( ゚Д゚) 『私、シマノのハイエンド長靴、ファイアブラッドに、興味がありまーす!』
( ゚Д゚) 『これって磯でもどこでも、場所を問わずにバリバリ使えるって、ホント?』
( ゚Д゚) 『ユーザーのリアルな生の声を見てから、買うかどうか決めたんだぜ?』
っていう人のためのインプレ記事でーす!
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いえいえ。
ちょっと聞いて下さい、ねぇ奥様。
釣りの長靴にも色々と種類があるじゃないですか?
で、これは自慢と思ってくれてOKなんですけど、俺はシマノのファイアブラッドっていうハイエンドの長靴を使ってます。
実売価格でざっくり2万円超えっていう超高級品なんですが、これがもう、実に素晴らしいわけですよ。
- サーフに、良し!
- テトラに、良し!
- 防波堤に、良し!
- 河口に、良し!
- 磯に、良し!
とまぁ、そんな感じでございまして、場所を問わずに俺の足元防水のファーストチョイスとして活躍中。
実に使いやすくて良い感じなわけでして、これはもう、インプレせねばってなりました。
ってなわけで、、、、
俺の自慢の子、シマノのファイアブラッドっていう長くつの俺的レビュー、はっじまっるよー♪
3行で解説!そもそもファイアブラッドって何じゃらほい?
ざっくり、こんな長靴でーす♪
- 名門シマノの磯釣り(グレ)関連のハイエンドブランドを冠した釣り用長靴
- ソール(底)張り替え式でめっちゃ使いやすい、そんな長靴でーす
- 軽くて、強くて、疲れない、そんなすっげぇ釣り用長靴なのだ!
まず始めに解説しておくと、『ファイアブラッド』てのはシマノの磯釣り(フカセのグレ釣り)関連のブランド名です。
長靴だけじゃなくて、磯のフカセ釣り用のいろんなグッズがこのブランド名で販売されてて、具体的にはこんな感じっす。
- 釣り竿
- リール
- ウェア
- バッカン
- 長靴
- 他にもアレコレ
とまぁこんな感じでございまして、色々な関連グッズがシリーズ展開されているんですが、その中に長靴も当然ございます。

磯での使用を前提に開発されてまして、滑りにくくて、疲れにくくて、動きやすい、そんな釣り用長靴の最高峰ってイメージでOKかと思います!
で、おじさんはこの磯の餌釣りでよく使われる長靴を、ランガンしまくりのルアー釣りで使っているわけです。
私がファイアーブラッドの長靴を選んだ理由

これは自慢だと思ってもらってOKなんですが、この長靴は、はっきりいって高級品。
そのお値段は、最安値のアマゾンでも、実売価格で23,000円もしちゃいます!
で、そんな高級品の長靴をなぜ私が選んだかというと・・・
(/・ω・)/ 『お金が余って余って仕方が無いからでーす^^』
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というのは大嘘でして、実はこれ、お下がりというか、もらい物なんですw
どういう事かというと、磯でよく合うガチンコグレ師のおっちゃんにS氏っていう俺の心の師匠がおりましてね。
で、こんな会話があったわけさ。

S氏 ( `ー´)ノ 『おい!お前!磯でルアー投げてるクセして、その足元はなんだ?!』
俺 (/・ω・)/ 『へ?足元?これ、フェルトスパイクの磯靴ですやん?これじゃダメっすか?』
S氏 ( `ー´)ノ 『磯の釣りやるなら、磯ブーツのいいやつくらい、1つは持ってろ!』
俺 (/・ω・)/ 『うーん、でも、磯ブーツってお値段青天井ですやん?これでも充分使えてますし、おすし。。。』
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沈黙の、数秒
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S氏 ( `ー´)ノ 『これ、やる!』
俺 (/・ω・)/ 『はい? っていうかこれ、ファイアブラッドですやん?!超高級品ですやん?!』
S氏 ( `ー´)ノ 『やる!だから、大事にしろ!』
俺 (/・ω・)/ 『YES!Sir!』
とまぁそんな感じの経緯がありまして、要するに単なる偶然と運だけで入手した逸品ですw
でもね、実際に使ってみると、やっぱり物が違うというか、まぁすげぇ。
- 滑らない
- 疲れない
- 動きやすい
- 浸水しない
- タフ
とまぁそんな感じで、俺がルアー釣り用の長靴に求める全ての要素を満たしてくれてます。
(/・ω・)/ 『やっぱり釣り用ウェアとかの関連グッズは、性能と価格が比例するのかぁあああ!!!』
ってなりまして、こんな良い物を貰えた事に俺は今でも感激してます。
そんなこんなで、ガチンコ釣り氏のSさんへ。
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グレ、釣れてますか?
俺は今日も、この長靴で、鹿児島のいろんな海を、闊歩しております♪

ファイアブラッドの長靴は、ここが凄い!
俺はこの長靴のここが好きでーす!
- 靴底が選択式だから、これ一足でどこでも使える
- フェルトスパイクソールはステンレスピンを採用。だから錆びないし削れない。
- めっちゃ軽い
- 足首の自由度が半端ない
- 堅牢性が凄くって、亀裂とか入る気配がない
それぞれ解説しよう!
靴底を自由に選んで変更できるぞ!
この長靴は、ソール(=靴底)は別売りで自分で選ぶ『ジオロック』っていうシステムを採用しています。
こんな感じでして、ワンタッチ&接着剤いらずで自由に靴底を剥がせる、そんなシステムね?
↓

で、ソールにもアレコレと種類がありまして、ラインナップはざっくりこんな感じです。
ラジアルソール | いわゆるゴム製の靴底。磯以外のほとんどの場所で使える万能型 |
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フェルトソール | 繊維状素材。ザラザラした磯やテトラで使いやすい。 |
スパイクソール | ステンレスのピンタイプ。ヌルヌルした磯でもガッツリホールドする。 |
フェルトピン | フェルトソール+ステンレスピンタイプ。磯でも使いやすい万能型 |
ラバーピンフェルト | ゴム+ピン+フェルトの三つの組み合わせ型。万能タイプ。 |
ピンの配置や素材の切り込みの入れ方などで種類もいっぱいです。
詳しく知りたい人は、シマノの公式サイト情報をご確認下さいませ。
ちな、アレです。
ソールの選び方なんですが、磯やテトラもガンガン攻めたいって事であれば、フェルト、フェルトピン、スパイクのどれかから選べばOKです。
ほいでもって、ソールの選び方をもっと詳しく知りたい人は、以下の記事をご参考に~
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ってなわけで、この長靴は靴底を自由に選べるので、あなたが良くいく釣り場に合わせてソールを選ぶだけで、どこでも対応可能となっております。
俺の場合は、磯でもどこでも使いたいので、万能性とグリップ力のバランスがいいフェルトスパイクのコレを使ってまして、万能性って意味ではこれ一番のお勧めですねー。
↓

ちなみにソールノお値段ですが、ざっくり4,000~6,000円くらいの価格帯でして、素材やデザイン、ピンの配置などで少しバラつきがあります。
で、この価格帯も実に素晴らしいなーって俺は思いますね。
だって、この価格帯であれば、ソールごとに複数の長靴を準備するのに比べてかなり費用もかなり安く済むじゃないですか?
だから、一万円くらいの釣り用長靴をソールごとにいくつか揃えるよりも、思い切ってこのファイアブラッドを一つ買って、ソールを別売りでアレコレ買う方が、結果的にお得だったりします。
ってなわけでまとめると・・・
『ファイアブラッドはジオロックシステムを採用しているから、実はコスパもかなりいい』って事になります♪
ステンレスピンだから、錆びない&削れない!
上の段落で紹介したように、俺はフェルトスパイクのソールを使っています。
で、なにが良いって、こいつのピンはステンレス製なんですね。
だから、ちっとも錆びないし、削れてグリップ力が低下する事もないんです。
論より証拠!どうだ!
↓

上の写真が、本記事の主人公であるファイアブラッドのフェルトピンの靴底です。
ピンはステンレス製なんですが、ちっとも錆びてないし、削れていないのもわかると思います。
ちなみに、これで使用歴約7ヶ月ってところです。
で、こちらがのフェルト+鉄製ピンタイプの磯靴である『阪神素地TS-923』の靴底です。

ピンは錆びてるし、削れているのがわかると思います。
ちなみに、これで使用歴2年くらいでして、そろそろ限界かなーって感じですね。
まぁ、それぞれ使用歴が違うので単純は比較はできないのですが、大事な点は『ファイアブラッドのステンレスピンは、錆びる気配が全くしない』ってところ。
ソールの寿命って意味では段違いに優れていまして、『ずっと使える』って意味でコスパがいいよねーって思います♪
機動力がすげぇ!|軽くて、足首も超フリーダム
この長靴は、もともと荒れた磯での動きやすさも考えて設計されてます。
そのため、とにかく軽いし、足首部分も滅茶苦茶に自由度が高いんですね。

さすがに磯靴と比べるとその自由度は劣りますが、それでも長靴の中では段違いに柔らかくって、足首の動きにラバーが追従してくれるんです。
だから、複雑な地形の磯を動き回ったりするのに使いやすくて、さすが磯用の長靴だなぁって感心しましたね。
他にも、私はサーフの釣りが好きで、多いときは1日に10kmとか歩く事もあります。
これだけ歩くと安物の長靴だと足首が凝って、1日釣り歩くとクタクタに疲れちゃうのですが、このファイアブラッドはかなり疲労感が軽減されますね。
ってなわけでまとめると・・・
(/・ω・)/ 『ランガン派ルアーマンな俺に、この長靴の機動力は直球ど真ん中だぜ!』
ってのが俺的な結論でーす!
とにかく頑丈!うまくいけば一生使えるんじゃね?って感じw
アマゾンで5,000円くらいで買える安物の長靴って、ぶっちゃけその寿命は半年くらいじゃないですか?
ワンシーズンをガッツリ使い込むと、足首の部分とかに亀裂が入って浸水してくるもが普通だったりします。
でも、さすがはシマノの最高級磯ブーツだけありまして、このファイアブラッドはとにかく頑丈!
見た目以上にフレキシブルな素材なんですが、亀裂とか入る気配が全くないですねー。

やはりこのようなウェア関連用品は、価格と性能が比例するよなーってのが俺の結論です。
ちなみに俺のファイアブラッドですが、これを譲ってくれたS氏に聞いたところ、購入してから2年は軽く過ぎているみたいなんですね。
約2年以上、タフに毎週使ってこの劣化具合って、実に奇蹟というか、超絶すげぇ科学の魔法だよねぇっておじさん思うんです。
(/・ω・)/ 『これは、良い物だ♪』
って世界の中心で叫んでみたくなる、そんな頼りがいのある長靴なのだ!
ファイアブラッドの長靴は、ここがアカン!

『褒めてばっかりだと嘘くさいので、正直にダメだししようぜ』のコーナーでーす♪
俺はこの長靴のココが嫌いだ!
ガチの激荒磯ゲームには使えないので注意

この長靴は磯でも使いやすい機動力を持ってはいるんですが、それでもやっぱり限界があります。
例えば真冬の二月、北西風が真っ正面からぶち込む、そんな激磯のヒラスズキゲーム。。。。
この時期の磯だと、寄せる波に合わせて安全な場所にダッシュしたりする動きも必要になりますよね?
そうなると、さすがにファイアブラッドの機動力であっても、はっきりいって危険です。
どうしても『長靴であるがゆえの制限と限界』があるので、その点は理解して使う必要がありますね。
そもそも冬の磯は、波を全身に被る可能性もあるので、ふくらはぎ部分がフルオープンになっている『長靴』というアイテムは使うべきじゃありません。
要するに、『飛んだり跳ねたり、ダッシュしたり』が必要な磯ゲームの場合は、長靴は諦めて素直に磯靴を選びましょうねって考えて下さいませ~
最安値問題|どこで買うのが一番お得かな?

Lサイズのフェルトスパイクタイプについてお値段を調べてみましたよ。
2021年10/8現在で、こんな感じ!
アマゾン |
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楽天 |
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ヤフー |
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とまぁそんな感じでして、買うならアマゾン一択ですねー。
特に楽天は、なぜか知らないけどお値段高めのショップが多いので、楽天ポイントが貯まっているなどの特別な理由がない限りは、使わない方が良いかと思います。
リンク、置いときますねー♪
まとめ|どんな人にお勧めか?
まず始めに注意勧告を。
この長靴は、はっきいってお高い逸品でございまして、最安値のアマゾンでも実売価格は2万円オーバーですから、買うのは慎重になるべきでしょう。
もしあなたが超セレブなご身分であったとしても、釣り初心者の皆様が最初の釣り用長靴としてコイツを選ぶのは冒険しすぎです。
いやね、欲しくなる気持ちはわかるんですよ?
だって、確かにコイツは、数年は使い込んでも大丈夫なくらいにタフですし、磯以外でもどこでも使える汎用性もあります。
でも、ちょっと待って欲しいんですよ。
そもそもそんなに使い込むかどうかわからないのが初心者なわけじゃないですか?
だから、買うだけ買って、あとは使わずにタンスの肥やしなんて可能性も充分にあるわけです。
ってわけで、『魚釣り始めてみよっかなー』っていう入門者の皆様は、もっと格安なものを選んで下さいませ。
で、当メデイアではそんな感じ人のための『釣り用長靴特集記事』もいくつかあるので、釣りビギナーな皆様は以下の記事をご参考下さいませ~
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で、ここから本題です。
この長靴はどんな釣り人にお勧めかというと、ズバリこんな人じゃね?ってのが俺の結論です。
- 色んな場所でオールマイティーに使える釣り用長靴を探している人
- ランガンしまくりルアーマンな皆様
- ライトな磯のルアー釣りでも使える釣り用の長靴を探している人
- 長く使えるコスパのいい釣り用長靴を探している人
- もちろん、『ガチンコ磯グレ師』な皆様!
そもそもコイツは磯のフカセ師のための長靴なので、『磯グレ師』な皆様にはピッタリです。
でも、この長靴はルアーマンにもピッタリでして、そこがすげぇって思うんですよ。
ランガンしても疲れにくいし、磯でも使えるようにソールの張り替えもできるし、そして何よりもタフで頑丈です。
場所を問わず、ガンガンに歩きまくるルアー釣りでこそ、こいつの機動性と堅牢性が活きてくると、おじさんは断言しまーす^^
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まる!