アウトドアな鹿児島

吹上浜海浜公園キャンプ場|広いぞ!でかいぞ!人気だぞ!

吹上浜海浜公園キャンプ場の紹介

鹿児島県の西海岸といえば吹上浜でございます。

キスやら、マゴチやら、ヒラメやら、ブリやら、カンパチやら、いろんな魚が釣れる豊穣のサーフ。

で、そんな吹上浜沿いを仕事をさぼって釣りした帰りに営業車でドライブしてたら、こんな看板が目に飛び込んんできておじさんビックリ。

吹上浜海浜公園キャンプ場

(/・ω・)/ 『なんじゃわれぇええええ!』

(/・ω・)/ 『こんなところにキャンプ場があったんかぁあああい!』

(/・ω・)/ 『随分と豪華っぽいやんけぇえええ!!!』

と叫んだのが2020年3月でございまして、そんなこんなでソロキャンしてきましたよ。

随分と近代的なキャンプ場でして、たまにはこんな場所も素敵にいい感じだよねぇって思ったのでご報告!

 

吹上浜海浜公園キャンプ場のスペックをさらす!

吹上浜海浜公園キャンプ場

このキャンプ場は鹿児島県が管理しておりまして、『県立吹上浜海浜公園』の一施設という位置づけの、とっても安心・安全なキャンプ場です。

で、こんな感じのすげぇヤツなのだ!

施設の概要

正式名所 県立吹上浜海浜公園キャンプ場
公式ホームページ http://www.synapse.ne.jp/~kppfuki/fuindex.html
住所 〒897-1123 鹿児島県南さつま市加世田高橋1936−2
Tel  0993-52-7600
駐車場 有り(無料)
キャンプ場の種類
  • 林間キャンプ場
設備のイロハ
  • チェックイン:午後2時
  • チェックアウト:午前10時
  • オートキャンプサイト、バンガローサイト、常設テントサイト、フリーテントサイトの4種類
  • 吹上浜海浜公園の一区画
  • 防砂林に囲まれていて日陰が多い
  • とにかく広い!
  • 家族連れが多い
  • 吹上浜のすぐそば
  • 防砂林に囲まれてるので海は見えない
  • 公園内にはプール、ローラースケート場などの施設も併設
  • 自動販売機あり
  • 炊事棟あり
  • トイレあり
  • 洗濯室あり
  • シャワー室あり
  • 売店なし
  • 直火禁止
  • ロッカーなし
  • 近場のスーパー(万世ストアー)まで車で7分くらい
料金の概略

◇季節によって料金が変わりますが、ざっくりこんな感じでーす。

  • オートキャンプサイト:2,360~4,040円
  • バンガロー(小&大、全部で11棟):8,090~12,240円
  • 常設テントサイト:3,640~4,540
  • フリーテントサイト:930~1,160円

◇詳細は下記からどーそ♪

料金表/公式ホームページ

予約方法 ◇その①|専用サイトからネット予約

公益財団法人 鹿児島県地域振興公社 キャンプ場予約

◇その②|電話予約(下記に電話)

Tel: 0993-52-7600

アクセス

(*スマホで閲覧中の場合は、『拡大地図を表示』をクリックすると、現場までナビしてくれて超便利です♪)

鹿児島市内から下道使って車で一時間くらいです。

吹上浜のすぐそばで、近くには万瀬川も流れてるので、釣りキャンプにも最適の立地条件でございます!

 

施設と設備をまとめて紹介しようのコーナー

遊びに行ったのは2020年3月初旬の平日でした。

春にはまだ少し早くて、ちょと寒さが残る、そんな季節。

まだコロナによる外出自粛要請も出ていなくって、鹿児島は大変に平和な時が流れていた、そんな時期でした。

市内からブーンと車を1時間ほど走らせますと、車道沿いに厳重なゲートがお出迎え。

ウルトラ方向音痴な私でも、迷うことなく現場に到着です。

ワクワク♪

吹上浜海浜公園の入り口

このゲートを抜けると、管理棟と駐車場がございます。

入場ゲートもハイテク仕様でして、セキュリティー的にもセレブな匂いがしますが、命がとられることはないのでご安心下さい。

自信を持って、『ぶーん♪』と車で浸入しましょう。

俺、入場する!

吹上浜海浜公園

おやまぁ。

平日なのに先客様がいっぱいです。

さすがはメジャーなキャンプ場。

ひっそりと一人でキャンプするのが好きなおじさんは、少しだけ委縮してしまったのはここだけの秘密です!

全体像は、こんな感じ!

吹上浜海浜公園キャンプ場の地図

わかるかな?

施設のど真ん中に、でっかい芝生の広場があって、その周辺がキャンプ場として整備されています。

すぐそばには綺麗な池もありまして、サイクリングコースも完備。

異空間情緒漂う素敵に美的な林間キャンプ場でーす。

管理棟を、発見する!

吹上浜海浜公園キャンプ場の管理棟

敷地に入ってすぐ右手に大きな管理棟があります。

駐車場のすぐそばなので、見過ごすことはないはず。

昼間はスタッフさんが常駐しているので、ちゃっちゃとお金を払って手続きを済ませましょう。

トイレもあるよ

トイレ

管理棟と同じ建物内に設置されてます。

とっても清潔♪

シャワー室もあるよ

シャワー室

同じく管理棟と同じ建物内にあります。

便利!

でも、有料!

洗濯室もあるよ

洗濯室 洗濯室

これまた同じく管理棟の建物内にあります。

乾燥機もあるのはありがたいですねー。

うーん、便利!(2回目!)

でも、有料!(2回目!)

で、ここまで読んでくれたみんなは気がついたと思いますが、このキャンプ場はとても近代的です。

そんなわけで、キャンプ初心者でも安心して快適に過ごせるっていうイメージでOKでーす。

駐車場は、管理棟のすぐそこ

駐車場

管理棟から100 mくらいの場所が駐車場でして、30台くらいは停められるかな?っていう規模感。

まぁ、普通っちゃ普通です。

キャリーワゴンは、ありまーす♪

このキャンプ場は、駐車場からキャンプエリアまでがとっても遠くて、数百メートルは離れています。

で、荷物運ぶのが大変じゃね?ってなるわけですが、そこはご安心を。

こんな感じで、管理棟の横にかなり大きなキャリーワゴンがズラーっと準備されてまして、もちろんタダです!

キャンプ場のワゴン

こんな感じで荷物を積み込んで、運んじゃいましょう。

そうしましょう。

わーい♪

キャンプ道具

オートキャンプサイトは、こんな感じ!

オートキャンプサイト

テーブルがちゃんと設置されているのが、なんともセレブなオートキャンプサイトでございます。

周りには松がいい感じで生えておりまして、木陰も豊富。

(/・ω・)/ 『こりゃ真夏のキャンプでも涼しく過ごせそうだねぇ。』

って、おじさんはそんな風に思ったね。

常設テントサイト

常設テントサイト

こちらもゴージャス仕様となっておりまして、各エリアにテーブルが付いてますねぇ。

テントは8人用でして、かなりデカい。

で、木陰も豊富でーす。

バンガローエリア

バンガロー

一番奥のエリアがバンガロー区画になってます。

ここのバンガローはすんげぇゴージャスでして、『(/・ω・)/ 庭付き一戸建てかよ!』って感じ。

ほらね?

ちなみに、中身はこんな感じで、広くって清潔でーす。

一度は無理してでも泊まってみたいですねぇ。

テントサイト

テントサイト

こんな感じのテントサイトが二か所区分けされて整備されてます。

駐車場からは遠くって、徒歩で五分くらいかかるので、そこだけはちょっと残念。。。orz

でも、広さに充分に余裕をもって区分けされているので、かなり贅沢なフリーサイトだよなぁって思います!

木陰が多いので夏も涼しい

このキャンプ場は、周りは松林に囲まれてます。

で、敷地内もちょうどいい間隔で松が植えられてまして、一日中木陰が発生するという、なんとも計算されつくされたキャンプ場なのです。

ほらね?

吹上浜海浜公園キャンプ場

そんなわけで、夏のキャンプも比較的涼しく、そして快適に過ごせまーす。

炊事棟

炊事棟

キャンプ場の真ん中付近にかなり大規模な炊事棟がありまーす。

中はこんな感じで、とってもデカくて清潔!

炊事棟の内部

キャンプサイトからも近くてとっても大活躍の、そんな炊事棟でございます。

うーん、ありがとう!

 

俺のキャンプをダイジェストで紹介!

ゴロゴロと荷物を運ぶ俺

このキャンプ場は、フリーテントサイトまでがとっても遠い!

そんなわけで、管理棟横のワゴン車をお借りして、ゴロゴロと音を立てつつ荷物を運びました。

で、テクテク歩いて約五分・・・

(/・ω・)/ 『ようやく、とうちゃく、ゴロがいい!』

キャンプ道具を運ぶ

テントを建てる、俺

テント

もう慣れたもんでして、15分くらいで設営完了。

見慣れた我が家に心が躍ります。

(/・ω・)/ 『わーい♪ わーい♪ わーい♪』

と一人ではしゃぐ40過ぎのおっさん、それが俺。

木漏れ日にくつろぎながら、今日のキャンプに思いをはせて、とってもワクワク♪

ぐっ!って感じだねぇって一人ほくそ笑んでおりましたなぁ。

キャンプ場とテント

昼間っから、煙と肉とギネスな俺

一人バーベキュー

(/・ω・)/ 『働きたぁくなーい♪』

なんて歌いながら、チリチリと焼けるお肉を相手にギネスを堪能する、平日金曜日の世界一贅沢な午後でした。

で、なんぼ鹿児島が南国でも、3月初旬ってまだまだ寒いわけですて、炭火がとってもありがたい、そんな午後3時40分は…

過ぎていく。

過ぎていく。

過ぎていく。

で、我慢できずに日も高いうちから焚火をしたり・・・

焚火

昼間の焚火って、私は結構好きなんですな。

(/・ω・)/ 『俗世間のあれやこれなストレスを、全部まとめて燃やすのだ!』

って感じの非日常なイベント。

それが俺のデイ焚火なり~。

緑色の豚肉的なやつを火にくべたり・・・

(/・ω・)/ 『レッツ、クッキーング♪』

①豚バラ肉の塊をタコ糸でグルグル巻きにしてバジルソースに一日くらい漬け込んだやつを準備します

バジルソースに漬け込んだ豚肉

もう、美味しそうですねぇ(嘘!)

②アルミホイルでグルグル巻きにします。

この後めちゃくちゃグルグル巻きにしてやりました。

マジで。

③焚火にくべます。

焚火料理

(/・ω・)/『The 俺の焚火料理!』

って叫びながら、じっくり遠火の炭火で火を通していきます。

ちなみに、どれくらいの時間をかけて焼くかというと、その日の炭火の強さ次第でして、ぶっちゃけ適当w

この日は35分くらいかけて、じっくりじっくり火を通しましたねぇ。

で、こうなる!

④凄いのが、出来上がる!

豚肉のバジルソース漬け

はい、これ美味しいやつでーす。

『豚バラバジル地獄』って言う名前のスペシャルなキャンプ料理です。

名前は、適当です!

美味しかったでーす♪

で、時は流れて日は暮れて。

夜の焚火は、心地よく・・・

焚き火

(/・ω・)/ 『なんだかずっと焚火してる気がするなぁ・・・』

って呟いても、ひとり。

そんな夜でした。

奥の方ではセレブなキャンパーさんが楽しそうで・・・

夜のキャンプ

(/・ω・)/ 『おや、まぁ、まるで、サーカス小屋みたい♪』

って感じで、とっても賑やかな夜でした。

寂しくなんか、ないんだぜ?

おじさんは、一人の時間を飲み明かし・・・

(/・ω・)/ 『おじさん、なんだかもう、ねむいや。。。』

うとうと。

うとうと。

そんな、夜。

で、次の日を迎えたのでした!

朝日とテント

めでたし。

めでたし。

おまけ|こんなギアでソロキャンしてます

 

近場の観光スポットのお話

で、この吹上浜海浜公園キャンプ場ですが、近くに見どころ、遊びどころがいくつかあるので、私のお気に入りを紹介しましょう!

こんな感じでーす!

音楽の池

音楽の池 音楽の池

キャンプ場から一本車道を挟んで、すぐそこに『音楽の池』っていうスポットがあります。

静かでのんびりした、そんな池ね。

キャンプ明けの朝のお散歩コースにお勧めでーす。

こんな感じの東屋もあるので、ゆっくり&まったりした水辺のひと時を、どーぞどーぞ♪

東屋

吹上浜砂丘サイクリングロード

吹上浜砂丘サイクリングロード

看板がきちゃないのは私のせいじゃないのでご勘弁頂くとして・・・

吹上浜海浜公園キャンプ場からすぐそこは、日本三大砂丘の一つである吹上浜。

総延長47 kmにわたる、ただただ広い砂丘が続いてまして、この海岸線沿いにサイクリングロードが通っています。

私も今回のキャンプでは、マイチャリでこのサイクリングロードを半分ほど走りましたよ♪

こんな感じね?

吹上浜砂丘サイクリングロード

吹上浜砂丘サイクリングロード 自転車と田舎道

写真でわかるように道路はしっかりと舗装されているので、私にような折りたたみ式のなんちゃってチャリ族でも楽しめて、とってもお勧めでーす。

次は私、このサイクリングロードを完全制覇してやろうって考えております!

万世特攻平和祈念館

知覧特攻平和会館 万世特攻平和祈念館

キャンプ場から車で3分くらいの距離にあります。

ここにはかつて、陸軍最後の特攻基地である『万世飛行場』がありました。

で、その跡地は平和祈念館として、今も残されています。

この地については、私は語るべき言葉も資格も持ちませんが、せっかくなので一言だけ・・・

ここは、我々がぜひとも足を運ぶべき大事な場所の一つです。

地図、置いときますね。

(スマホで閲覧中の場合は、『拡大地図を表示』をタップすると、現場までナビしてくれます。)

かせだ海浜温泉ゆうらく

ゆうらく

キャンプ場から車で3分くらいの場所にある温泉です。

吹上浜海浜公園キャンプ場にはシャワーもあるのですが、鹿児島は温泉も安いので、どうせなら温泉をどーぞ♪

地図、念のため置いときますね。

(スマホで閲覧中の場合は、『拡大地図を表示』をタップすると、現場までナビしてくれます。)

 

まとめ|どんな人にお勧めのキャンプ場かな?

このキャンプ場の特徴をまとめると、こんな感じかな?

  • 敷地は広大
  • 管理も完璧
  • 安心&安全が売りの施設
  • すぐそばに自然公園
  • 夏はプールも
  • 他にも遊び場がいっぱい

そんなわけでこのキャンプ場は、小さなお子様と一緒のファミリーキャンプにお勧めだね!ってのが私の感想です。

あとは、キャンプ仲間数人とワイワイガヤガヤしながらのバンガロー泊も、きっと贅沢な時間が楽しめると思います。

せっかく管理の行き届いた安心できる施設なので、私のようなソロキャン組よりはむしろ、『みんなでキャンプを安心して楽しみたいぜ!』っていう人にお勧めでーす。

そんな感じで、現場からは以上です!

おまけ|キャンプ、はじめませんか?

ソロキャン始めてみたいなーって人、いますかー?

私のキャンプギアの紹介記事を書いてみました。

どんなグッズが最低限必要なのか?というチェックリストも公開しています。

とりあえず5万円あればソロキャンのギア一式が揃うよーっていう事が、具体的なお勧めギアと一緒にわかる、そんなまとめ記事です。

贅沢な一人の時間を過ごしたい!っていう人は、ぜひご参考にどーぞどーぞ♪

ABOUT ME
編集部(るあらび)
編集部(るあらび)
アウトドアな俺たち編集長。 九州の南端に在住するルアーフィッシングが生きる目的な40代のおじさんです。 主に釣り、ウォーターアクティビティー関連の記事を執筆しています。 あなたがアウトドアを始めるきっかけを作れたら・・・と思ってこのメディアを立ち上げました。 。 。 。 『かっこいい大人達よ・・・もっと外で遊ぼう!』 といった事を伝えていけたらと考えています。