アウトドアな鹿児島

住吉池公園キャンプ村|静かな湖畔の秘密基地っぽいキャンプ場

住吉池公園キャンプ村

(/・ω・)/ 『あっつい夏のキャンプといえば、湖畔だよね~♪』

なんて考える事もあったりなかったりする昨今、いかがお過ごしでしょうか?

いえね、アレなんですよ。

グーグルマップスを眺めてたら、鹿児島県の北の方に住吉池っていう自然湖がありまして、夏の時期だけキャンプ場が解放されてる事に気が付いた俺。

(/・ω・)/『じゃあ、俺が世界のソロキャンパーを代表して、ちょっくら偵察にいってくるべ♪』

となりまして、見学してきたのでざっくりまとめまーす。

レッツ、スタート!

このキャンプ場のスペックをさらす!

住吉池鹿児島県は錦江湾の北の方に姶良っていう地域がありまして、その山奥に住吉池がございます。

錦江湾の北の方の森の中ってイメージでOKですな。

で、湖畔にひっそりキャンプ場がありまして、こんな感じでーす。

施設の概要

正式名称 住吉池公園キャンプ村

住吉池に隣接する一区画がキャンプ場として整備されてます。

ホームページ 住吉池公園キャンプ村/姶良市ホームページ
住所 〒899-5302 鹿児島県姶良市蒲生町上久徳890番地1
Tel 099-566-3145
駐車場 88台、無料
キャンプ場のタイプ
  • 湖畔キャンプ場
  • 芝生のキャンプ場
  • 林間キャンプ場

森の奥、湖のすぐ横のとっても静かなキャンプ場です。
割と穴場ってイメージでOKでして、ライバルすくなめです。

設備のイロハ
  • 開村時期:例年、7~8月中だけキャンプ場として開放
  • チェックイン:午後3時~午後6時
  • チェックアウト:午前8時~午前10時
  • テントサイト、バンガローサイトの2種類
  • 駐車場とテントサイトの距離感は近い
  • 住吉池公園の一区画がキャンプ場
  • ライバル少な目の穴場的スポット
  • テントサイトは広め&複数点在
  • 日陰ポイントは少な目
  • 遊具とかは何にもない
  • 炊事棟あり
  • 焚火、火の使用は炊事棟のみ
  • トイレあり
  • ペット持ち込み可
  • 自動販売機あり
  • シャワーなし
  • 近所のスーパー(A・coop蒲生点)まで車で約8分

夏の時期だけ期間限定でキャンプできまーす。

テントサイトでの焚火は禁止なので、ご注意を!

料金の概略
  • 入村料:無料
  • テントサイト:一張一泊550円
  • バンガロー:4000円~5500円

詳細は以下をご参考に♪

住吉池公園キャンプ村/姶良市ホームページ

予約方法 事前に電話、FAX、メールのどれかで予約が必要です。

  • Tel:0995-66-3145
  • FAX:0995-65-7112
  • メール:shokan@city.aira.lg.jp

<アクセス>


(*スマホで閲覧中の場合は、『拡大地図を表示』をクリックすると、現場までナビしてくれて超便利です♪)

市内からだと、車で約40分のドライブとなります。

わりと山奥ですけど、現地までの立て看板が多いので迷う事はないかと思いますね。

施設と設備をまとめて紹介しようのコーナー

鹿児島市内から車で40分くらいの軽いドライブ・・・

で、山道をあれこれと曲がりまくると、住吉池公園キャンプ村に到着です。

ブーン♪

キャンプ場全景の動画

まずはざっくり、雰囲気をどーぞどーぞ。

園内マップ

住吉池公園の園内マップ

住吉池のすぐ目と鼻の先にキャンプ村があります。

車でグイグイ入っていけるので、歩かないで済むのが良い感じw

駐車場

駐車場

このキャンプ場、駐車場はかなり充実してまして、こんな感じのスペ-スが複数整備されてます。

全部で88台分あるそうでして、駐車スペースに困る事はないですよ。

管理棟

住吉池公園キャンプ村の管理棟

キャンプ村のちょうど隅っこあたりに、でっかい管理棟があります。

車でいける一番奥の突き当たりって考えればOKですよ。

管理棟のすぐ横には駐車場もあるので、ギリギリまで車で行けて、便利でーす。

お金はここで払いましょう。

で、入場でーす。

自動販売機

自動販売機

管理棟内のだだっ広い日陰スペースに、自動販売機がぽつねんと一台ございます。

価格は普通の自動販売機と同じ、通常価格でーす。

テントサイト

住吉池公園キャンプ村のテントサイト

管理棟のすぐよこがテントサイトになってます。

日陰が少ないので、タープを持って行った方がいいでしょうねー。

で、バッドニュース。

非常に残念なんですが、テントサイトでの焚き火は禁止。。。orz

うぬぬぬぅうううう!って感じですねぇ。

ちなみに、写真中の屋根付きのヤツが炊事棟でして、中身はこんな感じ!

炊事棟

炊事棟

場所はテントサイトの入り口あたりです。

このキャンプ場では、火はこの炊事棟内でしか使えません。

ってなわけで、焚き火大好きなキャンパーさんには残念な仕様となっておりますのでご注意を。。。

ちなみに炊事棟の設備は、至って普通で必要充分でして、具体的にはこんな感じね。

レンガのかまど 水道

タワシ、洗剤などの備え付けはないので、その点はご注意を。

ウッドデッキ

ウッドデッキ

テントサイトとは別にウッドデッキもたくさんあるんですが・・・

日陰とか全くないスペースでして、しかもこのキャンプ場は夏限定なので、個人的にはお勧めできないかなぁって感じです。

使う場合はタープ必須の、そんなウッドデッキでごさいます。

バンガロー

バンガロー

こぢんまりした小屋的なイメージのバンガローです。

このキャンプ場は、こんな感じのバンガローがたくさんありまして、それはまるで『バンガロー村』って感じでして、その秘密基地っぽさが素敵だなぁって思います。

ほらね?

ってなわけで、雰囲気抜群のバンガロー村でごいます。

このキャンプ場の見どころは?

ずばり、絶景の住吉池でございます!

ほらね?

住吉池 住吉池

朝一の日の出の時間帯とか、きっといい感じにおぼろげってくれると思うんですよ。

で、そんな幻想的な雰囲気に包まれつつ、コーヒーでも飲みながら、ゆっくりした時間を過ごすのがいいんじゃね?っておじさん妄想中です。

あとは、なんだろう?

このキャンプ場は、山を切り崩して整地されているみたいで、丘っぽい高台が多いです。

そのため、展望台的な場所も多くて、上から眺めるキャンプ場の風景が、実にのどかでござます。

動画撮ってみたので、雰囲気をお楽しみ下さいませ~

ってなわけで、贅沢な一人の時間をゆっくり過ごすには最高のロケーションでございます。

まとめ|どんな人にお勧めかな?っていうお話

まずは残念なお知らせ。。。

基本的にこのキャンプ場は、『焚き火禁止』でございまして、炊事棟の中でしか火が使えません。

そのため・・・

(/・ω・)/ 『キャンプの目的、その95%は、焚き火です!』

っていう俺みたいな人にとっては、ちょっと残念かな?って思います。

その一方で、焚き火うんぬんの事が気にならないという事であれば、ソロキャンパーさんにはかなりお勧めです。

だって、ここホントに競争率が低くって、ライバル少ないし、一人の時間をいくらでも楽しめます

そんなわけで・・・

( ゚Д゚)『キャンプ場は、がら空きに限る!』

っていう人にとっては、かなり好みのスポットだとおじさんは愚考しまーす。

おしまい!

ソロキャン始めます???

で、素敵なガラアキキャンプ場でのソロキャンに興味はあるけど、道具も始め方もさっぱりでって人、いますかー?

OKです!

私のソロキャンギアを一式まとめて紹介していますので、『( ゚Д゚) どんな道具を揃えたらいいのかよくわからん!』っていう人は、ご参考になさって下さいな♪

ABOUT ME
編集部(るあらび)
編集部(るあらび)
アウトドアな俺たち編集長。 九州の南端に在住するルアーフィッシングが生きる目的な40代のおじさんです。 主に釣り、ウォーターアクティビティー関連の記事を執筆しています。 あなたがアウトドアを始めるきっかけを作れたら・・・と思ってこのメディアを立ち上げました。 。 。 。 『かっこいい大人達よ・・・もっと外で遊ぼう!』 といった事を伝えていけたらと考えています。