こんにちは、ぐりゆうです。
この記事を読んでくれている人は『独身だけど、きままなスローライフが送りたいな』という願望を持っている人が多いでしょうか。
筆者もスローライフ実践者の一人。
田舎に住み、仕事をコントロールして、野菜を自給したりしながら暮らしています。
今回は独身者のスローライフについて
- 独身ならではのスローライフを送るメリット
- 独身ならではのスローライフのデメリットと対策
- 独身でスローライフを実践している人の生活
について書いていきたいと思います。
結論:自分の理想が強い人、1人が平気な人には最適だと思います。
筆者のスローライフ生活
筆者は現在独身。ですが彼と同棲しています。
フルタイムで働く彼に対し、私は在宅のフリーランスのため、彼の休日以外はほぼ1人で過ごしています。
つまり、彼の帰ってくるまでの時間以外はほぼ独身スローライフなわけです。
実際にどんな生活をしているかというと
朝起きて、まずヨガ。。。

終わったら朝食を作って、コーヒーを淹れます。
コーヒーは焙煎から自分でしています。
忙しい会社員だった時に考えた退職後のやりたいことリストの中に『朝ゆっくりコーヒーを淹れる』と真っ先に書いたので、今でも大切にしている時間です。
夏はこのあと畑に出て水やりや手入れをすこしします。

9:00頃始業。
ライター業務や、個人でやっている事業の仕事を進めます。

窓際で仕事をしているので、途中野鳥が来て写真を撮るのに夢中になってしまったりもします。
先日は北海道だけに生息する『雪の妖精』とも言われるシマエナガちゃんが遊びに来てくれました。

昼食、残り物を利用して食べたいものを作ります。
その後作業に戻ります。

16:00作業終了
その後、夏は家庭菜園から野菜を収穫して晩ご飯を作ります。
このような感じでかつての理想を叶えつつ、自由に生活をしています。
独身でスローライフを送るメリット
スローライフには1人ならではのメリットがあると思います。
私は2人で暮らす中で感じる1人ならではのメリットは以下。
- 自分の好みにこだわれる
- 時間を自由に使うことができる
- ストレスフリー
自分の理想が強い人や、一人で過ごすのが好きな人には最適だと思います。
自分好みに『住まい』をこだわることができる

一人暮らしには一人暮らしのメリットがありますよね。
例えば
- 住む場所
- 家選び
- インテリア
これらを自分の好みにこだわることができます。
家族や恋人と住むとなると、職場や学校との距離や、どんなところに住みたいかなど意見が食い違って中間地点で妥協するなんてこともよくあります。
スローライフをするからには、暮らしのことにはこだわりをもちたいもの。
私自身もインテリアをおしゃれにしたいなという気持ちがあるのですが、2人暮らしになるとどうしてもお互いの1人暮らしだった時の家具などのテイストがバラバラになってしまいます。
スローライフの醍醐味である『住まいに関すること』を完全に自分1人の好みにできるのはまさに独身スローライフのメリットだと感じます。
時間を自由に使うことができる

複数人で暮らすと、どうしても相手のスケジュールに合わせなくてはいけないことがでてきます。
私も夕食の用意やお風呂の用意などをしますが、同居している相手が
- 思っていた帰宅時間より遅い
- 反対に思っていたより早い
- 作ったのにごはんいらない
なんてことも結構あり、自分一人だったら仕事に当てられた時間も待っているだけで潰れてしまったりすることも。
1日の時間を自由に、趣味にも仕事にも自分の思い通りに使えるのも独身スローライフの良いところです。
ストレスフリー

誰かと生活する、ということは多くの人にとってストレスのかかることです。
- 家事の分担
- 生活への干渉
- 小さな物事への考え方の違い
- 食事の好みの違い
些細なことで喧嘩になってしまったり、ストレスを感じることも少なくありません。
のびのびとスローライフを送りたいと考える場合、これらのストレスがないのも独身スローライフならではのメリットです。
独身でスローライフを送るデメリット
一方で、スローライフを送る中で『二人で生活していてよかったな』と感じることも多くあります。
例えば
- 1人だと食事が寂しい
- 移住するとなると交友関係が少ない
- 固定費がひとりだと痛い(かも)
のはデメリットです。
1人だと食事が寂しい

私自身は家庭菜園で野菜を作ったり、それらを利用して手作りの料理をつくるのが好きです。
他にも、釣って来た魚を塩漬けして干したり、生地からこねてピザを焼いたり、餃子も皮から作ったりします。
それらを1人暮らしでもしていたか?というと実は微妙で、二人で『美味しいね〜』と言い合う時間が好きだからやっているというのが正直なところです。
1人での食事に対して何も感じないタイプの人は良いですが、私は食事は1人だと寂しいなと感じます。
スローライフ移住するなら交友関係が少なく寂しい

スローライフを求めて田舎に移住をする人も増えていますが、縁もゆかりもない地域に移住すると初めは交友関係がなく寂しいです。
社交的な人なら、すぐに友人が作れるのかもしれませんが、正直なところ私自身社交的なタイプではないので、1人で田舎移住できたかというと怪しいです。
交友関係に不安のある一人移住は、ある程度友人や家族の近くに住んだり、会社などのコミュニティに所属すると良いと思います。
固定費は1人だと痛い(かも)

仕事を減らしてスローライフを実現したい!と思っている方にとっては一人暮らしだと固定費が高くつくのがデメリットです。
リモートワークも浸透して来た昨今、固定費を下げるために地方に移住する人も増えています。
1軒屋を賃貸で借りている我が家ですが、田舎なので家賃が4万円。都内だと1Rすら借りられないですよね。笑
生活費が都内だと高いなら、田舎移住の検討も良いでしょう。
独身でスローライフしている人の生活
独身スローライフを夢みる人にとって、一人で暮らしスローライフを謳歌する人の実例は気になるところです。
個人的に最近Youtubeで『いいなぁ、素敵だなぁ』と感じるスローライフな独身暮らしをする方たちをまとめてみました。
『古民家ひとり暮らし』さん
古民家一人暮らしさんは、古民家をDIYしてひとりで暮らしている様子を主にアップしています。
1人暮らしならではのバランスのとれたスローな暮らしと、映像の美しさが魅力でよくみています。
『OKUDAIRA BASE』さん
『OKUDAIRA BASE』さんは都内でのスローライフ実践者さんです。
少し古いアパートですが、とてもおしゃれな空間で暮らしています。
私自身は「家賃高いから田舎でスローライフ派」ですが、「こんな素敵な生活ができるなら都内での生活も良いなぁ」と少し考えを改めさせられる動画でした。
この動画の後、OKUDAIRA BASEさんは彼女さんと同棲するために、お引越しをしています。
一人暮らしスローライフ→2人暮らしスローライフへの移行も参考になります。
『nerune』さん
neruneさんは一人暮らしの日常を発信しています。
お金がない中でも生活を噛み締めて楽しむ姿はまさにスローライフだなぁと感じました。
考え方に共感できるところもあり、おすすめです。
『sogum(そぐむ)』さん
sogum(そぐむ)さんは鎌倉の古民家で一人暮らしをする会社員の女性です。
好きなものや緑に囲まれて過ごす毎日はとても魅力的です。
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スローライフをしたい・・・と考えている方は仕事の忙しさに疲れてしまった人も多いのではないでしょうか。
アウトドアな俺たちでは、未経験からスローライフを実現するためにインターネット上での仕事を始めた時のお話や、
スローライフを実現するためのお仕事、移住は必要か?などについても記事を書いています。
興味のある方は覗いてみてください。
終わりに:スローな暮らしを取り入れる

以上、独身スローライフのメリットとデメリットをまとめると
メリットは
- 自分の好みにこだわれる
- 時間を自由に使うことができる
- ストレスフリー
デメリットは
- 1人だと食事が寂しい
- 移住するとなると交友関係が少ない
- 固定費がひとりだと痛い(かも)
でした。
まずは今の生活から取り入れられることを初めて、必要性を感じたら住む場所を変えるのも一つの手です。
自分にぴったりのスローライフを送れることを願っています。