アウトドアな鹿児島

たかのやま公園キャンプ場の紹介|森林浴が楽しめる森のキャンプ場

たかのやま公園キャンプ場

( ゚Д゚) 『ぬあぁああ!全ての欲望を捨てて、森の中に逃げ込みたい!』

( ゚Д゚) 『マイナスイオン的なやつに包まれて、俗世間からサヨナラしたい!!』

( ゚Д゚) 『なんだったら俺、仙人とか、森の妖精とかになってもいい!!!』

なんて事を考えながら、それっぽいキャンプ場を探してみた俺。
で、グーグル先生と相談したところ、はい、見つけました。

鹿児島県は出水市近辺に、名も知れぬ山がありまして、そこは鹿児島県が推奨する『森林浴の森』なんだそうです。

で、キャンプ場も併設されてまして、なんだかとっても心と体に良さそうな、そんな匂いがします。

その名もあれです、『たかのやま公園キャンプ場』っていいます。

ってなわけで、偵察してきたのでレポしまっす!

このキャンプ場のスペックをさらす!

施設の概要

正式名称 たかのやま公園キャンプ場

注:ちょっと前までは『高山レク公園キャンプ場』って名前だったみたいっす。

ホームページ たかのやま公園キャンプ場公式HP
住所

〒899-0401
鹿児島県出水市高尾野町大久保5008番地17

Tel 0996-82-0543
駐車場 有り
キャンプ場のタイプ
  • 林間キャンプ場
  • 芝生のキャンプ場
  • 森林浴にとっても良い感じ♪

バンガローエリアは木陰も多くて、夏涼しそうな感じでーす。

設備のイロハ
  • チェックイン:午後2時
  • チェックアウト:午前10時
  • フリーテントサイト:有り、芝生(3組分くらい)
  • オートキャンプサイト:有り(2組分くらい)
  • バンガロー:有り(6棟、木陰いっぱい)
  • バーベキュー広場:有り
  • トイレ:有り
  • 自動販売機:有り
  • 遊具:有り
  • 炊事棟:有り

山の上にある、家族向けのでっかい公園兼総合キャンプ場っていうイメージでOKです。

ただ、宿泊客のキャパシティーは少なめ・・・

個人的には、ちょっともったいないなっていうのが正直な感想の、そんなキャンプ場っす。

料金の概略
  • フリーテントサイト(お弁当広場)
  • オートキャンプ場:1,030円
  • バンガロー:3,130円

詳細は、以下をご参考に~

料金|たかのやま公園キャンプ場

予約方法 ①以下に電話で予約

Tel: 0996-82-0543

②ネットで予約
公式サイトからネットで予約できます。
リンク、置いときまーす。

お問い合わせ・ご予約フォーム

 

アクセス

(*スマホで閲覧中の場合は、『拡大地図を表示』をクリックすると、現場までナビしてくれて超便利です♪)

途中、結構な山道をグイグイ登ります。
ちょいと不安になるかもですが、山のてっぺんがキャンプ場なので、道に迷う事は無いはず。

グーグルマップスを信じて、いざ突き進んで下さいませ~♪

施設と設備をまとめて紹介しようのコーナー

風景動画をどーぞ♪

で、このキャンプ場の雰囲気を知りたい人向けに、お散歩動画をとりました。
さっくり、こんな感じ!

山のてっぺんに『高野山公園』ってのがあって、その一画がキャンプ場として利用できます。

ぐるり一周すると1時間はかかるかも?ってくらいにでっかい公園でして、『鹿児島県推奨 森林浴の森』 にも認定されてまーす。

こんな感じの、森いっぱいな遊歩道もあって、お散歩最強な雰囲気ですねぇ。

森

空気が涼しくて、しっとりしてまーす。

駐車場

駐車場

公園の入り口、すぐそこが駐車場でして、ざっくり10台くらいとめれるかな?っていう規模感っす。

他にも、施設内に何個か駐車場がありまして、全部で30台分くらいのスペースがあります。

トイレ

トイレ

駐車場のすぐ横がトイレ。
正直いって、あんまり見た目的には綺麗じゃない感じでした。

なんだかちょっと、オジサン的には残念でしたねぇ。。。

フリーテントサイト(おべんとう広場)

この公園の入り口、すぐそこに芝生の広場がございまして、『おべんとう広場』っていいます。

こんな感じね?

お弁当広場

このキャンプ場全体が見渡せる丘でして、こんな感じで、なんだかとっても絶景。

ほらね?

で、この『お弁当広場』がフリーのテントサイトとして開放されてます。

そこそこの広さではあるのですが、このテントサイトって家族連れの利用客が多いんですって。

そんなわけで、管理人さん曰く・・・

( ゚Д゚) 『大き目のテントを使う人が多くてさ。』

( ゚Д゚) 『そうなると、スペースをとるわけでさ。』

( ゚Д゚) 『そんなわけで、ざっくり三組くらいまで予約を受け付けてる感じだよー』

って言うてました。

家族連れ、団体様ばかりってのは、ちょいと、ソロキャンパーな俺にはバッドニュースですな。

むぅ。

水道

水道

ここは『キャンプ場もある公園』なので、施設内には水道もあります。
のどが渇いても、おててが汚れても、顔とか洗いたくなっても、大丈夫!

わーい♪

管理棟

フリーテントサイトをテクテクと下っていくと、右手にわりとゴージャスな山小屋っぽいのがあります。

そこが管理棟で、こんな感じ。

管理棟

受付とか、用具のレンタルとかここでしましょうね。

ちなみに、料金表もあったので載せときまーす。

ぶっちゃけ、微妙っすw

園内マップ

施設内にこんなマップが掲示されてました。

園内マップ

ぱっと見で想像がつくと思うんですけど、この公園というかキャンプ場は、かなり広くて設備も豊富

ざっくり、こんな感じです。

  • キャンプ場
  • バンガローサイト
  • 芝生の広場
  • 桜が綺麗な公園
  • 遊具アレコレな公園
  • 展望台
  • ブドウ園

遊具があって、桜もあって、広場もあって、って事で、やっぱりここは家族連れとかにお勧めかなって思いますね。

炊事棟

管理棟から少し下っていくと、そこが炊事棟。

炊事棟

中身はこんな感じで、必要最低限のセットって感じかな?

レンガのかまど

かまど

水道

スポンジとか、洗剤とかが備え付きなのはポイント高いっすね。

これは、良い傾向だ!

バンガロー

この公園の斜面というか森的な部分にバンガローがうわぁああって密集してます。

で、割りとゴージャスというか近代的なバンガローでして、具体的にはこんな感じ。

バンガロー

はい。

シャワー棟

シャワー棟

なんだかちょっとだけホラーなシャワー棟ですねぇ。
なんかこう、もう少し綺麗にして欲しいなっておじさん思います。

ちょっとだけ、残念。。。

遊具がある広場

滑り台 滑り台

雰囲気、伝わると思うんですけど、とにかくこう、寂れた感があるんです。

せっかく広くて、芝生で、遊具も大きくて、定番の大きな滑り台もあるのに、なんだかワビサビ感でいっぱい。

ポテンシャルが高いだけに、少し残念かな?って思いましたねぇ。

ふぅ。。。

東屋

東屋

とっても清潔で、スペースも広い。

のんびり寝っ転がれるという意味で、希少価値の高い東屋です。

夏とかここで、キンキンに冷えたビールでも飲みながら読書して、『(/・ω・)/ 犯罪的なうまさだ!』とか呟くといいと思います。

おすすめだ!

ブドウ園

この公園の一番下側というか、低い場所一体がブドウ園になってます。

こんな感じね?

念のため説明しとくと、ブドウが枯れてホラーな雰囲気がするのは、季節の問題だと思います。

このゲリラ取材は9月初旬にいったんですけど、既にブドウは枯れてますので、こんな風になるのも致し方なしっす。

ちなみにこの日は、管理人さんとかがブドウ園に肥料的なものをまいてまして、一生懸命でございました。

きっとこの苦労は、夏のブドウ狩りのシーズンに花開くというか、実を結ぶんだと思います。

(/・ω・)/ 『頑張れ!公園の中の人!』

って思いました。

まる!

展望台

なんだろう、この場末感・・・

でもご安心下さい。

ちゃんと上まで登ると、とっても見晴らしは良くて、具体的にはこんな感じ。

 

100点満点の75点くらいあげちゃってもいいかな?って思いまーす。

オートキャンプ場(2区画)

公園のちょうど中腹付近、ぶどう園のちょっと上くらいに、車2台分のオートキャンプ場があります。

こんな感じね?

凄く残念なのは、上の写真でわかるように、2区画が余りに狭すぎというか、隣接しすぎてるんです。

これじゃあ、お隣さんが気になって気になって、せっかくのキャンプが落ち着かない事山の如しになりゃしませんかね?

ってなわけで、ゆっくりソロキャン勢の皆様におかれましては、このオートキャンプエリアは、お隣さんが気になって気になって仕方がないので、そんな意味ではギャンブル要素が高いかな?っておじさんは愚考します!

まとめ|このキャンプ場はどんな人におすすめか?

まず始めに言うとかないといけないのは、このキャンプ場は、ソロキャンパーには向かないと思います。

だって、フリーテントサイトは三組までが原則だし、そもそも家族連れが多いんだってさ。

ってなわけで、『孤独と自由』が生きる目的な俺たちソロキャンパーには、ちょいと雰囲気が合わないってのが実情です。

あと、正直言ってこのキャンプ場は整備が行き届いていないというか、ワイルド感が高すぎかな?って思いました。

良い意味でも、悪い意味でも、放置されてる寂れたキャンプ場なんです。

そんなわけで、小ぎれいで管理が行き届いたキャンプ場がいいって言う人にも向かないです。

でも、遊具もあるし、芝生の広場もあるし、春先の花見のシーズンは桜も綺麗!

ってなわけで、かなり人は選ぶけど、以下のようなキャンパーさんにはチャレンジする価値があるかも?って思います。

  • 遊具有り+あまり込まないキャンプ場を探しているご家族連れ様
  • 森林浴を満喫したい団体キャンパー様&ファミリーキャンパー様
  • 整備の良さよりも、穴場を求めるガチンコファミリーキャンパー様

人を選ぶキャンプ場である事は事実なので、そこんとこヨロシク!

こんなギアでキャンプしてまーす

で、何かあれです。

キャンプ場レビュー記事を読んでくれる人から、よくこんな質問受けるんですね。

( ゚Д゚) 『なんだかキャンプって面白そう!』

( ゚Д゚) 『簡単そうだし、ええじゃんか!』

( ゚Д゚) 『でも、キャンプに着ていく服も、道具もないし。。。』

OKです!

まず、最初に、服はユニクロで買いなさい!

で、キャンプ道具一式については、おじさんが使ってるヤツを全部まとめて紹介するので、これを参考にしなさい!

おしまい!

ABOUT ME
編集部(るあらび)
編集部(るあらび)
アウトドアな俺たち編集長。 九州の南端に在住するルアーフィッシングが生きる目的な40代のおじさんです。 主に釣り、ウォーターアクティビティー関連の記事を執筆しています。 あなたがアウトドアを始めるきっかけを作れたら・・・と思ってこのメディアを立ち上げました。 。 。 。 『かっこいい大人達よ・・・もっと外で遊ぼう!』 といった事を伝えていけたらと考えています。