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移住経験者の私が面白いと思った田舎移住のお勧め本5選【お勧め!】

田舎移住のお勧め本

こんにちは!

人生初めての田舎暮らしを経験中、ひよっこ田舎移住者シロロです。

私にとって念願であったこの田舎暮らしなのですが、実は密かに、そして長い間「田舎暮らし・田舎移住」にまつわる情報収集を続けていました。

そして、「時がきた!今だ!」と感じた瞬間に『えいっ!』と飛び込み今は田舎からこの記事を執筆しています。

そんな半ば勢いのみでスタートする事ができた私の田舎暮らしなのですが、それでも「まぁ大丈夫、なんとかなる」と前向きに思えたのは、事前に本やネットから情報収集をしていてたからだと思っています。

なんとなく田舎暮らしのHow toが分かっていたことや、田舎移住の専門家や先輩達からの経験談をたくさんインプットしていたんですよね。

そこで今回は、私が田舎に移住するまでにしてきた情報収集の中でも「本」にフォーカスして、

  • 田舎暮らしを始めるにあたってどんな本を読んだのか?
  • 移住経験者の私が面白いと思った移住のお勧め本5選

など、実際に私が読んだお勧めの本を中心に、田舎暮らしに興味があるあなたへリアルな情報をお届けしたいと思います!

それでは行きましょー!!

私は田舎暮らしを始めるにあたって、どのように情報を集めたのか?

田舎の家

情報収集の方法として、何事も『経験者に聞く』というのが最もインパクトがあって、自分の分からないコトを解消できる最適な方法ですよね?

ですが、なかなか田舎移住の経験者が周りにいない!それが実際のリアルな現実ではないかと思います。
現に私自身がそうだったのですが、そんな私の情報収集が「インターネット」「本」でした。

「インターネット」からの情報収集はすぐ簡単に検索できたり、気になる情報にコミットして必要な情報をスムーズに得ることができます。

それと代わって「本」はどんな本を読めばいいかすぐには判断しにくい点や、とにかく読んでみないことには結局内容がわからないことが多く、自分が必要としている情報があるかどうか判別のしにくさがあります。

でも、ここで田舎暮らしに関して「本」からの情報集取って実はめちゃくちゃお勧めなのです!

本

理由は、本から得られる情報の「深さ」です。

文庫本1冊平均10〜12万字の文字数があると言われています。
それだけの文字数の情報をインターネットからだけで得ようと思うとかなりのアクセスが必要になりますよね。

そして本だと一つの事柄に対してかなり深掘りして紹介していたり、著者の体験・経験談や気持ち・意見などダイレクトに伝えられる最も有効な表現方法の一つです。

要は「本」が著者の伝えたいことそのもの、そう「想いの塊」だったりするので何事も深く知るには「本」って情報収集のBest(ベスト)な方法ではないかなと思っています。

なので、インターネットで実際に本を読んだ人の感想や、それを参考に田舎移住をした人がおすすめされている本を探して自分でも読んでいました。

どんな本を読んでいいか分からない時こそ、インターネットから情報収集。

まずは「田舎移住といえば、これ」みたいな王道の本を読んでみるとハズレも少なくていいかもです!

いや、その王道すらも分からないんだけど…って方も心配しないで下さい。

私が読んだおすすめの本を王道のセレクトも交えながらご紹介していきまーす!

移住経験者の私が面白いと思った移住のお勧め本5選

それでは、早速行きましょう!!

『地元がヤバい…と思ったら読む 凡人のための地域再生入門 (木下 斉著)』


一見、田舎移住とは関係のなさそうなタイトルですが・・・

これは、これから田舎移住をしてビジネスをしようと思っていたり、いつか田舎にお店を持ちたいなど田舎で新しい商売をする、生活をする、など第2の人生を考えている人に絶対読んでほしい田舎移住のバイブル的な本です。

この本に関しては、私自身も知り合いに勧められて読んだのですが、田舎移住をしてからも「読んだ事ある」っていう人に何人も出会った王道の本なのです。

著者の木下 斉さんは、「地域活性化」に関する本を何冊も出していて、自身の活動を基にかなりリアリティ度の高い内容になっています。

Amazonなどの作品レビューも高い納得の1冊。

田舎でビジネスをするというコト、お金を作る為にはどうすればいいのか、雇用を作って地域を盛り上げるコトってどういう事なのか、などビジネスマインドも鍛えられる、そんな社会人としてもかなり勉強になる内容です。

複雑な内容かと思いきや、物語形式で、独特な単語や表現が出てきた場合もそれぞれ細かく解説が付いているのでサクサクと読みきれます!

私が思うになんとなく雰囲気は大人気小説「半沢直樹」のよう。

内容が純粋におもしろいので田舎で商売をすることだけに関わらず、誰しにも刺さる読み応えのある内容になっていると思います。

例えばあなたが「地域再生」などに関わりのない、普通の移住希望者だとしても、田舎のリアルが描かれているので、純粋に田舎生活というものの内側が覗ける感じです。

移住前に目を通しておく価値はあると思います!

『まだ東京で消耗してるの? 環境を変えるだけで人生はうまくいく (イケダ ハヤト著)』


有名ブロガーであり、人気ユーチューバーでもある著者のイケダハヤトさんを知っている方も多いのではないかと思います。

Twitterのフォロワーが30万人以上、オンラインサロンまで運営しているかなりのインフルエンサーである通称イケハヤさん。

著者本人が、2015年に東京から子供も含めた家族全員で四国高知県の限界集落に引っ越し、それから田舎暮らしを続けているわけなので、インフルエンサーかつリアル田舎移住者、もうそれだけで読んでみたくなる要素がある1冊です。

東京(都会)と田舎での生活の比較や田舎暮らしでのあるある、そしてリアルな田舎デメリットなど、かなり信憑性が高く「ああ、これは移住者ならではの感覚だよなー」と説得力があります。

田舎移住のノウハウがわかり、そして「もう、実際に田舎へ引っ越すしか道はないのでは?!」とかなりイケハヤさんに背中を押されてしまう刺激たっぷりの内容です。

普段から炎上を物ともせず、様々なメディアで発信し続けているイケハヤさんなので、こういう田舎移住に関する一般的な本よりはかなり刺激的な表現が多いのも特徴です。

それでも、包み隠さず一つの『リアル』な田舎暮らしを深く知る事ができるので、田舎移住を検討している人にはぜひおすすめしたい1冊です。

『ロコラ – 積極的 移住 のすすめ(雑誌)』


続いてはこちらは田舎移住におすすめの「雑誌」ロコラシリーズ、現在4冊発行されています。

オシャレで読みやすく、もうこれをみているだけで確実に田舎移住したくなる!
そんなイケてる雑誌です。

人や地域にフォーカスしてあり、多くのリアルなエピソードがインタビュー形式で掲載されてあるのが嬉しいポイント。

それぞれのストーリーや新しい生活・暮らしぶりなど、今全国の田舎で実際に生活している人たちのライフスタイルのリアルな様子を知る事ができます。

周りに田舎移住経験者はいなかったから分からなかったけれど、「こういう事が聞きたかったし、こういう人の話を知りたかった!」がたっぷり詰まっていて、田舎生活をしている先輩から実際に話を聞いているような気持ちになります。

それに、実際に移住するには?という詳しい方法や、移住するまでのノウハウなど、田舎移住を叶えるまでの基本事項のような必要な情報がしっかり網羅されています。

そのため、「分からない!」に手が届く、そんな感じがします。

ワクワクが高まる移住専門マガジンです。

『「山奥ニート」やってます。(石井 あらた著)』

 

テレビやYouTubeなどで話題になっている1冊、「山奥ニート」。

和歌山県の山奥にある学校の廃校を改装し、実際に集団生活をしている著者の生活がノンフィクションで描かれています。

月の生活費は1万8000円、田舎で必要最低限のアルバイトをしながらの生活。

自分たちの生活を自由にコントロールしながら生活している様子に、読み進めながら次第に羨ましさが芽生え始めます。

読む前は「山奥+ニート」ってなんとなくネガティブなイメージを連想させられていたのに、読み終わった頃には「自分も山奥(田舎)に移住したいかも」なんて感覚にさせられてしまう不思議な1冊です。

「生きるって?自分にとっての幸せってなんだっけ?」と人生について考えたくなると同時に、自然体でいる幸せやお金や時間に縛られない生活に憧れを感じずにはいられません。

田舎ならではの不便さも出てきますが、インターネットがあればどこでも通販が届く時代なので、本当にどこにでも住めるよなーと改めて感じさせられますよ。

新しい田舎暮らしの形がここにあります。

誰も教えてくれない田舎暮らしの教科書 (清泉 亮著)』

 


誰も教えてくれないコトを知りたい!そう思って読んだら、本当に誰も教えてくれなかった田舎暮らしのリアルな大変さが書かれていて、最初は衝撃を受けました。

「私がしたいと思っている田舎移住ってもしかしてめちゃくちゃハードなコトなのでは…」とふと立ち止まってしまいそうな田舎暮らしにまつわるショッキングな事も紹介されています。

でもこれっていい意味で、しっかり心構えができるように、お金がどれくらいかかる事なのか、家探しのノウハウ、ご近所付き合いなどの田舎独特の人間関係の大変さ、移住先の決め方・チェック項目など、経験者の目線でかなりリアルに正直に教えてくれるまさに教科書のような1冊です。

田舎移住が流行っているとは言っても、田舎定住率は低いと言われています。
「住めば都」そんな風に、どこに住んでも自分自身が感じられるように準備はやっぱり必要なのです。

知っていてよかった!というか、知らなかったと、思わなくてよかった!と覚悟ができたそんな気がします。

あなたにとっても田舎暮らしの教科書になる事間違えなしです。

以上、田舎暮らしにまつわる「本」私のおすすめ5選です!

「何を読んだらいいか分からないよ!」って方の参考になれば嬉しいです。

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本記事を読んでくれた皆様は、いつか憧れの田舎暮らし・移住の夢を叶えたい!って考えていると思います。

当ブログでは、そのような人のために、田舎暮らし、移住に関するノウハウや体験談を準備していますよ!

『スローライフの夢、絶対に諦めたくない!!!』という人だけご覧になって下さいね^^

ABOUT ME
シロロ
シロロ
ワーホリから数年の海外暮らしを経て、日本で人生初の田舎暮らし、 念願のスローライフをスタートし始めたばかりのひよっこ田舎移住者です。 そんな私が自分の実体験に基づいてリアルな田舎暮らしの情報をお届けいたします!! 趣味は旅行・映画鑑賞。 普段はインドアですが、旅行に関しては国内外問わず、一人旅もOKな、たまーにアクティブな旅好きライターです。