キャンプ

コールマンステンレススモーカー2のレビュー【とりまこれ買えばOK】

コールマンスレンレススモーカー2

酒飲みのアウトドア好きの夢と言えば自家製の燻製ですよね。

  • で、燻製機買おうと思ってるんだけど…
  • コールマンステンレススモーカー2って実際どうなの?

と思っている人に向けて、このスモーカーを1年以上愛用したアウトドア女子兼酒飲み女子の私(ぐりゆう)がその感想を書いていきます。

結論:これひとつあれば燻製ライフだけではなくて食卓がハッピーになるよ♪

 

コールマンステンレススモーカー2って何だ?

コールマンステンレススモーカー2

コールマンステンレススモーカー2ってどんな商品か、と言いますと…

  • アウトドアメーカーコールマンが出している燻製機!
  • 網が二段入れられるのでたくさん燻製できる!
  • フック付きで吊るし燻製もいける!
  • 温度計つきで管理もらくちん!

そんな燻製機です。

私がコールマンステンレススモーカー2を買った理由

鮭の燻製

私がなんでコールマンステンレススモーカー2を選んだのか?

ずばり

  • コールマン製だから安心!
  • 作りが単純なので壊れても修理できそう
  • 容量大きめ

だから。

燻製って正直言ってしまえば煙を出して循環させるだけなので、そんなに複雑な装置ではありません。

なので作りが単純で、壊れにくそうものをえらびました。

コールマンステンレススモーカー2の買ってよかった点

コールマンステンレススモーカー2、買ってよかったなと思う点が2つあります!

温度管理できるのでおいしくできる

こちらの商品、ほかの商品に比べて特筆すべきは温度計がついています。

燻製機を買ったら燻製したいもの、私の場合はもともと夢に見ていたのは

  • 自家製ベーコン
  • 燻製たまご
  • スモークチーズ

です。

どれも高温で熱すると、お肉が固くなる、卵が理想の半熟でなくなる、チーズが溶ける…となかなか温度管理が重要な食品なんですよね。

なので、温度計がついているというのは自分の理想としているおいしい燻製を作るうえで非常に重要でした。

実際に、

  • 中がほんのりピンク色のやわらかベーコン
  • 半熟トロトロ燻製卵
  • 外はパリッと中はとろーりスモークチーズ

を作れるようになりました♪夢が叶った♪

簡単だから燻製が身近になった

燻製機

この燻製機、本当に使うのが簡単です。

熱源はカセットコンロでもいいし、温燻もできるし、キャンプに持っていっても楽しいし。

お手入れも綺麗好きじゃない限りこまめにしなくても特段困ることはないので結構適当に使ってます。

ずぼらさんにもおすすめです。

あんまりにも簡単にできちゃうので、お肉が安売りしてるときは燻製用に買いだめたりしています。

購入当初はウキウキで結構な頻度で使っていましたが、今はだいたい月に2,3回の頻度で使っています。

でもレギュラーで使ってるし、結構良い買い物だったなって思っています。

 

コールマンステンレススモーカーでこんなの作ってます

自家製ベーコン

自家製ベーコン

一番作る頻度が高いのが自家製ベーコンです。

スーパーで売ってる薄いベーコンって、ハムと同じ味しませんか?

自分で作ったベーコンは塩味の入れ方が上手にできるようになるともう市販のベーコンには戻れません。

自分で作ると食品添加物もなしなので、安全。

このベーコン入れて料理を作ると、パスタだろうがピザだろうが、朝のベーコンエッグでさえ幸せ爆発です。

ピザ

美味しすぎてすぐ食べ終わってしまうのが難点ですね。

カマンベールチーズ燻製

カマンベールチーズ燻製

キャンプの時におすすめしたいのがこれです。

切れてないタイプのカマンベールチーズを贅沢に燻製しちゃいましょう。

下ごしらえなしの最も簡単おいしいおつまみができます。

カマンベールの塩味と燻製の香り、それからとろーっとした食感はたまりませんね。

そのほかにもやってみた変わり種

鳥ハツ燻製

他にも色々な具材で季節の燻製を楽しんでいます。

なかでも美味しかったのは…

  • 手羽先
  • 鳥ハツ
  • 牡蠣
  • 味玉
  • エビ
  • 自家製ソーセージ

ですね。

ソーセージ

とくに自家製のソーセージはお肉をミンチにするところから腸詰め、燻製まで全部自家製でやってみました。

これまたにくにくしくて美味しかったです。

【おまけ】おいしい燻製を作るコツ

コールマンステンレススモーカー、だいたい一年半くらい使ってなんども燻製を作ってきました。

初めのうちは美味しくできたり、イマイチだったりしたのですが、何度か作るうちに以下の2つがポイントだ!と考えるようになりました。

  • 2〜3日かけてしっかり味付けをすること
  • 食材の水気をしっかり拭き取ること

ベーコンは塩水漬けにして3日、牡蠣の燻製は醤油やみりんをあわせた調味液に丸1日以上漬ける、たまごも味玉にしてから燻製すると美味しく仕上がります。

1度塩胡椒を振ってすぐ燻製もしてみたのですが、これがかなりイマイチ。(けむい肉…って感じでした。

漬け時間なども変えてみて、現在の形に至っています。

また、食材の水気はしっかり取らないと酸味の原因になります。

水分の多い食材の時は、燻製途中にもキッチンペーパーで一度食材から出た汗を拭き取ると美味しく仕上がりますよ♪

 

コールマンステンレススモーカー2のここはウーン…

そんなお気に入りで使っている

コールマンステンレススモーカー2ですが、こんなところが正直イマイチでした。

蓋の取っ手が取れました

ふた

この燻製機の一番のオシャレポイント、真っ赤な木製のコールマンのロゴ入りハンドルが初回の使用で取れてしまいました。

燻製機のふたが結構硬く、ネジネジしたので取れてしまったんですね…。

アマゾンのレビューでは数名しか書いてないので、たぶんハズレ個体を引いたんだと思います。

いまは鍋つかみで開けていますw

温度計の裏が邪魔

網

これが1番のネックかもしれません。

温度計の裏に出っ張りがあり、網を入れる時に写真のように傾ける必要があります。

つまり、どういうことかと言いますと…

具材を網に乗せてから投入できません。

網を先に入れて、そこに具材を並べて行く感じになります。

だいたいトングを使って並べるので、ベーコンのように大きなものの時はいいですが

  • 鳥ハツ
  • 砂肝
  • 牡蠣

など小物をたくさん燻製する時はわりと面倒だと感じました。

まぁ慣れればそういうものだと思うので問題ないですが…

吊るしは使わないかも…

ふた

ベーコンを作ろうと思っている人はが憧れるのは『吊るしベーコン』ですよね。

正直いって、この吊るしフックは使わなくなりました。

というのも、

  • 吊るすの面倒
  • フックを掛けるバーが蓋についているので閉める時に偏る
  • ふたを開けるのが重いので途中で様子が見ずらい

特に偏りがちょっとイラっとしましたね。

等間隔に並べた洗濯物が風で全部片側にに寄って行くような、あの感覚です。笑

と、こんなかんじで吊るしベーコンは2回くらいで作るのやめちゃいました。

吊るさなくても味変わらないと思います。笑

 

今もう1台買うならこの燻製機

と、コールマンステンレススモーカー2に現状満足しているものの、改善してほしい点はあるんですよね。

ということで、今もう一台買うならこの燻製機にするかも…な第二候補もチェックしてみました。

LOGOS スモークタワー

 

コールマンのステンレススモーカーの良かった点と、惜しいところ、全てを解消してくれそうなのがこのロゴスの燻製機ただ1つでした。

  • メーカー品
  • 温度計あり
  • 180度開きで食材を乗せやすい
  • フック用の吊るし穴もついていて安定する

ただしコールマンステンレススモーカーと比べるとちょいとお高め。

ちょっとアウトドアのちょっと不便さも楽しむか、便利をとるか…ってところですね。

キャンプテンスタッグ 折りたたみスモーカー

 

キャンプテンスタッグの折りたたみスモーカーも、横開きで割と良いのではないかなと思いました。

折りたたみもできるので、キャンプに持ち運ぶ際のコンパクトさという点でもポイントは高いです。

ただ気になるのは

  • 温度計はオプション
  • 網は1枚だけ(容量が小さい)
  • 底が鉄板ではなく網のみなので温度上昇が激しく調節が難しい
  • 底が網のみなので油が垂れると引火の恐れあり

という点でしょうか…。

特に底に鉄板がないのが、油多めのバラ肉でベーコンを作る筆者にとっては最大の弱点かな…。

まとめ|どんな人におすすめ?

まとめると、コールマンステンレススモーカー2はこんなひとにおすすめです。

  • お酒が好きな人
  • 2人以上で楽しみたい大きめ燻製機がほしい人
  • とにかく美味しい!燻製を作りたい人
  • 長く使える商品が欲しい人
  • 細かいところは気にならない人

実際一年半ほど使いましたが、完全に壊れるまで使い続けられる商品だと思います。

と、いうか温度計以外は壊れるような作りの場所はないので、何十年と使えることでしょう。

燻製機は色々と種類がありますが、長期的に使えるものと考えればちょっといいお値段のものを買っても損はないと思います!

皆さんも是非燻製のあるライフを♪

◇おまけ情報

キャンプギアの名門、それがコールマン!
そんなわけで、色々なコールマンのキャンプギアをレビューしています。

 

 

 

 

今よりも快適なキャンプを楽しみたい人だけ、ご覧になって下さいね。

ABOUT ME
ぐりゆう
田舎で半自給自足スローライフを実践中。 彼氏に引き摺り込まれバックカントリースキー、キャンプ、釣りが趣味になってしまったアウトドア女子。 アウトドアが身近にある田舎暮らしの魅力を伝えていきます。