アウトドアな鹿児島

平江キャンプ場の紹介|ガチ勢にだけにお勧めのゼロ円キャンプ場

平江キャンプ場

(/・ω・)/ 『いい感じに寂れた、孤独なキャンプ場に行きたい・・・』

(/・ω・)/ 『誰にも会わずに、一人の時間を過ごしたい・・・』

(/・ω・)/ 『大自然のど真ん中が、好きだ!』

なんて事も考える事が多くなってきた昨今、皆様はいかがお過ごしでしょうか?

ってなわけで、

『鹿児島であんまり人か来なさそうな寂れたキャンプ場はないのかな?』って考えまして、グーグルマップスさんにお伺いをたてたところ、こんな答えが返ってきました。

グーグルの中の人( *´艸`)『鶴田ダムの奥に、平江キャンプ場っていう超絶ヤバイキャンプ場があるんだぜ?』

俺 (/・ω・)/ 『ほぇええ。そりゃ知らなんだ!』

ってわけで、さっそく仕事をサボって偵察に行ってきたのでレポします。

確かにここ、ソロキャンガチ勢には垂涎の、ヤバイキャンプ場でしたよ。

このキャンプ場のスペックをさらす!

鹿児島県の北の方、さつま町ってところに『鶴田ダム』っていうでっかいダムがありまして、このキャンプ場は、その奥の奥にひっそりと息吹いております。

で、ぶっちゃけ管理とかは超適当でして、良い意味で『野生的』であり、悪く言うと、『ウルトラスーパー寂れてる』っていう、そんなイメージ。

知る人ぞ知るキャンプ場でして、具体的にはこんな感じ!

施設の概要

正式名称 平江キャンプ場
ホームページ 平江キャンプ場/さつま町ホームページ
住所 〒895-2102 鹿児島県薩摩郡さつま町神子4231
Tel 0996-53-1111
駐車場 有り(無料♪)
キャンプ場のタイプ
  • 林間キャンプ場
  • 河川キャンプ場
  • 芝生のキャンプ場

森の奥、そして渓流のすぐそばにある芝生のキャンプ場ってイメージでOKですよ。

設備のイロハ
  • 利用可能期間:通年
  • 管理棟:なし!WAO!
  • チェックイン:自由♪
  • チェックイン:自由♪
  • 駐車場:あり、無料
  • 利用料金:無料でーす
  • 炊事棟:あり
  • 水道:あるけど、飲用不可!
  • シャワー:なし
  • 自販機:なし

ようするに、『テントサイトだけは準備したので、あとは自己責任でどーぞ♪』っていうイメージのキャンプ場です。

うーむ、自由って素晴らしいですな^^

料金の概略 完全無料です。
わーい。
予約方法 不要でーす。
わーい。

アクセス

(*スマホで閲覧中の場合は、『拡大地図を表示』をクリックすると、現場までナビしてくれて超便利です♪)

鹿児島市内からだと、車で下道約一時間半くらい。

かなりの山奥でして、途中でスマホの電波も入らなくなるし、道が崩れている事も多いので、注意しながら無理せずに!が基本となります。

( ゚Д゚) 『命を大事に!』

と唱えながらのドライブを心がけましょう。

そうしましょう♪

施設と設備をまとめて紹介しようのコーナー

鶴田ダム沿いに、森の奥へ奥へと車を走らせておりますと、途中でスマホの電波も途切れ、グーグルマップのナビも通じなくなり、心が乱れ始める、そんな時に!!!

こんな看板が見えてきまして、おじさんとっても安心しました♪

で、キャンプ場に着きます。

はい、どーん♪

風景動画をどーぞ♪

で、ざっくり雰囲気を知りたい人向けに、お散歩動画を撮影しておきました。

こんな感じの、結構ホラーなキャンプ場ですw

『山奥の一本道を突き進むと、そこは寂れたキャンプ場だった!』っていう、そんな雰囲気ですな。

すぐそばを流れる渓流のせせらぎも心地よくて、夏に涼しくキャンプを楽しむにはいい感じかな?って思います。

駐車場

森の小道をずっと進むと、左手に見えてくるのがこのキャンプ場の駐車場です。
乗用車が20台くらい停められる規模感でして、無料でございます。

ありがとう。

ありがとう♪

一点注意事項として、この駐車場からテントサイトまでは結構な距離があるのですが、ありがたい事にテントサイトギリギリまで車道が伸びてまして、車で進入できる仕様になってます。

そんなわけで、テントサイトギリギリまで車を乗り入れて、いったん荷物を降ろして、駐車場まで車で戻ってくるっていうのがお勧めの利用方法になります。

ご参考に~

テントサイトあれこれ

すぐそばを鶴田ダムに繋がる渓流(名称は、知りません!)が流れてまして、そのすぐそばがテントサイトとして利用できます。

テントサイトは数か所ございまして、こんな感じ!

テントサイトその①|一番手前のエリア

駐車場から見て、川を挟んだ真向かいにありまして、一番広い芝生のエリアです。

行けばすぐわかるエリアですので、すぐ見つかるかと。

いい感じで木陰もあるし、東屋もありまして、このキャンプ場の一番お勧めのスポットになります。

別角度からの写真も、どーぞどーぞ。

テントサイトその②|炊事棟のそばのエリア

渓流沿いを奥に奥にと歩いていくと、炊事棟のすぐ奥にこんな感じの野性的なテントサイトがございます。

芝生といえば芝生ですが、管理は行き届いていないのでご注意を。

木の枝とかの散らばり具合が、実にこう、男の子心を掴んでくれていい感じっす!

テントサイトその③|渓流沿いの、奥の奥のエリア

一番奥のテントサイトがこちら。

東屋的な屋根もあるので、他にキャンパーがいないのであれば、このエリアは一人の時間を木陰でゆっくり楽しめていい感じですねぇ。

とまぁそんな感じでして、ざっくりまとめると・・・

  • 渓流沿い
  • 木陰多い
  • テントサイトは複数あって、それぞれ雰囲気が違う
  • 結構、荒れてるw

っていうイメージでOKかな?

炊事棟

キャンプ場の真ん中付近の高台にありまして、こんな感じ!

ちなみに、こんな看板が炊事棟には張ってありまして…

そんなわけで、『水は出るけど、飲用不可』となっております。

飲用水、お料理の水は持参しましょう。

そうしましょう。

東屋

いろんな場所に、いくつかありまーす!

木陰でのんびり読書とかするのにいい感じですなぁ。

トイレ

一か所だけありまーす。

ほらね?

場所は、駐車場右手の車道沿いでして、テントサイトからは結構な距離があります。
立地条件は良いとは言えないけど、あるだけマシって考えましょう。

そうしましょう。

渓流あれこれ

このキャンプ場の一番の目玉、それがテントサイトのすぐそばを流れる渓流かなって思います。

もうね、キャンプ場全体に、『サラサラ、サラサラ♪』と流れる川のせせらぎがBGMとして流れてまして、現代人の体を流れるストレスの素がぜーんぶ洗い流されるような、そんな感じ。

ほらね?

せっかくなので、動画も撮っときましたよー

こんな中でソロキャンできたら、おじさんはそれだけでも満足だね!って思います。

マジで!

釣りも出来るけど、有料です!

こんな看板を、発見しましたー。

ってなわけで、釣りキャンプも楽しめる、そんなキャンプ場でございます。

まとめ|このキャンプ場はどんな人におすすめか?

とまぁそんなわけで、森の奥、そして渓流のすぐそばにある『平江キャンプ場』なのですが・・・

(/・ω・)/ 『キャンプガチ勢にしか、正直お勧めできないぜ!』

ってのが俺の結論です。

なぜかというと・・・

  • 近くにスーパーとか、ありません
  • 自動販売機、ありません
  • 管理人不在。っていうか、管理棟がありません
  • 水道はあるけど、飲用不可です
  • 管理はあまりされてません(=放置系キャンプ場)
  • ぶっちゃけ、寂れてます
  • 遊具とか、ありません

ですので、例えば『夏休みの思い出づくりに、ファミリーキャンプを楽しむのだ!』っていうご家族がここを選ぶと、正直後悔する可能性が高いっす。

もしかしたら、奥様やお子様からクレームまみれになるかもな感じですな。。。orz

でも逆に、キャンプガチ勢、ソロキャンガチ勢の皆様にとっては、このキャンプ場の『自然以外何もない』っていう雰囲気、最高かもしれませんよ。

例えば、シーズンオフの藺牟田池キャンプ場とか、大泊野営場とか、観音が池市民の森とかに近いイメージです。

次に季節についてなんですが、『渓流のそば』で、『木陰いっぱいの森の奥』っていう事もあって、真夏の暑い時期に涼しくキャンプしないっていう人にはかなりお勧めっす。

ってな感じなのでまとめると・・・

  • 夏、涼しくキャンプしたいソロキャンパーな皆様
  • キャンプガチ勢で、野営に近いキャンプを楽しみたい人
  • 一人で貸し切り状態のキャンプが好きな人

こんな感じの人にだけ、こっそりお勧めしまーす♪

こんなギアでキャンプしてまーす

で、ソロキャンプ始めたいなぁって人のために、オイラのキャンプギアを記事にまとめてみました。

ガチンコソロキャンパーになりたい初心者のお役に立てれば、これ幸いです~

ABOUT ME
編集部(るあらび)
編集部(るあらび)
アウトドアな俺たち編集長。 九州の南端に在住するルアーフィッシングが生きる目的な40代のおじさんです。 主に釣り、ウォーターアクティビティー関連の記事を執筆しています。 あなたがアウトドアを始めるきっかけを作れたら・・・と思ってこのメディアを立ち上げました。 。 。 。 『かっこいい大人達よ・・・もっと外で遊ぼう!』 といった事を伝えていけたらと考えています。