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田舎への移住の失敗15例とそこから学ぶ成功のための秘訣とは?

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この記事は約 30 分で読めます。 118 Views

『いつか田舎へ移住して、のんびりスローライフを満喫したいけど、後悔している人も多いみたい・・・例えばどんな失敗例があるのかな?』と不安いっぱいな人のため特集記事です。

田舎での生活を常に夢見ていて、いつかは移住してみたい。そこでのんびりと生活してみたいと思っている人もいるでしょう。

老後になればすぐに田舎へ。いや、思い立ったらすぐに行動。田舎の生活は都会とは違って時間がゆっくり流れているから大丈夫。生活費も安い・・・なんて考えていませんか。

その考えは、残念ながら少し甘いかもしれません。だって、実際に移住してみて失敗している方も少なくないんですよ。

簡単に田舎で生活出来ると思っている方に、ぜひとも立ち止まって、少しだけ厳しい現実を知ってもらいたいのです。

Contents

よくある移住失敗の15例まとめ

移住に失敗された方の意見はとても貴重です。そしてそれらの数が多ければ多いほど参考にもなります。また移住する前に入念に準備をしておけば、リスクも少なくなるはずです。

そこで、具体的に田舎の移住について失敗したケースについて15個ほど紹介します。

例①|とにかく何もかもが不便でびっくり!

田舎道
田舎道 / nidate

失敗の最たる例としては、都会と同じ感覚でいるという事ではないでしょうか。都会はとにかく便利です。それに引き換え田舎は不便というのが大前提になります。

つまり、都会では当たり前に思っていたものが当たり前でないのが普通なのです。そのため、生活の不便さにストレスがたまってしまうケースも多いようです。

例えば交通機関。

電車やバスなどは当たり前にあったものが田舎にはないところもあります。買い物ひとつとってみてもおなじです。スーパーまでがとても遠いのです。

病気になっても、近くに病院がありません。あったとしても、専門的な病院ではなかったりします。都会では当たり前であった事がここにはない。その現実に戸惑ってしまうのです。

田舎に移住して一番最初に感じる辛さが、この都会に比べると不便であるという当たり前の事実だといえます。

例②|人間関係と近所のしがらみが面倒

都会では希薄であった人間関係が田舎では濃密に絡まっていたりします。例をあげてみると…

・近所づきあいがとても多い
近所と関係が濃いのはいいのです。しかし、一度何かしら関係をこじれてしまうと、しがらみというものが出来てしまい非常に面倒です。

・プライベートの空間がない
これも田舎の大きな特徴です。勝手に人の家の玄関を開けてみたり、いつの間にか近所の住民が家の中でくつろいでるみたいなことは当たり前。そういった感覚が考えられない人にとっては耐えられないストレスとなってしまいます。

・地域のイベントには強制参加
人間関係が濃いので、イベントがあれば半ば強制参加。どんな事情であれ断ると後々大変なことになります。

それらを知らずに、田舎ではのんびりと生活できると思っていたら、かえって都会の方が良かったという意見も多いぐらいです。人間関係が嫌で都会から離れたのに、またここでその問題で悩むというのが辛いところです。

例③|仕事探しでの苦労

仕事探しは二の次で、移住してから決めるなんていう人も多いようです。

しかし、現実には・・・

  • なかなか仕事がない
  • 募集がそもそも少ない
  • 仕事探しを最初から甘く見ていた
  • 独立開業しやすいと思っていたが現実は厳しかった

等の声も多く聞かれます。

田舎だから基本的に人手不足のはず。だから自分がいたら必ず仕事が見つかるだろう。という安易な気持ちで行くと、結果的に失敗してしまうと言ったケースが多いようです。

何事も用意周到・準備万端で行くべきだという事がここでも伺い知れるわけです。

「いけば何とかなるだろう」「仕事は探しやすいだろう」と思っている人は出戻りすることになりますので、あくまで事前チェックは仕事探しでも大事であるといえます。

ですが、逆に言うと、事前の調査や地域性を生かした仕事探しであれば、田舎での仕事探しは決して不可能というわけでもありません。実際に、移住と仕事を完全に両立させている成功者も数多くおられます。

この点については、以下の特集記事で詳しく解説していますので、決して悲観的にとらえないでくださいね。

関連記事⇒田舎へ移住を成功させるための仕事探しのコツと人気のお仕事15選

『移住してから仕事を探す』ではなく、『移住を前提にして仕事を探す&作る』という発想さえあれば、田舎での仕事探しは決して不可能ではありませんので、この点を勘違いしなければ大丈夫であるといえます。

例④|家探し、物件探しでの大失敗

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田舎と言うと大きな建物と広い庭、中には畑を持ったり森林をもったりなどとイメージしている方が多いと思います。そして田舎に移住するというのは、家族で共に移住するケースが多いはずです。

ここで、田舎の移住に失敗したという実例を挙げてみると…

・古民家を買い取ったら、なんとそこは欠陥住宅であった
・修繕するのにかなりお金が掛かる

このような例がネットで検索すると数多く報告されていました。

もちろん古い家ですから、レトロな感覚で田舎生活は最高だと思うかもしれません。しかし、現実問題としてきちんとしらべてから家屋を使わないと、とてもではないがこの家での生活はできないといったこともあるようです。

前もってしっかりと調査していれば、こういうこともなかったと思います。そういった意味からも田舎に住む場合の家探しの失敗例は、事前にできるだけ多くチェックして現実を知っておく必要があるといえそうですね。

例⑤|生活費が思っていた以上にかかる

田舎に行けばのんびりと暮らせる。畑で耕した野菜を食べたり、物々交換で手に入れたお肉などを食べて、悠々自適に過ごす。そういったイメージがあるかもしれません。

では現実問題として何が失敗したといえるのでしょうか。

それは意外にも生活費がかかるという事です。

例えば地方での国民健康保険料は馬鹿になりません。若者が少なく、高齢者が多いのですから明白です。

また遠いところに出かけるための車も、ガソリンやその他維持費がとてもかかります。

さらに、離島では何もかもすべてが商品の金額が高いことになります。運送料が高いですし、薄利多売が出来ないので単価が高いのは仕方がありません。

こういったことを理解せずに田舎生活は最高だと思っていると失敗します。現実に打ちのめされることになるので気をつけましょう。

例⑥|老後の田舎暮らしを夢見て、理想と現実とのギャップに後悔

老後の田舎暮らしを想像して現役時代に一生懸命仕事をされてきた方も多いと思います。定年退職を迎えるにあたって田舎に移住。これから憧れの生活が始まると思っていた方も多いでしょう。

さてここでの失敗に対しては、その描いていた理想と現実のギャップにとても後悔するという事です。

定年退職後のセカンドライフとして老夫婦がある田舎に移住。そこで最初に突きつけられる問題は、「医療機関がほとんどない」ということです。

これからまさに医療機関にお世話になることが多い年代なのにもかかわらず、医療機関の数が少なければ、かなりのストレスになるでしょう。

また、老夫婦が地方に来たとしても、その地域の住民から歓迎されない事もあります。

若い労働者、特に独身男性を期待している地域もあり、そういったところでは、労働力にはならない老夫婦を歓迎することはあまりないといえるでしょう。

以上のように、老後の田舎生活というのは思っていた以上に大変ということになりますね。

例⑦|沖縄病|なんだか理想の田舎暮らしイメージと違うという漠然とした不満

田舎暮らしの失敗例としてよく挙げられるのが、「田舎暮らしのイメージと違う」ということです。田舎とはこういうものだと勝手に想像しておきながら現実と違うというのは、おかしな話です。

一つ面白い例をあげましょう。

皆さんは『沖縄病』という言葉を聞いた事がありますか?

バカンスで沖縄に旅行する事をイメージしてみて下さい。これはやはり、とても時間がかかりますし、お金もかかります。

だからこそ、バカンスは楽しいのですが、行ってみてそのリゾート感覚という名の非現実感を味わってみると…

いざバカンスが終わり、都会の現実生活に戻った時に、そのギャップに多くの人々は打ちのめされます。

そしてまた、沖縄に行きたくなる。なかなか行けない場所だからこそ、また、行きたくなるのです。

そしてこの魅力に取りつかれた人々は、自分だけの理想の沖縄イメージを勝手に作り上げてしまいます。つまり、『夢の沖縄』という良いイメージばかりが先行していき、いつか『沖縄に移住したい』とい夢を抱きます。

これが沖縄病です。

そしてこれが一番厄介な問題なのかもしれませんが、沖縄病患者が考える『理想の沖縄イメージ』は、『リゾート地としての沖縄』であり、生活区としての沖縄ではありません。

田舎に移住する方のほとんどがこの沖縄病みたいなものです。現実をしっかりと調査していればこのような勝手なイメージを作り出す事はありません。

少し厳しいアドバイスになりますが、自分を戒める意味でも、この沖縄病の実例はしっかりと理解しておくと良いと思います。

例⑧|自動車必須の生活に馴染めなかった

都会生活者の多くは、普段の移動や買い物は徒歩や自転車で済ませている人ばかりかと思います。そのような人にとっては、自動車を必ず使わなければならないとなると、これほど苦痛なものはありません。

車を使うだけならまだいいのです。

近くのスーパーまで自動車でいっても何時間もかかるほどの遠距離にある。また、電車やバスで行こうと思っても、公共機関がそもそもない。

このような環境も多いため、第一の移動手段は自動車となります。その時に田舎に馴染めれないとすれば、車が必ずいるんだという状況はかなり大きな理由に成り得ます。

田舎での生活は自動車は手足のような物。つまり、自動車がないと生活できないとなると、これはなじめないという人も少なくありませんね。

例⑨|自治会という謎の組織に馴染めなかった

都会でも確かに、いろいろな集まりというものはあります。しかし田舎に独特の組織として「自治会」という存在があり、これに馴染めないという移住者の声は多く聞かれます。

マンションなどで生活していた都会でも、自治会というものがあるでしょう。しかし田舎の場合は、依然謎に包まれた自治会の独自ルールが数多く存在するものです。

例えば、具体的にピックアップします。

・会費がなぜか高い。
・地域のイベントごとには必ず参加
・田舎ならではの奉仕活動が多い

このような声が多く聞かれるのが、田舎の自治会の特徴です。そしてこの自治会については、自由参加ならともかく実質強制参加のケースも多々あります。

こういう制度自体が今の若い人達には耐えられない苦痛になっているのも事実です。のんびり暮らしたかった田舎で、強制参加という見えないルールを持つ自治会の存在になじめないという人も多いようです。

例⑩|子供の教育環境に不満(学習塾・受験)

夫婦だけの場合なら田舎の生活で我慢するようなことがあったとしても、ある程度なら受忍できるかもしれません。

しかし子供がいる環境なら別です。田舎での生活をちょっと考えなければならないと思う人もいるでしょう。

なぜかというと、学習塾などあまり教育環境が整っていない地域が非常に多いのです。今ではスポーツ教室に通わせる親御さんも多い中、その教室自体がない地域も数多くあります。

また、田舎はのんびりしているので、子供が勉強する雰囲気ではないという現実もあります。競争があまり激しくなかったり、受験の意識が足りなかったりすることもあるでしょう。

田舎暮らしでのんびりと過ごし、子供が毎日が楽しく過ごす。それで、子供たちが勉強する気持ちがなくなってしまうというのもあります。

これは言い換えると、田舎の子供たちは受験で不利になる場合もあり、この点に関して都会で生活していた親御さんにとっては苦痛となるケースが多いようです。

例⑪|医療関係機関が不十分

Sapporo City General Hospital.
Sapporo City General Hospital. / MIKI Yoshihito. (#mikiyoshihito)

田舎でも離島などでは病院がほとんどないケースが多いです。また高齢者ばかりの過疎化が進んだ限界集落でも、常駐する医師や看護師が不足し、医療関係機関の不十分さが浮き彫りになっています。

「Drコトー診療所」というドラマがありました。これを見ていた方ならご存知だと思います。そこで医療機関を運営していくことや村の人たちと交流できるまでは相当の時間がかかる事もまた、病院不足の原因の一つなのかもしれません。

そのため、高齢者ばかりの地域での田舎暮らしは、かなり厳しく覚悟がいるということになります。

若手が田舎に住み、そこで人数がどんどんとふえていけば、医療機関の不十分さも解消されるかもしれません。しかし、現実はなかなか厳しく、その道のりはまだまだ遠いといえます。

例⑫|虫・野生動物(害獣)との熾烈な戦い

The Equilibrist
The Equilibrist / kaibara87

都会の人たちが田舎暮らしの中でとにかく我慢することができない事があります。それは何かといいます「虫」。

見たこともない虫。こんなに大量の虫はみたことがない。そして、決して気持ち良いとはいえない小さな虫たち。しかも毎日、自分の家に必ずいるとなるとどうでしょうか。

女の人は特に耐えられないものではないでしょうか。

虫だけでもありません。いろいろな動物が家の中に入り込んでくる場合もあります。

ねずみならまだしも、時にはたぬきなども入ってくる場合もあります。田舎というのはとにかく人とつき合いするだけでなく、虫やと動物ともうまくつき合っていかなければなりません。

このような野生動物の襲来に一喜一憂しているようでは、やっぱり田舎暮らしは厳しいと言えます。

例⑬|食文化が大きく違う(=飯がマズいと感じる)場合もある

田舎生活に慣れてくると、近所つき合いもそれなりにできてきます。その中で、「おすそ分け」を頂くことがあります。

頂いた料理はいい意味で言うと、その故郷の味とかお袋の味と表現できましょう。しかし、正直な感想を言えば、どう転がってもおいしいということはできない食べ物だってもちろんあります。

地域によっては甘すぎたり(鹿児島や秋田など)、辛すぎたり(青森など)、濃すぎたり(沖縄など)ということも普通です。

都会の味に慣れてしまうと田舎の味になれないのでしょうか。いやいや、そもそもこれは人間の食べ物なのかと思うほどの味があったりもします。特に発酵食品などの場合は地域性が非常に強く、個性的過ぎて部外者にはとてもじゃないけど無理な場合も多いですね。

ニコニコ笑っておすそ分けを持ってくるのですから、「その笑顔、どういう意味なのかな?私、嫌われてるのかな?」と不安に思う人も中にはいるようです。

そのため、ご近所様の善意であるはずのおすそ分けが、移住者にとってはかなりのストレスになる場合もあります。

食文化の違いはどうしても超える事ができない壁となるため、覚悟が必要な場合もあるんですよ。

例⑭|文化の違いに慣れる事ができなかった

都会での公共機関のタイムスケジュールを見てください。おわかりのように、これほど細やかで正確に動いているようなものは世界中探しても少ないです。

ところが地域によっては、このような常識が覆されるような場所もあります。

例えば沖縄の時間に対してルーズな文化。

ここでは待ち合わせをすると、時間をほとんど守らないということがあります。そんなことは日常茶飯事。常識とまで言われそう。

そうなると何が正しくて何が正しくないのか・・・となってしまいます。都会育ちの感覚では絶対に交わることのない緩やかな時間の感覚ですね。

他の地域でも独特な文化があります。酒を必ず飲まなければならなかったり、何日も披露宴が続くようなところもあります。

「これは文化の違いだ」と割り切ることができないのであれば、田舎暮らしは考え直すべきなのかもしれませんね。

例⑮|移住者は迷惑だと思われている場合も多い

自分がいくら田舎で頑張って行こうと思ってもだめなときもあります。また、それなりの覚悟を決めて田舎生活を始めても失敗してしまうというケースもあります。

「田舎の地域に移り住んだものはよそ者」という扱いがされるからです。昔からその土地に根づいた風習や文化などを新参者に乱されたり、汚されたりするのではないかという考え方があるからです。

地域によっては、いまだに「村八分」という言葉が存在します。

何か悪いことをするからではありません。その地域をより良いものにしようと考えただけで、村八分似合うこともあります。ほんのささいなことでも村八分になってしまうことも。

「え~」と思うかも知れませんが、「南馬宿村役場」という以下のネタサイトをご覧ください。


(出典&参考:南馬宿村役場

念のため解説しておくと、このサイトは完全な『ネタサイト』であり、内容の全ては面白おかしく書いた嘘ばかりなのですが・・・

閉鎖的な村社会のちょっとした恐怖感が非常に良くまとまっています。そのため、移住希望者の甘い考えを見直すためには役に立つ部分も多いので、あえてここで紹介する事にしました。

例えば、柔軟剤を使っただけでアウトといった話があげられており、その理由としては…

においで男性を誘惑しているからという事らしいです(笑)

また、「シェアハウス」と言っただけでも、村八分にあったといった話が、あたかも実話化のようにこのサイトで紹介されています。

その理由としては…

日本なのに、外来語を使うなというのことだそうです(笑)

繰り返しますが、これは架空の村の空想のお話であり、完全なネタです。ですが、本当にありそうな感じがするのが大事な部分だと私は思うのです。

そしてこの架空のサイトが私たち移住希望者に伝えてくれる教訓、それが…『郷に入れば郷に従え』といとう先人たちの教えなのだといえます。

。・

きちんと調べて、下見を繰り返して、そして時間をかけて移住先を決める事、これが一番大事なポイントであると覚えておいて下さい。

そうでないと、もしかしたら『南馬宿村』のような村がまだ、この日本に残っているかもしれないんです(笑)

人気の地方都市に移住しても後悔している人は意外に多い?!

今からあげる都道府県は、移住先として有名で人気の地域ばかりです。ということは、これから紹介するような地方に移住すれば、間違いなく夢の田舎暮らしとスローライフが満喫できると考えるかもしれません。

ですが、残念ながら必ずしもそうではないのです。

人気の地方都市に移住したとしても、後悔している人が必ずいます。それも決して珍しい例ではないのです。

数都市を例に挙げて説明していきましょう。ここでは、移住先として非常に人気のある長野県、北海道、そして高知県を例に挙げます。

①長野県の場合

長野県と言えば、避暑地で有名です。そのため、のんびりとまるでリゾートの延長のように生活できると考えて移住する人も多いようです。

しかし、そこは都会との違いを痛感させられる可能性も考えられます。

例えばズレズレ人生 谷あり底あり」というサイトでは、運営者ご自身の長野移住失敗談が語られており、非常に興味深い内容でした。

(画像引用元&参考:長野への移住は失敗したの?その理由って田舎だから?/ズレズレ人生 谷あり底あり

特に私は、この記事内で男尊女卑の風習について触れておられたのが印象的でした。これは時代錯誤のような気がしますが、やはり培ってきた文化の一つとして根強く残っているのかもしれません。

そしてこのような風習は、そう簡単には崩れ去ることはないのかも・・・とも思います。

その地域で田舎の生活するのも問題なし、人間関係もよし。なら大丈夫、ここは完璧だと思っていたところ、このような移住してみないと実感できないズレがあるという事なのでしょう。

先輩移住経験者の正直な意見として、非常に参考になる記事ですので、長野県への移住希望者はぜひ読んでみる事をお勧めします。

ちにみにこのサイトの運営者は、長野移住それ自体には満足されているようなのですが、それでも最初は苦労されたようですよ。

②北海道の場合

北海道に移住しようと憧れている人も多いと思います。広大な大地とおいしい空気。そういったイメージがあると思うのですが、それがかえって移住に失敗するきっかけになるなんて想像する人は少ないのではないでしょうか。

これだけの広大な土地なので、移動するには車が必要不可欠です。近隣の家といっても見えないほど遠い。わかっていても、あまりの広さで気分が沈んでしまうといった移住者もいます。

また、「北海道ノマド移住生活」というブログでは、ご自身の最初の六か月の札幌移住失敗談が語られているのですが、先輩移住者の生の声として非常に参考になる内容でした。

(画像引用元&参考:北海道に移住してからの失敗3つ「札幌生活6ヶ月で挫折編」/北海道ノマド移住生活

この記事で印象的だったのが、北海道という土地ならではの季節感についての言及です。

日本特有の四季を感じることができず、冬の日照時間が極端に短いという北海道の季節感の特徴は、移住者の心を砕くには充分だったようです。

特に北海道は、いうまでもなくも寒さもまた尋常ではありません。暖かいところから移住してきた人にとっては、苦痛でしかないことでしょう。

安易な計画移住失敗の大きな原因である事が赤裸々に語られています。

ちなみにこのブログの運営者様は、一回目の移住に失敗したあとに、仕事探しなどの入念な準備をされて、再び北海道に移住を決行されています。

やはり入念な準備こそが、移住成功を決める要因なのだという事なのでしょうね。

③高知県の場合

歴史上の人物や美しい海などを見てこの地に憧れている方も多いと思います。移住先としても大人気ですが、ヤフー知恵袋や教えてgooなどの口コミサイトを調べてみると…

移住失敗例も比較的多く報告されていたりするんですよね。

特に高知県の例で多いのは仕事探しにまつわる失敗談です。これが地方や田舎への移住全般で言える事なのですが、移住後に現地で探ばいいと考えている人が多いのです。

しかし、仕事が簡単に見つかるかというと、やはり高知県であっても現実が難しいようでして、多くの失敗例が見つかります。

ただし、これに関しては移住前に仕事を探す事も現在では非常に簡単になって来ている事をご存知でしょうか?例えば、「高知家で暮らす」というポータルサイトがあります。

(画像引用元&参考:高知家で暮らす

このサイトでは、移住希望者のニーズにあったお仕事紹介制度の事が紹介されています。そして多くの移住希望者は、まだこの制度の事を知らないケースが多いようなのです。

高知県への移住希望者で仕事探しに不安があるのであれば、こういう制度を知らずに行くのと、知っていくのとでは違いますよね。?

また、高知県は地元愛が非常に強い事で有名です。高知の人はそれだけ高知県を誇りに思っているからでしょうね。

ですが、この地元愛が移住希望者の壁になっている例もあります、例えば、地域での祭りなどに参加しない場合は村八分・・・とはいかないまでも「もっと地元を愛して欲しい」といわれるかもしれませんね。

さらに土地があったとして、そこで農業を始めるとしましょう。しかし周りにはプロの農家の人たちが多いのです。そういった面でも都会の人から来たというだけで単純には教えてもらえないという事実があるようです。

このケースもよそ者扱いというよりは、地元にもっと密着して交流して欲しいという裏返しともいえますね。

以上、三つの例を挙げて説明しましたが、これらの失敗で共通していることは、やはり知識もなく単に憧れて移住するということ。これは厳しいということです。

①その地域について調査し、前もって計画をしっかりと立てる
②何度も現地に足を運び、その状況をしっかりと把握する
③移住候補先の地元住民にいろいろと聞く
④自分がここに移り住んだ場合、どのような生活になるのかという事をしっかりと確認する

このような少し面倒にも思える下準備こそが、地方や田舎への移住を本気で成功させるための重要ポイントなのだと思います。

~関連記事の紹介~

田舎への移住にともなう仕事探しについてですが、多くの失敗例があるのは事実です。ですが、事前に仕事を決めてから移住する事ができれば、このような苦労もなくなります。

このような移住にまつわる仕事探しについては、そのコツとヒント、人気の職種に関する情報を記事にまとめています。

田舎への移住を本気で考えているのであれば、ぜひご一読下さいね!

田舎へ移住を成功させるための仕事探しのコツと人気のお仕事15選

移住失敗の恐ろしさがわかるブログの紹介

いつかは田舎に移住したいと真剣に思っている人にとっては、あまり見たくないブログかもしれません。

しかし、目を通しておくと非常に参考になります。田舎生活の現実、理想とは違う現状。いろいろなことがブログの中で赤裸々につづられています。

3つのブログをここで紹介しますので、ぜひ、現実を知るという意味も含めて、ご参考になさって下さい。

①『田舎移住失敗!家と家族と金を失う結果になる/節約セレブ』 様


(画像引用元&出典:田舎移住失敗!家と家族と金を失う結果になる/節約セレブ) 

安易な考えで愛媛県の田舎移住を試みた結果、大切な物を失う。その失敗に終わるまで記録が時系列でまとめられた魂の告白のような切ないブログです。

古びた家には修復が必要です。なれない生活からか体調が優れず、その中で自分で家を直していく。田舎特有の虫たちや害獣との戦いに体力は奪われていく。

ヘルプを母に求めても「田舎生活を舐めた結果」と突き放される。結果的には東京に戻るも、失ったものは多く、その代償は計り知れない・・・

それでもあなたは田舎への移住を希望しますか?

あなたの移住本気度を測る事が出来る、かなり危険度の高いブログといえるかもしれません。。。

②『いかにして地方へのUターンを1年で諦めて東京に戻ってきたか/KIMURA PLUS』様

(画像引用元&出典:いかにして地方へのUターンを1年で諦めて東京に戻ってきたか/KIMURA PLUS

東京から山形へUターンしたものの、一年足らずでもどってしまった方のブログです。生活できる算段がないと田舎生活は苦しく、また、田舎は光熱費がかなりかかるという意外な事実も書かれていて、一度も田舎暮らしをしたことがない人には驚きと発見が多いかと思いますよ。

また、田舎での仕事が合わなかったということもつづられており、不安の種として大きいであろう仕事探しについても、自身への注意喚起という意味で非常に参考になるかと思います。

山形が悪いわけではありません。しかし、歯車がかみ合わないと、田舎での生活は夢幻となってしまう現実が詰まったブログです。

③『Iターンなんか絶対やめておけ/はてな匿名ダイアリー』様


(画像引用元&出典:Iターンなんか絶対やめておけ/はてな匿名ダイアリー

都会人が田舎に移住する「Iターン」。それを、この記事の作者は「絶対に」するなと警告しています。そして、その『だめな理由の全て』を包み隠さず綴ったブログです。

ざっくりと、その警告内容をまとめてみると…

  • 田舎には仕事が無い。
  • 仮に仕事があってもレベルが低い。
  • まともに稼ぐには、相当な長時間労働となるため、休日がほぼなくなる。
  • 車が必須。それはガソリン代や維持費がかなりかかることを意味する。
  • 家賃は安くとも、住める家にするまで相当費用がかかる。
  • 生活費はむしろ都会よりも高くなる。

どれを見ても移住希望者が夢見るのんびり田舎暮らしとは程遠い現実ではないでしょうか?これをみてもなお田舎に行きたいとおもうなら、意外と成功する人なのかもとは思いますが、多くの人にとっては、かなり厳しいかと思います。

移住に失敗した人たちの意見には説得力があります。警鐘にもなりますし、安易な考えでいた自分への戒めにもなることでしょう。

ですので、上で紹介した3つのブログをじっくりと読んで、あなたの移住に対する本気度を確認する事は、あなた夢をかなえるうえで決して無駄にはならないと思います。

田舎暮らしに失敗しやすい人の5つの特徴

田舎に移住したいと思い実際にやってみると失敗した、といういろいろな例を見てきました。もちろん、田舎の移住した地域や時期などによっても事情は変わってくると思います。

しかし、田舎の移住そのものに失敗しやすいという人もいます。その失敗しやすい方というのは、必ずといっていいぐらい特徴があるわけです。

そこで、その失敗しやすい5つの特徴をここで紹介いたします。

1、「他人まかせであるということ」

田舎へ移住するということは大きな決断です。そこで生活するというのは都会で生活するのと違って、何でも自分でしなければなりません。

しかし、そういった時でも他人まかせであるという性格の人は、田舎への移住は諦めたほうがいいかもしれません。他人まかせであって、なおかつ人の指示を待たなければできない人の場合は、田舎での生活は不向きだといえるでしょう。

2、「目の前のことしか考えられない性格」

その場しのぎで、計画性もなく、物事をきちんとこなしていけない人は田舎への移住は失敗するといえます。周りの人たちの協力がないと生きていくことができないのが、まさに田舎での生活です。

雪が積もるような地域を想像してください。そのシーズンに入る前にしっかりと準備しておかなければなりません。それを怠ると最悪の場合、命の危険すらあります。目の前のことしか考えられない人はやはり移住は無理ですね。

3、「都会の生活から抜け切れない&都会の生活を忘れる事ができない」

田舎へ移住してきた限りはあくまでこの生活に慣れなければいけません.郷に入れば郷に従えという事です。いつまでも都会の生活のままで何とかなると思うのは大間違いです。

できるだけ早く田舎の生活に馴染み、できるだけ早く都会での生活の考え方を切り離さなければだめなのです。

4、「何でも不満に感じる人」

田舎での生活ははっきり言って、不満そのものです。だからこそ我慢も必要だといえます。しかし、どんなことであっても満足できないという人がいます。常に不満を感じる人は田舎への移住を諦めたほうがいいかもしれません。

田舎の生活はどちらかというと不満になりやすいことが多いです。人間関係がとても濃厚ですので、トラブルも起きやすいです。また車なしの生活は考えられないという地域が多いようです.車の不具合があるだけでも不満が溜まります。

不満をうまく解消できる人ならいいですが、溜まる一方なら失敗しやすいということになります。

5、「覚悟がない」

田舎の生活を続けていく限りは少なからず都会のことをすべて捨ててこなければなりません。つまり田舎で生活していくんだという覚悟が必要です。不便だからではありません。

仕事があるかないかも重要ですが、田舎での生活はそんなに甘くはありません。だからこそ必死になるので、充実した時間を過ごせるともいえますが、覚悟は絶対に必要だというのはいうまでもありません。

他人任せであったり、物事をなかなか決められない人にとっては、田舎への移住はなかなか厳しいと言えるのではないでしょうか。

田舎暮らしに成功しやすい人の5つの特徴

田舎暮らしに失敗話ばかりでは、せっかくの移住の夢もはかないですよね。もちろん、移住して成功していたり、充実した日々を満喫している人もいます。

そして、そういう人たちには田舎への移住が成功しやすい何かをもっているものです。

その特徴は様々ですが、5つをここでご紹介しましょう。

①「そこでしかできない物事に関心がある」

その田舎にしかできない趣味というものがあります。例えば、同じ魚釣りでも、幻の魚を釣り上げることができるところとか、または都会では絶対に体験することのできない動物の狩りをするなど。

田舎でしか経験できないものを楽しんでいくと考える人は成功しやすいといえますね。

②「どんな環境でも臨機応変に対応できる」

都会では想像できないことが田舎では普通におこったりします。害虫や害獣などは当然のことながら現れます。予想外の出来事が起こったとしても、それを冷静に判断し、臨機応変に対応できる人ならば十分暮らしていけるのではないでしょうか。

③「人付き合いが嫌いではない」

田舎での生活はとにかく近所とのつき合いが大切です。ウェルカムに迎え入れてくれるような地域であったとしても、やはりこちらが心を打ち明けなければ向こうもなかなか心を開いてくれません。

地域のイベントや行事などに積極的に参加するのが好きだといいですね。祭りの打ち上げなどでも顔をだして、いろいろな方と交流することを楽しめる性格ならOKです。

④「不便だと思わない」

はっきり言って、田舎は不便です。都会と比較してはいけません。不便ではなく、手間が掛かると考えられたり、不便だからこそかえって都会では味わえない経験を出来ると考えられたら成功するでしょう。

⑤「好奇心旺盛であること」

これって田舎への移住の原点です。どんなことでも興味を持つ事は、失敗を恐れないということ。仮に失敗するような事があっても、それ空も楽しみに変えられる性格ならば、辺鄙な地域であっても、きっとうまく行くと確信します。

以上の5つを述べました。やはり移住で成功して満足するためには常に前向きであることですね。あれこれと心配しても始まらないのです。

『始めるからには気合いを入れて、精一杯楽しみながらやってやるぞ!』の気持ちがあれば大丈夫です。

移住の裏技|地方都市を挟んだ二段階移住が一番成功率が高いかも?

kagoshima city
kagoshima city / yuko_okuy

移住の裏技をココでお教えします。それはずばり「二段階移住」です。つまり、いきなり目的地である田舎に住むのではなく、段階を経ていきましょうということです。

例えば・・・

ある県の田舎に移住したい場合、いったんはその県の県庁所在地に居を構えます。そこで、次の段階に行く前に文化や風習を知ると良いでしょう。

だんだん慣れてきたらすぐに目的地へ、ではありません。目的地が本当に自分にあっているのかじっくりと検討するのです。

移住してもやっていけると確信したら正式にその田舎へと移住します。

段階を踏むというのは遠回りに感じますが、これが一番成功する確率が高いです。移住成功者の多くがこの方法を推奨しているのです。

失敗しないためにも、この二段階移住で田舎への移住の夢をかなえてみませんか?

慎重に時間をかけて田舎への生活を検討する事が、あなたの夢をかなえる一番の近道かと思います。

失敗しない田舎への移住の6つのポイント

いろいろと田舎への移住にあたっての失敗をみてきました。となると、失敗しないためにはどのようなことをすればよいのかも気になるかと思います。

そこで失敗しない移住のための6つのポイントについてご紹介します。

1長めの期間を取って計画を立てる

思いついたらすぐ行動するのではなく、数年かけてじっくりと計画を立てていきましょう。単純に田舎での生活について書き留めていくのではなく、現地に実際に下見に行ったり、どのような生活がこれから待ってるのかということを見学しに行くのが有効です。

また二段階で移住するという方法もあります。いきなり目的地で生活をするのではなく、一旦近くの県庁所在地などで生活します。そこで目的地をしっかりと観察・調査してます。

それから初めて目的の田舎に移住するという方法をとるということです。じっくりと夢をかなえていくわけです。焦る必要はないということになりますね。

2、インターネットを最大限利用する

人が少ない地域だからこそ情報が少ないのは当然です。だからどうしようもないということではありません。最近では、インターネットで移住先探しもできます。

また田舎への移住に特化した専門のサイトもありますので、そこをうまく活用すると良いと思います。わからないことだらけなので、その専門サイトの業者に、こと詳しくきくというのも有効だと思います。

利用するものはしっかりと利用する。これがポイントですね。

関連記事⇒田舎への移住と仕事探しに便利なサイト3選!

3、空き家探しなどもコツがいる事を理解する

過疎化地域や田舎の地域においては、空き家探しが有効です。空き家バンク制度が登録されている地域もありますので、それらをうまく使うと良いでしょう。

単純に自分の住みたい地域に空き家があるからといって、飛びつくのではありません。あくまで現地に行って、その家屋の状態を調べます。リフォームしてどれだけこれから使えるのか。

またどれぐらい費用がかかるのかなど、具体的にみていく必要があります。うまくそういった制度を使うと良いと思います。

4、仕事を先に決めておく

地域がいくら良くても、住むところがきちんと決まっていても、それだけではまだ足りません。なぜならば仕事が なければ、何の意味もないからです。住む所を決めた後は必ず働くところを確保しておきましょう。

そうでなければ、都会と比べたら安いだろうと思っていた田舎の生活は思った以上にお金がかかることに気付きます。現実にぶち当たることになります。

ですので、しっかりと仕事の面においては、安心できる状態にしておきましょう。

5、補助制度の充実性をしっかりと調べる

地域によっては助成金や補助金が出るところと出ないところがあります。そういった制度がしっかりとあるところは移住者向けだといえます。

また、そういう地域は、周りに人たちがサポートしようと歓迎しているところが多いのです。やはり行った限りは歓迎されたいし、仲良くなりたいものですよね。

だからそういった制度がしっかりと整っているところをうまく利用すると良いでしょう。

6、先輩の移住者がいるのかどうか調べておく

自分が今行こうとしている地域に先輩たちがいてるかどうかというのも大きなポイントとなりますね。理解者がいるのといないのとでは全然違います。

先輩がいるかどうかというのは移住サイトや移住者のブログなどで知られることができますし、もしそれでもわからない場合は、役所等に問い合わせるのも良い方法だと思います。

関連記事⇒今すぐ島へ移住したくなる素敵なブログ3選!

終わりに・・・

一言でまとめると…『移住先輩たちの失敗談を参考にしながら、あなたの夢である田舎への移住を叶えて下さい!』っていうお話でした。

移住は大変です。本記事で紹介した多くの実例、そして失敗例や後悔の体験談をみれば、本当にその苦労が分かりますよね。

でも、失敗から学べる物がたくさんあります。同じ轍を踏まずに、どうすれば失敗せずに田舎に移住できるか、その計画を立てる事が大切なのです。

田舎に行けば何とかなるでは恐らくダメでしょう。多くの移住成功者の先輩たちがそうしてきたように、移住する前に入念に対策を立てるべきです。

なにがあるか分からない、それが田舎生活だと考えるほうがいいでしょう。

そして、きちんと段階を踏みながら時間をかけて、あなたの夢をかなえて下さい。

関連記事①:島への移住|憧れの離島生活を実現させるための基礎知識まとめ

関連記事②:田舎へ移住を成功させるための仕事探しのコツと人気のお仕事15選

本記事があなたのアウトドアライフの一助に、そして、夢の田舎暮らしを実現するきっかけになれば嬉しいです。

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編集部(るあらび)

編集部(るあらび)

アウトドアな俺たち編集長。

九州の南端に在住するルアーフィッシングが生きる目的な40代のおじさんです。

主に釣り、ウォーターアクティビティー関連の記事を執筆しています。

あなたがアウトドアを始めるきっかけを作れたら・・・と思ってこのメディアを立ち上げました。







『かっこいい大人達よ・・・もっと外で遊ぼう!』

といった事を伝えていけたらと考えています。

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