソロキャンプ用には少し大きめっていう、そんなサイズ感でございます。

(参考:俺のソロキャンテントっはこれでーす

でもですねぇ、この『1人分余裕をみた少し大きめのサイズ感』っていうのは、決して万能ではございません。

なぜかというと、移動手段にもよる部分がありまして、例えば徒歩や自転車、バイク組の人にとっては、できるだけテントを小さくしないとかなり不便な事になるじゃないですか?

そうなると、最小限の荷物にするためにも、テントは『1人用』ってのが正解になるかなぁって思います。

そんなわけで、おいらの答えとしてはこんな感じっすねぇ。

テントは何人用を選ぶべきか?問題について
  • ソロキャンだからって1人用にこだわる必要なし!
  • 例えば車での移動組は、1~2人用のテントが広くて快適!
  • バイクや自転車、公共交通機関を使う前提なら、できるだけ軽装備に収まる1人用がお勧め!

ご自身の移動手段に合わせてお選び下さいませ~

俺のソロキャンテントっはこれでーす

どんなキャンプ場でソロキャンプデビューしたらいいでしょうかね?っていう問題について

夜のキャンプ場

私の場合は、管理人も常駐してないし、シャワーもない激安キャンプ場で、たった一人のソロキャンデビューをしましたな。

(参考:藺牟田池周辺のアウトドアな観光スポットを俺的主観でまとめたよ

で、結論として私は、『(/・ω・)/ ソロキャンなんて、行き当たりばったりでどんな場所でも超余裕だぜ!』って思ったわけなんですが、流石にこんなやり方を皆様にはお勧めできないっすw

ソロキャンデビュー用キャンプ場はこんな場所を選びましょう!
  • 管理人が常駐しているキャンプ場
  • 敷地内にちょっとした売店みたいのがあるキャンプ場
  • トイレ、炊事等が最低限でも完備しているキャンプ場
  • 他のソロキャンパーが確実に宿泊している人気のあるキャンプ場

せめてこの4つの条件だけでも満たしておけば、トラブルもなくソロキャンデビューができるかと思いますよ。

それともう一点だけ、ソロキャンデビューを成功させる一番のコツがあるのですが、知りたいでしょ?
それが、『(/・ω・)/ ソロキャンデビュー前に、テント設営の練習だけは絶対にやっておけ!』っていう俺の教訓でございます。

だってね、特に『( ゚Д゚) テントなんて小学校の林間なんちゃらで設営していらい、触ったこともないんだぜw』って人も結構いると思うんですよ。
で、そういう人の場合は、現場でいきなり初物テントの設営にチャレンジすると…

余裕で二時間くらい過ぎちゃうかもしれませんし、下手すりゃテント設営に失敗して『( ゚Д゚) ムキィイイイ!実家に帰りたい!』ってなること風の如しでございます。

そんなわけで、お前さんへのアドバイス。

(/・ω・)/ 『ど素人はテント設営舐めると、怪我するぜ?』

っていうお話でございました。

まる!

これだけはやめておけ!!!っていう道具の具体例とかありますか?っていう問題について

外れキャンプグッズについては、アマゾンの口コミがかなり参考になるので、私はよく眺めてから決めるようにしてます。

『評価の星の数』じゃなくて、『実際の口コミの文章』を読むのがコツでして、特に『ソロキャンパーさんの書き込み』を探してみると、意外に外れ商品が見つかってきます。

  • デカすぎた!
  • 重すぎた!
  • すぐ壊れる!

こんな地雷コメントを避けるのが私のやり方かなぁ。。。

とはいっても、『外れのグッズの具体例が知りたい!』って声もあるかと思うんですが、どないでしょうか?
そんなわけで『これはリピートしないかも知れませんなぁ』ってのを一つだけ紹介しておきましょうね、そうしましょうね、はい。

LEDランタン

これ、アマゾンでも高評価揃いの激安LEDランタンなんですが、これには一つ欠点がありまして、『節操がないくらいに明るい!』という、ちょっと残念な一品なんですよね。

どれくらい明るいかというと、テントの中で使用すると、まるでテントの中にUFOが舞い降りたかのような派手さでございまして、詩的にポエマーなソロキャンの雰囲気を一瞬でぶち壊してくれますw

ほらね?

夜のテントと明かり

そもそも俺のソロキャンスタイルだと、夜のテント回りの明かりは焚火で作るので特にいらないわけでして、そうなると、夜にトイレに行くとき用にヘッドライトがあればそれいいじゃないか、そうじゃないかという結論になりまして、最近出番がないのでございます。

しかも、雨の中使用したらぶっ壊れまして、値段相応だねぇって思いました。

そんなわけで、LEDランタンは案外鬼門だよって思うので、ご参考にどーぞどーぞ。
無理して買うと、後悔するかと思いまーす。

おまけ~ソロキャンデビューで参考になる本とか、漫画とか、雑誌のお話~

ワクワクドキドキソロキャンデビューなお前らに、俺が選んだとっておきの『参考書籍』をまとめてズドーンと紹介する素敵なコーナーを始めまーす。

おいどんは、こんなのを読んでソロキャングッズをあれこれ揃えたんで、ご参考にどーぞどーぞ。

ゆるキャン△

ゆるきゃん

はい。

現在のソロキャンブームの火付け役にして、聖典でもある漫画でござます。

富士山に片思い中のコミュ力爆発気味な女子高生『なでしこちゃん』が、転校先の高校のお友達である天才ソロキャン少女『りんちゃん』、そして野クル(野外活動サークル)の仲間と繰り広げるドッタンバッタンな萌え系キャンプコメディーでございます。

まぁ、ぶっちゃけあり得ない設定だよねぇとは思うのですが、そんな事はさておき、ソロキャンのノウハウ集としても、そしてソロキャンギア探しの実践的ノウハウ集としても役立つ、そんな漫画でございますねぇ。

『コンパクトたき火グリルの火の強さあれこれ』のくだりには、ソロキャンパーなら思わずにんまりじゃないでしょうか?

ゆるきゃん

(出典:ゆるきゃん第二巻、第12話 湖の夜とキャンプの人々、p 130から引用)

そんなわけで、個人的に一番のお勧めでござまーす。

この漫画の見どころ
  • キャンプギア、キャンプテクの勉強になって、いい感じ。
  • ソロキャンなんて怖くないぜ!って納得できて、いい感じ。
  • 有名キャンプ場情報がとっても充実してて、いい感じ。
  • 『リンちゃんは女子高生ソロキャンパー』っていうあり得ないシチュエーションも、それはそれで、いい感じ。
  • 富士山に興味が沸くこと山の如しで、いいかんじ。

ゆるきゃん

⇒アマゾンで『ゆるきゃん△』をチェックする?

ふたりソロキャンプ

ふたりソロキャンプ

  1. ガチンコソロキャンパーおじさんな主人公『樹乃倉 厳(34歳)』が…
  2. なぜか超不自然なきっかけで出会ったボインちゃん麗しき美女『草野 雫(二十歳)』と繰り広げる…
  3. 『(/・ω・)/ そんな展開の出会いなんてありえねぇっつうの!』っていう突っ込みどころ満載の…

『かなりおっさんの妄想的なグルメ漫画』です。

繰り返します。

これは妄想グルメ漫画でして、その証拠がこちら。

二人ソロキャンプ

(出典:ふたりソロキャンプ第二巻、第九話、串ざんまい、p 64から引用)

まぁ、半分冗談ですが、この漫画は『食い物』にこだわった、そんなキャンプ漫画って感じ。

ぶっちゃけいいますと、ゆるきゃん△以上にありえないシチュエーションばっかりではあって、かなり好みが別れるとは思います。

でもですねぇ。
個人的にはこの漫画、かなり好きでございまして、主人公の厳っていうおっさんのソロキャンうんちくが、とってもお役立ちコンテンツになっているなぁって感じております。

そんなわけで私は、この漫画については、ストーリーを無視して楽しんでるってわけでして、それは例えばこんな感じ。

俺 (/・ω・)/ 『へぇー。焚火ってこうやって火をつけて、大きく育てていくものなんだねぇ。なるへそ。』

俺 (/・ω・)/ 『ふぉおお!テントを建てる時の見栄えまで気にしますかそうですか。なるへそ。』

俺 (/・ω・)/ 『ふむふむ。川沿いで焚火っていう楽しみ方もありですなぁ。なるへそ。』

なんて事をつぶやきながらペラペラと、ペラペラとめくると幸せになれる、そんな漫画でございまーす。

この漫画の見どころ
  • ガチンコソロキャンパーさんでも納得のギア紹介が、いい感じ。
  • 自分で試したくなるキャンプ料理レシピがいっぱいで、いい感じ。
  • ストーリー展開が早くてサクサク読めるのが、いい感じ。
  • 34歳のおっさんと20歳のお嬢様っていうあり得ないシチュエーションも、慣れれば別に、いい感じ。

ふたりソロキャンプ

⇒アマゾンで『ふたりソロキャンプ』をチェックする?

雑誌編

キャンプの雑誌

キャンプギア探しに便利な雑誌も色々とありますが、ぶっちゃけどれも同じだよねぇって思います。
結局人気の定番ギアなんて変わらないわけでして…

個人的には、以下のような特集記事が準備されていれば、ソロキャンデビューのギア探しとしては充分じゃね?って思いますが、いかがでしょうか?

  • アマゾンで定番のキャンプギアがしっかり特集されている
  • 季節ごとのギア選びの記事が豊富
  • 『初心者向け』っていうコンセプトの記事が豊富
  • ギア選びだけじゃなくて、『キャンプお悩み解決コーナー』みたいな特集もあれば、もっといい感じ。
  • ベテランキャンパーさんの口コミ記事があれば、とってもいい感じ。

で、おじさんはあんまりキャンプ雑誌を買い漁っていないんですが、自宅の本棚を眺めていたら、以下の2冊が直球ど真ん中で使えるよねぇって思いますので、ご参考にどーぞどーぞ。

①モノクロキャンプ 2019 ベストバイ

キャンプの雑誌

この雑誌は年に数回発行されてるみたいなんですが、コンセプトが特殊でして、『初心者向けのギアレビュー』っていう色合いが強いんですよ。

で、私が購入したのは2019年6月1日発行の黄色い表紙のやつでして、アマゾンで買えるキャンプグッズが特集されてる便利な奴でございます。
お勧めグッズだけでなく、地雷グッズもしっかりと紹介されてるありがたい雑誌です。

ソロキャンならこんなのがいいよーっていう具体例もあって、これ一冊を辞書代わりに自分でギアを探すのも楽しいかなぁって思いますねぇ。

私が持っているのは2019年号ですが、あなたのソロキャンデビューに合わせて最新号を買っておくと幸せになれるかもな感じでーす。

②はじめてのキャンプ for Beginners 2018-19

キャンプの雑誌

上で紹介したモノクロキャンプの姉妹本みたいなイメージでして、出版社も同じだったりします。

で、その内容なんですが、『(^o^) キャンプ初心者向けに、ギアの使い方を解説しつつ、もちろんお勧めグッズの具体例も紹介してまーす♪』っていうイメージでOKかな?

中身をちょっとチラ見せすると、それは例えばこんな感じ。

キャンプの雑誌

(出典:はじめてのキャンプ for Beginners 2018-19, p 66-67)

『(^_^)v 初めてのソロキャンに向けて、ちょいとキャンプの常識を勉強しつつ、ついでにギアも探してみたいんだぜ!!!』っていう人には便利かと思いますねぇ。

私は2018-19版しか持っていませんが、こちらもあなたのソロキャンデビューに合わせて、最新号を買うのが得策かと思うので、ご参考にどーぞどーぞ。

⇒この雑誌をAmazonで見てみる?

そうだ、キャンプ行こう!

そうだキャンプ行こう

『女子キャンプ』っていう世界観を世に問うたとっても天才な漫画家さんがおりまして、その名も『こいし ゆうか』って人。
で、この漫画は『誰でもソロキャンできるし、難しくないんだぜ!』っていう事がわかる、そんな名著でございます。

(/・ω・)/ 『おしゃれソロキャンパーな女子は、こんなギアを揃えているんだねぇ。ふーん・。・』

って思いました。

まぁ、おいドンみたいな『超実践型見た目にはちっともコダワラナイ派のおっさんキャンパー』には別世界ではあるのですが、それはそれで羨ましくもあり、のぞき見気分が楽しめる、そんなキャンプ入門の書でございます。

ソロキャン女子にはとっても役立つ内容だと思いまーす。

この漫画の見どころ
  • おしゃれ女子キャンパーさんにとっては、ギア選びとかの具体例がきっと超実践的で、いい感じ。
  • これなら俺でも、私でも、誰でもキャンプデビューできるんじゃね?って勇気が出てきて、いい感じ。
  • 寝っ転がってダラダラ読める、そんなユルユルな絵柄がまったりしてて、いい感じ。
  • なるほど、こんな順番でギアを揃えていけばいいんだねぇっていうストーリーがとってもリアルで、いい感じ。
  • キャンプ失敗例の実話があれこれ豊富で、それはそれで勇気を貰えるそんなストーリーが、なんだかとってもいい感じ。

関連記事

で、おいドンが本記事で紹介したキャンプギアを使い倒したソロキャン記事集がこちらでございますので、どうぞおいでやす~。

テントとソロキャンプ

まとめ

そんなこんなで、いつも通りとっても長い記事になってしまいましたが、おじさんが言いたいのはこれだけです。

それすなわち…

 

(/・ω・)/ 『つべこべ言わずに五万円くらいでサクッとギアを揃えて、とっとソロキャンデビューすれば、きっと貴方も貴女も、そしてあなたも幸せになれると断言するから、だからお前さんもそうしなさい。ぶわっはっは!』

  • 最初に何を揃えるべきか?
  • 具体的なお勧めギアは?
  • おいらの使っているソロキャンギアの具体例は?

そんな情報については、今お前さんが読んでくれている超絶長い本記事に全て書いております。

で、大事な事を言わせてもらうと、私ことおいドンは、ソロキャンどころか、一人でテントを立てた経験すらほぼゼロの状態で、興味本位だけでソロキャンデビューを試みまして、その結果が『ソロキャン沼』にドハマりという、なんとも素晴らしい結果に落ち着いたわけですw

そんなわけで若人よ。
恐れずに、そして、臆することなく、ソロキャンにチャレンジするがいいのです。

そうすればきっと、目の前に新しい世界観がぶぅぁああああああ!って広がって、それはもう、掛け替えのない宝物が手に入るわけで、それは例えばこんな朝日との出会いだったりするわけです。

朝日

ね?
ハマりそうでしょ?

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