アウトドアな鹿児島

霧島ヶ丘公園キャンプ場|家族連れにオススメのバンガロー村でーす

霧島ヶ丘公園キャンプ場

(/・ω・)/ 『はて、寂しい・・・』

(/・ω・)/ 『ボッチ系アウトドアおじさんな俺だって・・・』

(/・ω・)/ 『時には家族連れに人気のキャンプ施設を、覗いてみたくもなるもんさ。。。』

いえね、アレなんです。

仕事があまりに暇でやる事がないので、真昼間から庭で焚火しつつ黒伊佐錦をかっくらいながら、焼いたシシャモパクついていたら、ふとそんな気分になったんです。

で、行動の速さにだけは定評がある俺ですもの。さっそくグーグル先生と相談してみました。

そしたら、、、

ぐーぐる先生 ( *´艸`) 『鹿屋の霧島ヶ丘公園はどうだい?』

ぐーぐる先生 ( *´艸`) 『バンガロー村とか、バラ園とか、遊ぶとことかいっぱいなんだぜ?』

ぐーぐる先生 ( *´艸`) 『お前みたいなぼっちの帝王には似合わないから、世間様の常識を知るためにも行っといでwww』

って言われました。

ヽ(`Д´)ノプンプン

って思ったけど、せかっくなので次の日に早起きして偵察してきたら、なかなかどうして素晴らしい自然のど真ん中でして、とってもいい感じでした。

ってなわけで、早速レポしまっす。

はい、ぼっかーん^^

このキャンプ場のスペックをさらす!

施設の概要

正式名称 霧島ヶ丘公園キャンプ場

霧島ヶ丘公園っていうでっかい施設の一部に、バンガロー区画がありまして、そんな感じのキャンプ場でーす。

ホームページ 霧島ヶ丘公園/鹿屋市ホームページ
住所 〒893-0053 鹿児島県鹿屋市浜田町1250
Tel 0994-40-2170
駐車場 有り
キャンプ場のタイプ
  • バンガローがメイン
  • 芝生のフリーテントサイト
設備のイロハ
  • チェックイン:午後5時
  • チェックアウト:午前9時
  • トイレ:有り
  • シャワー:有り
  • 自動販売機:有り
  • 駐車場:有り
  • かのやバラ園まで歩いて数分
  • バンガローがメインの宿泊施設
  • マウンテンバイクコース、あります!
  • ゴーカート、あります!!
  • 遊具、あります!!!
  • レストラン、あります!!!!

すぐ隣が『かのやバラ園』だし、ゴーカートとかの遊び場も充実している・・・

ってなわけで、ソロというよりはファミキャン、団体向きのキャンプ場っすな。

料金の概略
  • キャビン(5人用):一棟5,400円
  • バンガロー(20人用、25人用):一棟6,400円

他にも、休憩プランとかもありまして、詳しくは以下をご参考に、どーぞどーぞ。

それと、近くの芝生の公園では、なんと無料でキャンプ泊もOKとのこと!

こっちの件は、以下の段落で詳しく書いてまーす。

⇒芝生の公園のテント泊について(内部リンク)

予約方法 前日までに下記で電話予約っす。

0994-40-2170

アクセス

(*スマホで閲覧中の場合は、『拡大地図を表示』をクリックすると、現場までナビしてくれて超便利です♪)

鹿児島市内から錦江湾沿いを下道で行きますと、ざっくり二時間弱くらいのドライブコース。

長丁場なので、途中で垂水の道の駅によったりしつつ、のんびりドライブがいい感じだと思いまーす。

施設と設備をまとめて紹介しようのコーナー

風景動画をどーぞ♪

このキャンプ場の目玉は、芝生が超綺麗なバンガローエリア。

ってなわけで、テクテクとお散歩してみましたので、ざっくり雰囲気知りたい人はどーぞどーぞ♪

こんな感じ!

スペースを贅沢に利用したバンガロー村でして、なんだか秘密の村っぽさが出てて、個人的にはかなり好きっす。

この日は曇り~小雨で、なんだか少し暗いですけど、カラっと晴れた日は相当気持ち良さそうですな^^

駐車場

施設に入ってすぐの場所に、こんな感じの砂利の駐車場エリアがございます。

駐車場

ざっくり乗用車20台は泊めれるかなーって感じの規模感でして、充分な広さが嬉しいっす。

敷地内は芝生がとっても綺麗でーす

山複に芝生的な緑がびっしり敷き詰められてまして、緑いっぱいでとっても気持ちがよろしい景観でございます。

ほらね?

芝生

(/・ω・)/ 『裸足で散歩したい!』

って、おじさんはマジでそう思いましたね。

トイレ

トイレ

ありまーす。
でっかいでーす。

シャワー室

シャワールーム

こちらもありまーす。
で、宿泊客専用の共同施設でして、無料でーす^^

中身はこんな感じでとっても清潔。

シャワールーム

『(/・ω・)/ 良きかな』って思いました。

YES!

バンガローあれこれ

種もしかけもございません的な、いたって普通のバンガローでございます。

ほらね?

バンガロー バンガロー

ちなみに、芝生がとっても綺麗なのでテント泊したくなること山の如しなわけですが・・・

看板

・・・とまぁそんなわけで、テント設営は禁止となっております。

むぬぬぬぬ。

これはちょっと、ソロキャンパーな俺としては、残念なニュースかな・・・orz

管理棟

管理棟

施設のちょうど真ん中付近にあります。
駐車場から歩いて数分ってとこなので、見つけられないって事はないはず。

で、なんかアレです。

受付の窓ガラスに料金表的なのが張ってあったので、参考までに置いときますね。

料金表

 

っていうか、奥さん聞いて下さい。

バンガロー泊で大人様は一人一泊650円ですって!

随分とまぁ、お安くない???

自動販売機

自動販売機

施設からちょっと外れた場所にあるのでご注意を。

で、お値段はいたって普通の親切仕様でございましたので、ご心配なく!

すぐお隣が『霧島ヶ丘公園』でーす

キャンプ場からテクテクお散歩をしておりますと、こんな看板を発見

看板

(/・ω・)/ 『なんだか施設がいっぱいだぜ!』

っていうわけで、このキャンプ場のすぐお隣にはでっかい自然公園『霧島が丘公園』とかバラで有名な『かのやバラ園』などがあります。

まとめると、こんな感じね。

施設名 ざっくり解説
ばら園 ばらで、いっぱい
ゴーカート場 こどもで、いっぱい
展望台 ぜっけいで、いっぱい
日本庭園 にほんっぽさで、いっぱい
広場 しばふで、いっぱい
ディスクゴルフ たのしさで、いっぱい

はい。わかりやすい表、おしまい。

で、これらの施設なんですが、バンガロー村から目と鼻の先です。
そんなわけで、小さなお子様と一緒のファミリーキャンプの場合は、遊ぶ場所には困らないっすな。

ちなみに、施設のあれこれについては、ちょっと写真で紹介しますねー。

芝生の広場

芝生

ででーんと広い、芝生の広場。

裸足で全力で走り回りましょう。

そうしましょう。

マウンテンバイクコース

看板

園内の森を駆け抜けるマウンテンバイクコースが整備されてまして、マウンテンバイクのレンタルもやってます。

こんな感じで看板があるので、場所はすぐ見つかるかと!

看板

芝生が超綺麗な多目的広場

芝生

芝生が超綺麗で、木陰で思わず読書とかしたくなる雰囲気ですよ。

あとは、有料施設の『かのやばら園』なんてのもありまして、こちらはカップルさんのデートコースにも、ご家族で遊ぶにもいい感じっす。

今回はキャンプ場の紹介記事なので詳細は省きますが、詳しく知りたい人は公式ホームページをご覧あれ~

関連記事の紹介|似た雰囲気のキャンプ場は?

バンガローだけのキャンプ場であり、しかも遊ぶ場所が超充実って意味では、『丸岡公園版バンガロー村』がコンセプト的に似てますね。

夏休みの思い出づくりに家族旅行で使うには、とってもいい感じにのんびりできると思いまーす^^

まとめ|このキャンプ場はどんな人におすすめか?

まずはじめに注意事項を一つ。
このキャンプ場は『バンガロー泊限定』でして、テント泊は禁止です。

ってなわけで、テント泊が前提のソロキャンパーな俺たちには向かないですね。

じゃあ、どんな人に向いているかというと、ずばり『ファミリーキャンパーさん』です。

なぜかというと、このキャンプ場は周辺施設の充実度がハンパないってのがその理由です。

  • マウンテンバイクコース
  • サイクリングコース
  • 自然公園(霧島ヶ丘公園)
  • かのやばら園
  • レストラン
  • ゴーカート場
  • 芝生が超綺麗な広場

こんな感じで、目の鼻の先にアウトドアを楽しむための環境がたくさん準備されているんですよ。

しかも、管理人も常駐してくれているので、アウトドア初心者な人でも安心して利用できます。

ってなわけでまとめると・・・

  • 小さなお子様連れのご家族様
  • キャンプ初心者の団体様
  • テントとか持ってないけど、キャンプを楽しみたいご家族連れ
  • ゆるキャンを楽しみたいカップルさん

こんな感じのアウトドア入門者に、とってもいい感じだよねぇって思いました。

まる!

おまけ|キャンプしようぜっていうお誘い

キャンプっていうアウトドアが、最近どえらい勢いで流行っておりますな。
で、こんなブログをやってると、よくこんな相談されます。

( ゚Д゚) 『ソロキャンプ、俺もしたい!でも、道具とかないし、始め方もわからんし。。。』

うむ。
ご安心を!

そんな人のために、このブログではソロキャンプ・キャンプの道具特集とか、始め方のハウツー記事をたくさん準備しています。

ほらね?

 

ってわけで、キャンプはじめてみたいんだぜ!ってガチで考えている人だけ、参考にしてくれてもいいんだぜ?

おしまい!

ABOUT ME
編集部(るあらび)
アウトドアな俺たち編集長。 九州の南端に在住するルアーフィッシングが生きる目的な40代のおじさんです。 主に釣り、ウォーターアクティビティー関連の記事を執筆しています。 あなたがアウトドアを始めるきっかけを作れたら・・・と思ってこのメディアを立ち上げました。 。 。 。 『かっこいい大人達よ・・・もっと外で遊ぼう!』 といった事を伝えていけたらと考えています。