海の餌釣り入門|その魅力と狙える魚種を初心者向けに解説!

『海の餌釣りを始めてみたいんだけど、どんな魚が釣れるの?釣り方は???』っていう事でお悩みの人のための特集記事です。

身近な場所で、美味しい魚を、しかも手軽に、なんと自分で釣る事が出来る!

そんな海釣りの魅力と始め方について、初心者向けにまとめいます。魚釣りに興味はあるんだけど…と躊躇しているそこのお前さん!

魚釣りという悪魔の趣味に、興味はありませんか? ( ̄ー ̄)ニヤリ

海の餌釣りの魅力とは?

身近な堤防、漁港などで手軽に始められて、しかも食べて美味しい魚が狙える事が、海の餌釣りの大きな魅力だと思います。

しかも餌釣りは、ルアーでの釣りに比べて比較的簡単な場合も多く、初心者でも釣果に恵まれやすいという特徴があります。ですので、魚釣りの経験が全くないのであれば、最初はルアーよりも餌釣りの方が魚釣りの楽しみを実感しやすいといえます。

また、海釣りは季節ごとに様々な魚種が狙えるのも大きな魅力です。季節の移り変わりを魚種の変化で感じ取る事ができるのは、海釣りならではの楽しみといえるでしょう。

他にも、海の餌釣りは、例え対象魚が同じであっても、餌の違いや仕掛けの違いで様々な釣り方があり、非常に奥が深いです。

家族で、カップルで楽しめるサビキ釣りから、一生をかけて追及する人もいるチヌのウキフカセ釣りまで、本当に様々な釣りのスタイルが確立されています。

このように、初心者から超上級者まで、レベルと目的に合わせて楽しみ方が選べる懐の深さもまた、海の餌釣りの大きな魅力といえそうですね。

海の餌釣りで狙える魚の種類と初心者向けの簡単な釣り方について

イワシ

マイワシ
マイワシ / masayukig

どのような魚か?

ニシン目ニシン科マイワシ属の魚です。マイワシ、ウルメイワシ、カタクチイワシなどが餌釣りのターゲットになります。簡単に数釣りが楽しめる大衆魚であり、回遊性の高い魚です。

全長は10~25cm前後まで成長します。

釣れる時期は?

4月~11月に日本沿岸部に接岸します。

釣れる場所と釣り方は?

身近な堤防や海釣り公園で簡単に釣る事ができ、数釣りが楽しめるのでファミリーフィッシングの定番でもあります。

釣り方としてはサビキ釣りが最も釣りやすく、足場が低い堤防であれは、川釣り用のノベ竿を用いたサビキ釣りでも狙えます。

上層を泳ぎ回っている事が多いので、仕掛けを底まで沈める必要はありません。

サバ

本日の釣果(2018.3.31):サバ
本日の釣果(2018.3.31):サバ / isinoid

どのような魚か?

スズキ目サバ科サバ属の魚です。餌釣りの対象となるのはマサバとゴマサバの二種類になります。群れになって回遊する特徴があり、数釣りが楽しめる手軽なターゲットです。

全長は15~50cm前後であり、30cmを超える個体は引きも強烈です。

釣れる時期は?

5月から11月に日本沿岸部に接岸します。

釣れる場所と釣り方は?

イワシと同様に、身近な漁港や堤防、海釣り公園で比較的簡単に狙えます。20cmまでの小さな個体であればサビキ釣りが一番簡単で、数釣りもできるためお勧めです。

一方で、沖を回遊する30cm以上の大型個体を狙う場合は、遠投かご釣りと呼ばれる少し特殊なウキ釣り仕掛けで狙えます。

アジ

どのような魚か?

スズキ目アジ科マアジ属の魚です。魚釣りの対象となるのは、マアジとマルアジの二種類になります。サバと同様に群れで回遊するので、当たれば数釣りが楽しめますよ。

サイズは15~40cmくらいまで成長します。

食べて美味しく、簡単に狙える大衆魚の王様ですね。

釣れる時期は?

6~11月に日本沿岸部に接岸します。

釣れる場所と釣り方は?

堤防や漁港・港湾部など身近な釣り場で狙う事ができます。釣り方としては、サビキ釣りが簡単でお勧めです。回遊がないと全く釣れないので、釣具屋の釣果情報をチェックするのが大事ですね。

ハゼ

ハゼ釣れた!
ハゼ釣れた! / y_ogagaga

どのような魚か?

スズキ目ハゼ科マハゼ属の魚です。九州から北海道まで、日本全国に分布しています。サイズは10~25cmくらいまで成長。

汽水域の魚であり、普段は砂泥底に身を隠す習性があります。好奇旺盛な魚であり、初心者でも簡単に釣れる人気のターゲットです。

ちなみに食味ですが、天ぷらなどで食べると非常に美味ですよ!

釣れる時期は?

7~9月がハイシーズンであり、10-12月も釣果は出ます。

釣れる場所と釣り方は?

汽水域の内湾防波堤や河口域で、底が砂地のポイントがおすすめです。岸際でも釣れるので、ノベ竿を用いたウキ釣りやチョイ投げ釣りがピッタリですね。

群れを形成している事が多いのですが、数匹釣ると場がスレるので、その場合は餌を動かしたり、投入しなおしたりすると次の一匹に繋がりやすくなります。

シロギス

昨日の釣果:シロギス7匹
昨日の釣果:シロギス7匹 / isinoid

どのような魚か?

スズキ目キス科キス属の魚であり、別名は『サーフの女王』。春から夏に沿岸部に接岸し、サイズは15~30cm程度まで成長します。

天ぷら、刺身などで食べると非常に美味しいですよ!

釣れる時期は?

5月~11月。特に6月~10月がハイシーズンとなります。

釣れる場所と釣り方は?

シロギスというと、サーフ(砂浜)というイメージが強いかもしれません。ですがこの魚は、ゴロタ浜、港湾部、堤防、河口周辺部でも充分に狙えます。

サーフで狙う場合は仕掛けを100m以上遠投する必要があるため、投げ釣り専用の道具が必要となります。

それ以外のポイントの場合は、小型天秤を用いたチョイ投げタックルで手軽に狙えます。

釣り方のコツとしては、キスは底にいるゴカイなどの生物を捕食するので、仕掛けを浮かすことなくズルズルと底を感じながら動かす事を意識して下さい。

ヒラメ

どのような魚か?

カレイ目ヒラメ科ヒラメ属の魚です。鯛と並んで日本を代表する高級魚の一種ですね。平べったい身体と鋭いキバが特徴の魚であり、その食性と攻撃性は非常に獰猛です。

サイズは40cm~70cm程度まで成長し、70cm以上の大物は、その形状から『座布団ヒラメ』とも呼ばれます。

食味は淡白で非常に美味。ぜひ、お刺身でどうぞ!

釣れる時期は?

一般的には6月~11月が釣れるシーズンといわれる事が多いのですが、地域性が非常い高いですね。本州の場合は、6月前後が産卵前の荒食い11月前後が越冬前の荒食いの時期で釣りやすいといわれています。

釣れる場所と釣り方は?

サーフ(砂浜)というイメージが強いかと思いますが、堤防などからも釣れる魚です。むしろ釣果だけを求めるのであれば、堤防などの人工構造物や沈み根が多いポイントの方が魚影も濃く釣りやすいかと思います。

この場合は、砂地の底質で、時々岩などの構造物があるような場所があれば、ヒラメが身を隠す場所も多く絶好のポイントになります。

サーフから狙う場合は、生餌を使ったブッコミ釣りや投げ釣りで、沖合の地形変化についたヒラメを狙います。

堤防から狙う場合は、チョイ投げ仕掛けを用いた泳がせ釣り(=生きたアジなどの小魚を餌に泳がせて釣る釣り方)で、底付近を狙います。

マゴチ

どのような魚か?

スズキ目コチ科コチ属の魚です。サイズは30~60cm程度まで成長します。砂泥底を好む魚であり、底付近の小魚、カニ、貝類などを捕食する習性があります。

ヒラメと同様に『フラットフィッシュ(=平べったい魚)』に分類される魚であり、上から押しつぶしたような顔が特徴です。

見た目はグロイのですが、食味はヒラメに匹敵するほどに繊細で美味!

釣れる時期は?

6月~11月がシーズンであり、特に6月~9月の暑い季節の魚になります。ちなみに、夏に釣れるマゴチは『照りごち』といって、身の味が濃くなり絶品です!

釣れる場所と釣り方は?

ヒラメとほぼ同じ環境を好みます。サーフ(砂浜)だけでなく、砂地を基本とする港湾部や防波堤付近などからも狙えます。

釣り方はヒラメの餌づりとほぼ同じですね。

サーフで狙う場合は、生餌を用いたブッコミ釣りや投げ釣りで地形変化を狙い撃ちするスタイルになります。

一方で堤防、港湾部から狙う場合は、キスやハゼなど生餌として用いたチョイ投げ仕掛けによる泳がせ釣りが一般的です。

カレイ

本日の釣果 2017.12.30 カレイ
本日の釣果 2017.12.30 カレイ / isinoid

どのような魚か?

カレイ目カレイ科マカレイ属の魚です。釣りのターゲットとしてはマコガレイとイシガレイの二種類になりますが、美味しいのはマコガレイの方。

マコガレイとイシガレイの見分け方ですが、目の間に注目する事で判断できます。

  • 両目の間に鱗があるのがマコガレイ
  • イシガレイにはこの鱗がなく、代わりに固い骨がある。

『固い方がイシガレイ、そうじゃない方がマコガレイ』って覚えると良いかと思います!

カレイは平べったい身体が特徴で、その外観はヒラメにそっくりですが、これも簡単に区別できます。

目が身体の右側についているのがカレイで、身体の左側に目がついているのがヒラメです。

『左ヒラメに右カレイ』って覚えましょう!

釣れる時期は?

12月~3月に釣れる冬の魚です。

釣れる場所と釣り方は?

ヒラメ、マゴチとほぼ同様の場所で狙えます。例えば以下のようなフィールドですね。

  • サーフ(砂浜)
  • 底が砂地の堤防、防波堤
  • 漁港・港湾部で底質が砂地の場所

ヒラメ、マゴチとの釣り方の違いは餌にあります。カレイ狙いの場合は虫エサ(イソメ、ゴカイ、本虫など)が良いですね。

サーフから狙う場合はキスの投げ釣りと同様に、遠投性重視の投げ釣りの道具の方が、遠くのポイントを狙えて有利になります。

一方で防波堤などから釣る場合は、チョイ投げ仕掛けに虫エサで狙えます。

カレイは餌を飲み込むまでに時間がかかるので、アタリがあってもすぐに合わせずに、竿が重くなるまでじっくり待つのがコツです。

アイナメ

どのような魚か?

スズキ目アイナメ科アイナメ属の魚です。岩礁帯を好む根魚の一種であり、サイズは20~50cmくらいまで成長します。

カサゴと並んで、堤防で狙える根魚の代表選手です。

釣れる時期は?

10月~1月に釣れる冬の魚です。

釣れる場所と釣り方は?

アイナメは、岩、テトラポッドなどの構造物がある場所を好みます。そのため、堤防、防波堤付近の沈み根周りがねらい目です。

沖のポイントを狙う場合はチョイ投げ釣りが便利です。

漁港、港湾部で狙う場合は、足元の根回りが絶好のポイントとなります。この場合は、ブラクリ仕掛けと呼ばれる落とし込み仕掛けの一種がお勧めです。

どちらの釣り方においても、餌は青イソメなどの虫エサが良く用いられます。

カサゴ

どのような魚か?

スズキ目メバル科カサゴ属の魚です。サイズは15~30cm程度まで成長します。根回り、テトラポッドなどの構造物に身を隠す習性があり、おそらく最も簡単に釣れる根魚の一種といえるでしょう。

釣れる時期は?

5月~11月がハイシーズンになります。また、カサゴは産卵期が真冬の2月前後なので、この時期も狙えます。

釣れる場所と釣り方は?

防波堤、漁港などの沈み根やテトラポッド周辺が一級ポイントです。

ブラクリ仕掛けを用いて、沈み根の中に餌を落とし込んで狙います。ブラクリの重さは軽いほど根がかりしにくくなるので、可能な限り軽くするのがコツです。

餌は青イソメなどの虫エサが定番ですが、オキアミや魚の切り身、カニなどでも狙えます。

メバル

Juvenile Sebastes inermis aka メバル
Juvenile Sebastes inermis aka メバル / Joi

どのような魚か?

スズキ目メバル科メバル属の魚です。サイズは15~30cm程度まで成長します。

名前から予想がつくかもしれませんが、大きな目が特徴で視力も良いのが特徴です。夜行性の魚であり、日没後から活発に活動を開始します。

食味も良く、釣り味もいい、冬のターゲットですね。

釣れる時期は?

  • 3~6月
  • 9~12月

の二回がハイシーズンになります。

低温を好む魚であり、7月~8月の夏の時期は海水温が低い沖の深いエリア戻ります。そのためこの時期は、おかっぱりからは釣れません。

釣れる場所と釣り方は?

夜行性の魚なので、時間帯は夜がいいです。常夜灯の光に集まってきた小魚やアミなどにメバルがつくので、それを狙い撃ちする釣り方になります。

そのため、港湾部の常夜灯周りが一級のポイントです。

仕掛けと釣り方に関してですが、電気ウキを使ったウキ釣りで簡単に狙えます。この場合、餌は青イソメ、ジャリメなどの虫エサやアミエビなどが良く用いられます。

メジナ

メジナの群れ
メジナの群れ / bocagrandelasvegas

どのような魚か?

スズキ目メジナ科メジナ属の魚です。サイズは15~50cm程度まで成長します。根回り、岩礁帯を好む魚であり、尾びれが大きいため遊泳力が高いのも特徴の一つです。

30cmを超えると引きも強烈であり、しかも食味も良い事から、全国的にファンが多い魚です。

釣れる時期は?

10月~4月に釣れる冬の魚です。

釣れる場所と釣り方は?

磯釣りのターゲットというイメージが強いかもしれませんが、漁港、港湾部の潮通しの良い堤防でも狙えます。磯釣りの場合はウキフカセ釣りが一般的です。一方で堤防から狙う場合は、ノベ竿を用いたウキ釣りでも狙える。

チヌ(黒鯛)

どのような魚か?

スズキ目タイ科クロダイ属の魚です。サイズは20~50cm程度まで成長します。

その名の通り『黒い鯛』といった見た目が特徴の魚であり、全国区でファンが多いです。おそらく釣り人口が最も多い魚が、このチヌじゃないかと思いますね。

チヌは汽水域を好みます。食性は雑食性であり、その性格も非常に獰猛ですが、その一方で警戒心も強いです。

近縁種としてキチヌ(キビレ・キビレチヌとも呼ばれる)という種類があり、釣り方もほぼ同じになります。

釣れる時期は?

3月~6月がノッコミといって、産卵に重なる荒食いのシーズンです。また9~11月についても、ベイトとなる小魚が豊富であり、越冬前の荒食いと重なるため釣れやすいハイシーズンになります。

釣れる場所と釣り方は?

比較的浅瀬の汽水域を好む魚であり、河川や河口周辺部でも狙えます。また、港湾部、漁港の防波堤・壁際なども初心者にお勧めのポイントです。

防波堤などの潮通しの良い場所で狙う場合はウキフカセ釣りが一般的な釣り方になります。

港湾部や防波堤の壁際についたチヌを狙う場合は、落とし込み釣りといわれるみゃく釣りの一種で狙うのが一般的です。これは、岸壁についたイガイ、カニなどを下から待ち構えているクロダイを狙う釣り方になります。

他にも、沖のポイントや地形変化についたチヌを狙うためにはブッコミ釣りが一般的です。

このように、チヌは生息域と食性の幅が広いため、それに応じた釣り方も豊富です。この多様性もまた、このチヌ釣りの魅力の一つとなっています。

スズキ(セイゴ・フッコ)

どのような魚か?

スズキ目スズキ科スズキ属の魚です。サイズは40~100cmまで成長します。マルスズキ、もしくは、シーバスとも呼ばれる事もあります。

地域によりますが、一般的には30cm未満をセイゴ、30~60cmをフッコ、それ以上をスズキと呼ぶ場合が多いです。

非常に獰猛な魚であり、カタクチイワシなどの小魚を捕食します。

エラ洗いといわれる派手なファイトが特徴で、その釣り味に魅了されるファンも多いです。

釣れる時期は?

4月~6月が産卵後の回復期にあたるハイシーズンです。また、10月~1月は、産卵と越冬に絡んだ荒食いのシーズンとなります。

釣れる場所と釣り方は?

港湾部、サーフ(砂浜)、磯、防波堤、河口周辺部、河川中流域のように、身近な多くの場所で狙う事ができます。

汽水域を好む傾向があるため、特に河口周辺部や、その近辺の漁港がねらい目のポイントです。

港湾部、防波堤から狙うのが、足場も安全なので初心者にはお勧めといえます。その場合の釣り方としては、生餌を用いた泳がせ釣りです。

餌としては生きたアジやイワシが一般的であり、これに針を刺して泳がせてスズキを狙います。

初心者向けの魚の種類|サバ、アジ、イワシという大衆魚の王様がお勧めです!

アジ、イワシ、サバは身近な堤防、防波堤、漁港などからサビキ釣りで狙える魚の代表であり、餌釣り初心者にぜひ狙って頂きたいターゲットでもあります。

これらの三魚種は、季節さえ間違わなければ初心者でも簡単にサビキ釣りで狙えます。

時期については、ゴールデンウィーク明けくらいから10月くらいまでは、近所の身近な堤防から狙えますよ。また、これらの三魚種は大衆魚の代表でもあり、食べて美味しいのもメリットといえます。

『自分で釣った魚を食べる』という魚釣りならではの楽しみが手軽に味わえるので、ぜひチャレンジしてみて下さい!

仕掛けと餌についても、全て市販のサビキ釣りセットが流用できるます。そのため道具を揃えるのにお金がかからないのも嬉しいポイントではないでしょうか?

釣具屋やアマゾンなどの通販でも、『海釣りサビキセット』のような名前で、釣り竿、仕掛けの一式が販売されています。

値段も安いものであれば3000円前後で一式の道具が揃いますので、お試し魚釣りデビューにはピッタリだと思いますよ!

まとめ

一言でまとめると…『海の餌釣り、この泥沼のような悪魔の趣味に触れてみないかい?』という危険なお誘いでしたw

海の魚釣りというと敷居が高く、一人で始めるのは難しいというイメージも強いかと思います。ですが、身近な堤防、防波堤、漁港などでも簡単に始める事ができますし、食べて美味しい魚種も非常に多いんです。

本記事で紹介した様々な魚種、釣り方も参考にしながら、ぜひあたなの身近なポイントで、軽い気持ちで海の餌釣りを始めてみて下さい。

きっとあなたの人生を支える一生の趣味になると思いますよ!

なお、本記事を読んでくれた皆様の中には、もしかしたら餌釣りだけでなく、疑似餌を用いた海のルアーフィッシングにも興味がある人がおられるかもしれませんね。

了解です!

本メディアでは、そのようなルアー釣りに興味がある人向けに、『海のルアーフィッシング全般の入門記事』や、『私(編集部・るあらび)とルアーフィッシングとの出会い』などの特集記事も準備しています。

もしお時間あれば、ぜひご一読下さいね^^

本記事があなたのアウトドアライフの一助に、そして、海の餌づりデビューのきっかけになれば、嬉しいです。