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アウトドアを仕事にしよう!代表的な仕事の種類と役立つ資格について

『趣味のアウトドアを仕事にできればどんなに幸せだろうか・・・でも、これって可能なのかな?』と悩んでいる人のための特集記事です。

アウトドアが大好きでたまらない人、学生のときはとにかく時間があればアウトドアを満喫していた人、休日ともなれば外で過ごさないといらいらする人、いろいろな人がいますよね。

これらの人たちに共通して言えるのは、自然と外遊びが大好きだということ。

おいしい空気を吸って、自然に中に己の身を任す。身も心も自然と同化したい、その楽しみを知る人の中には、『アウトドア』そのものを仕事にしたいと考える人も多いと思います。

そこで本特集では、アウトドアの仕事にはどんな種類があって、どのようなの資格が必要なのかをという点をまとめてみました。

そこには新たな発見もあるでしょうし、その資格が役に立つんだと感じるものがあるはずです。

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アウトドア を仕事にする醍醐味とは?

アウトドアを仕事にする人って、自然のなかで仕事を楽しむことができて、なおかつそれでお金を稼げるということですよね。そういう意味で職種といえば、キャンプやスポーツ、アクティビティーなどに密接に関係するイメージが強いと思います。

他にも、アウトドアアクティビティのインストラクターなども考えられますね。

では、アウトドアの醍醐味って何でしょうか。これについてはイメージしやすいというか、きっとこの記事を読んでくれている皆様も経験のある事だと思います。

例えば、「自然と一体化したぞ」という自分だけの充実感もあるでしょう。また、自然の中でスポーツをすることの快感や開放感が好きだという人も多いかもしれません。

しかしアウトドアを仕事にする喜びはそれだけではありません。言い換えると、自分だけの楽しみにおまけがつくと考えて下さい。

つまり、アウトドアを知らない人たちに、そのよさを知ってもらう。それができたときの感動を味わえる点もアウトドアの仕事の醍醐味ではないでしょうか。

そして、それを仕事にすれば、もちろんやりがいが出るのは誰だってわかりますよね。

毎日楽しめて、人々に喜んでもらえる。それがアウトドアの仕事です。

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代表的なアウトドアの仕事の種類一覧

アウトドア系の職種をご紹介しましょう。

「へえ、これも仕事になるの?」と思うものもあるでしょう。

例えば、登山家。山に登るのがお仕事?と思いますよね。でも、あの有名な野口健さんもその一人。アルピニストとして登山を通じて出来る仕事をしている人ですよね。

他にも、ネイチャーガイドやインタープリター、森林官やレンジャー、インストラクターなどがあります。

知れば知るほどにアウトドアの仕事に就きたくなるものばかりですよ!

その①|アウトドア・キャンプインストラクター

camping
camping / deathofapunchline

その名のとおり、キャンプでのインストラクターです。テントを張ったり、炊事の仕方やキャンプでの細かいルールを教えるのが仕事です。

アウトドアを初めてする人に基本を教えたり、慣れている人には応用を教えたりします。

しかしそれだけではありません。自然の中で自分がどういう立場なのかということを知ってもらうのも、その仕事の目的です。

自然はたしかに厳しいです。安易に考えていると命を失うことに繋がります。

だからこそ、安全にキャンプをし、時には災害などでどうやって命を守るのかというのを教えるのも仕事の一つです。

これらすべてがキャンプインストラクターの仕事なのです。

その②|スポーツインストラクター

スポーツインストラクターはアウトドア関連に絞っても下記のとおりたくさんあります。

  • スキー
  • スキューバダイビング
  • クロスカントリー
  • マウンテンバイク
  • カヤック
  • サイクリング
  • ロッククライミング

など、ここに記載したのは一部です。それでもかなりの広範囲です。

アウトドアは屋外で行いますし、自然と触れ合えるのがなによりもその醍醐味です。アウトドアと相性のあうスポーツのインストラクターは、スポーツをしながらアウトドアを楽しむ事が出来ます。

例えば、スキーなら初心者が相手の場合一緒に指導したり、上級者ならば、滑ることが難しいような所で指導したりなど、対象者のニーズに合わせた仕事をします。

ロッククライミングでも、ただ単に登るのが目的というのでありません。どういったところに気をつけなければならないのか、どうやって最短で登りきることができるのかということを指導するのもこの仕事の一つです。

クロスカントリーやマウンテンバイク、サイクリングは自転車を用いて自然を楽しむことを目的とします。怪我をしたときの手当てや救助なども同時に指導していきます。

スキューバーダイビングやカヤックなどは水中や水上でのスポーツです。スポーツの楽しさを教えながら川や海の厳しさを伝えるのも仕事になります。

スポーツを指導するだけでなく、アウトドアを通じてより楽しく、自然のことをより知ってもらうという意味でも、インストラクターの役割はとても大きいものとなります。

その③|インタープリター

インタープリターの仕事とは、ガイド的な役割を果たすという意味では、ありきたりのような感じがします。しかし、もっともっと広い意味を持つものです。

自然の中を観光ガイドするだけではないのです。自然といつまでも長くつき合っていくための「環境教育」ということも必要なのです。

同行者に自然に対してもっと興味を持ち、関心を抱いてもらうというのも大きな目的になっています。

観光案内や自然の中をウォーキングするだけではないという事がここでもよくわかります。自然を熟知しているからこそ、いつもとは違う自然の変化を察知し、それを人々に分かりやすく自然からのメッセージを伝える。これがこの仕事の大きな役割なのです。

その④|ネイチャーガイド

ネイチャーガイドと聞くと、インタープリターとの違いがよくわからないという意見もよく聞きます。

インタープリターは自然の中を歩き親しみを持ってもらうのが主な役割なのです。これに対し、ネイチャーガイドというのは、例えば一般の方ならばなかなか行くことができない秘境の地などもガイド地の対象となる事があり、より地元の自然に密着したスタイルとなります。

また普通ならば危なくていけないところや、専門家のみぞ知っていると言うようなところにも、このガイドを通じて体験することができる。これがネイチャーガイドの主な仕事です。

お客さんの安全を確かめながら進めていく仕事ですので、その責任はとても重大だといえます。しかし、その分やりがいのある仕事だともいえます。

その⑤|自然体験学校の職員

(画像引用元&参考:NPO法人自然体験学校

自然体験学校とは国が作った制度であり、自然体験や環境教育を通して人と自然の触れ合いを促進を目的としています。

自然体験学校と言うからには、対象者は小さな子どもたちというイメージがあるかもしれません。しかし、それは子供だけならず、高齢者でも構いません。年齢などは問わないのです。

この体験学校を通じて、環境の問題などを考えてもらいます。また、自然体験を通じることによって、自然と人とがどのように結びついているのかという事も学んでもらいます。

職員は、この学校でのプログラムを組み、対象者にそれを提供・運営するのが主な仕事です。しかし他に大きな目的・目標があります。

それは、学校を通じて地域の観光地になるところを発見してもらうのも目的としてあります。また、地域の人たちとの交流が盛んになれば、その地域のまちづくりに繋がってくるのも目的です。

これが最終目標ということになりますので、職員の仕事内容は広範囲となりますが、やりがいのあるものとなるでしょう。

その⑥|自然保護管(レンジャー)

自然保護官、いわゆるレンジャーの仕事についてご紹介しましょう。

例えば、国立公園などには、とても美しい自然があります。しかし、その自然を人の手によって壊されることを防ぐ役目もあります。また、その自然の中の動植物を守るという使命もあるわけです。

さらに、土地開発なども厳しく管理し、建設計画など携わっていくのも仕事になります。

どちらかというと、自然の中でパトロールしているというイメージがあるかもしれません。しかし、事務仕事がほとんどです。

レンジャーという仕事は、国家公務員の仕事です。それゆえ、国家公務員試験に合格しなければ、この仕事に就くことはできないのです。だから、これだけ重大な責任を持たされているといえるのです。

その⑦|森林インストラクター

森林インストラクターとは森林に関する知識と技術を持っている専門家です。たくさんの人に森林のことをもっと知ってもらい、楽しんでもらう活動をしています。

「森林の案内人」とも言われています。その名前がついている点からも、森林のことをこよなく愛し、知り尽くしているからといえます。

しかし森林に関することだけではありません。森林の中で暮らす動植物たちにも目を向け監視や調査するのも含まれます。

また、森の中で怪我をしたときの対処や、気象状況により災害が起こるのを察知し、その対策を立てるのもこの仕事の内容です。

その⑧|森林官

この仕事は、国家公務員職であり、国有林を管理して保護していくというのが主な仕事です。

そのため仕事は外での活動がほとんどかと思われるかもしれません。しかし、森林事務所に勤務することになりますので、その多くがデスクワークです。

森林官の仕事というのは、木々を過剰に伐採することを防ぐだけでなく、自然災害としての山火事や不法投棄などを調査する事も含まれます。

森林を守ることは単なる自然を守る事だけではありません。木々を間引いて土砂災害などを防ぐ役割もあります。森林官の役割はとても重要だと言えます。

したがって、森林官にはすぐに行動に移せる能力と事務作業を迅速に処理できる能力が求められます。

どのような人がアウトドア系の仕事に向いている?

あなたはどうしてアウトドアが好きになったのですか。

子供の時に両親に感化されてアウトドアが好きになったかもしれません。また、アウトドアを通じて、都会では見られない動植物に出会ったことがきっかけかもしれません。

他にも、厳しい自然環境に立ち向かうたくましい自分が好きなのかもしれません。どんなきっかけでもいいのです。アウトドアというものが何だか生活の一部に感じるような人がアウトドア系の仕事があっているといえますよね。

また一方で、アウトドアとまったく関係のないような事務仕事であったとしても、意外にもこの仕事に合っているかもしれません。

例えば、森林官やレンジャーなどもそのほとんどが事務仕事だといえますから。

さらに、お客さんの中にはアウトドアの熟練者ばかりではなく、初心者や全く知識を持たない人、小さなお子様などもおられます。そのため。どの方であっても心から楽しめるようにサポート出来る世話好きな人も、アウトドア系の仕事に向いているといえます。

あと、どのアウトドアの仕事でも、自然が身近であることや自然の厳しさをお客さんに伝える点は共通しています。となると、コミュニケーションスキルも同時に求められます。

人と接して話すのが好き、アウトドアが好きという人なら、間違いなくこの仕事に向いているといえますね。

アウトドアのお仕事に従事するために最低限求められる5つの素養とは?

アウトドアの仕事に就きたいと思っている人が希望通りの仕事に就けたらこの上ない幸せだと思います。

ただ、現実問題としてアウトドアに関するお仕事につくにあたって、最低限求められる5つの素養があります。

①「防災に関する知識」

どうすれば災害を未然に防ぐことができるのかという一般的な知識だけではありません。

専門的な知識を持ってより多くの人命を助け、最小限の被害ですむようにするにはどうすべきか。これを日頃から考えられるかという意味で幅広い知識が求められます。

②「危険を察知する能力」

研修 Day2 - リフト救助訓練
研修 Day2 – リフト救助訓練 / 極地狐

アウトドアですので、自然を楽しみ、自然を慈しむということはとても大切なことです。しかし、自然は優しい顔をいつも見せてくれるとは限りません。自然をなめてかかると、その脅威の牙は急に襲ってきます。

スキーのインストラクターを例に挙げます。いつも安全な場所でスキーをするわけではありません。雪崩が生じる事もあります。その危険を予測し、すぐに対象者を避難させたり、安全な場所へ導かなければなりません。

それゆえ、危険を察知する能力が求められます。

③「自然保護に対する高い知識」

Animal Genetic Resources In East Africa = 東アフリカにおける動物遺伝資源
Animal Genetic Resources In East Africa = 東アフリカにおける動物遺伝資源 / JIRCAS

自然を破壊している原因のほとんどが人間による仕業かもしれません。自然がかわいそうというだけでなく、自然を保護するためにどうすべきかという知識を持たなければいけないのです。

専門的な知識と同時に、自然保護に関して高いレベルの知識を持つようにしなければならないのです。

④「自然を常に観察できる能力」

自然の中で人々に楽しんでもらうのも、アウトドアの仕事の役割といえます。

しかしその一方で、自然のほんの些細な変化も見逃さない、自然の異変に対する洞察力も求められます。

常に自然に対して目を向け、かわったことがないかという事を見続ける能力が必要となってきます。

⑤「未来の危険を予測する能力」

前もって危険予知ができるのも必要ですが、将来自然が深刻な状況になっていくのではという「未来を予測する能力」も大切となってきます。

土砂崩れが起こらないか、自然破壊が進んでいないか等、予測する能力が求められます。

以上のように、5つの素養を述べました。これらがあれば貪欲な姿勢でいつも環境と向き合い、自然とともに生きている事を意識できるはずです。

これらが最低限求められる素養だといえます。

したがって、ぜひアウトドアの仕事に就きたいと思うならば、これらの5つ素養があるのかということを確認してみて下さい。

それだけでも、あなたがこの仕事に向いているのかどうかを判断する大きなヒントになるかと思います。

アウトドアを仕事にするための学校・専門学校について

アウトドアの仕事について専門的に学びたい、アウトドアの知識をつけたいという人にぴったりな専門学校をご紹介します。

①国際自然環境アウトドア専門学校

(画像引用元&参考:国際自然環境アウトドア専門学校

ここではその学校がある地域性(新潟県妙高市)を生かして専門資格を取得することができるのが大きな特色です。また、アウトドア関連のインターンシップがあるなど、ユニークなカリキュラムが大きな魅力です。

そのカリキュラムを3年間を通じて、ゆっくりとアウトドアでの実戦力を育んでいくことができます。この3年間で、自然の中での活動を指導していく力や、それをビジネスでどう生かしていくのかという感覚を身につけていくことができるのです。

②東京環境工科専門学校

(画像引用元&参考:東京環境工科専門学校

この専門学校では、地球環境問題まで規模を広げ、自然環境系を目的とした仕事に特化して勉強していきます。幅広い環境問題に対し、自分の知識を生かし、それらを解決していく力を養っていくことができます。

自然との共存をモットーに、自然を守る人材を育んでいく。それを目指している専門学校です。

③日本自然環境専門学校

(画像引用元:日本自然環境専門学校

アウトドア関連の仕事として、特にここでは森林に関すること、例えばレンジャーや森林官といった資格を主に取得するのを目的としています。

2年制ですので、短期間にしっかりと学ぶことができます。アウトドアで自然を楽しむというのもありますが、自然環境を調査したり、その技術について研究したりする学校と言えるでしょう。

どの学校も学生は真剣に取り組み、将来アウトドアを通じて社会に貢献できる仕事に就くことを目指しています。

アウトドアのお仕事の給料事情

アウトドアの仕事に就く場合に一番の関心事はというと、給料面ではないでしょうか。その給料事情についてアウトドア関連の仕事については、相対的に年収はそれほど高くないといえます。

代表例としてアウトドアインストラクターの場合は、地域にもよりますが、概ね200万円から300万円程度です。月々でいうと、18万円から20万円ぐらいではないでしょうか。

本当にこの仕事を心から愛し、やりがいを感じている人以外は給料面だけで見ると合わないと言えるかもしれませんね。

自然に触れられるだけでよい、お金は二の次だという人が多いですね。

森林インストラクターなら、一日数千円という方もいます。しかし、その人たちが仕事を続けていけるのは、この仕事にやりがいを感じているからです。

そういった意味から考えると、アウトドアの仕事はやりがい重視の人でないと、難しいかもしれませんね。

アウトドア系の仕事で役立つ資格5選!

これまでもいろいろアウトドア関連の資格について述べてきましたが、ここでは、他にもこんな資格があるのかと意外に感じたり、仕事探しで有利になる代表的なアウトドア系の資格を5つを紹介します。

①登山ガイド

(画像引用元&参考:公益社団法人日本山岳ガイド協会

日本山岳ガイド協会が主催している資格です。これは山の道の案内だけでなく、同行者の安全や健康などを常にチェックして、安全確保に努めるのも仕事の内容です。

資格取得には筆記試験、2次試験や講習などがあります。この過程を経て、ようやく山岳ガイドに認定されることになります。

山に関する関する知識が豊富で、山に関してかなり熟知をしている人がこの資格を取得しようと頑張っているようです。

②ブッシュクラフトアドバイザー

(画像引用元&参考:JBS

Japan Bushcraft School が認定する制度であり、簡単に言うと、自然にあるものを生かして工作してアウトドアを楽しむことです。

基礎をしっかりと学ぶわけですが、極めていくと、シェルターの作り方を勉強するほど。この資格を得るためには、テストを受けるという形ではありません。

1泊2日の講習を受けるだけで誰でも簡単に取得できます。

③公認オートキャンプ指導者

(画像引用元&参考:日本オートキャンプ協会

一般社団法人日本オートキャンプ協会が認定する制度であり、オートキャンプがいかに楽しいかを伝えるのが主な仕事です。

1泊2日の講習を受けてから試験に合格すれば、認定書が発行されることになります。キャンプに関するアウトドアの資格を取りたいと思っている方はこれを目指すと良いでしょう。

④日本カヌー連盟公認指導員

(画像引用元&参考:日本レクレーショナルカヌー協会

カヌーインストラクターの資格の一種であり、日本カヌー連盟(JCF)が日本レクレーショナルカヌー連盟(JRCA)に委託して認定される公認資格になります。

カヌーを楽しみたい人に指導し、その楽しさを知ってもらうための制度であり、人の命を預かる仕事でもあるため難易度は高めですが、仕事探しで非常に役立つ資格でもあり、人気ですね。

⑤バーベキューインストラクター(初級、上級)、バーベキューマスター

(画像引用元&参考:日本バーベキュー協会

任意団体である日本バーベキュー協会が認定するバーベキューの指導者の資格です。これは面白そうと感じる人も多いのではないでしょうか?

種類があって、初級・上級・マスターと構成されています。試験があって、合格するとインストラクター登録が可能になります。

興味がわいてきた資格もあるでしょうし、なるほどと思った資格もあるでしょう。アウトドアに関する資格は本当に沢山あります。

ぜひ取得して、あなたの夢を叶えて下さい!

アウトドア系への転職について

現在仕事をされている人が、将来アウトドア関連の仕事に転職する場合について述べたいと思います。特にここではアウトドア関連の仕事に就いたことがないという未経験者に絞って書いていきます。

アウトドア関連のインストラクター、ネイチャーガイドなどをご紹介したいところですが、未経験者となると、これらの仕事はちょっとハードルが高そうです。そのためここでは、最も転職しやすく難易度も低い仕事を紹介する方が良いかと思います。

となると、アウトドア関連のショップ店員が挙げられます。

ここでは、キャンプ用品やアウトドアでの必要なグッズなどを販売します。いろいろなアウトドア関連の仕事に就いている方々も来店されるので、貴重な情報も得る事が出来ます。

そうすることによって、アウトドアに関して幅広く知識をつけることができますので、これから始めてみてはいかがですか。ここで培った経験を活かして違うアウトドア関連の仕事についてもいいでしょう。

また、スキルアップを目指してもいいかもしれませんね。

終わりに・・・

一言でまとめると…『アウトドアの仕事は決して楽でも簡単でもないけど、やりがいと魅力でいっぱいですよ!』っていうお話でした。

アウトドア関連の仕事といっても、一度は耳にしたことがある職種もあったと思いますし、その一方で、初めて聞いたという資格もあったでしょう。

しかし、どの仕事も共通して言えることは自然を愛して自然を守るということです。また、ほとんどの業種においては、高いコミュニケーション能力も同時に求められます。

そのため、人と接するのが好きで自然が好きなのであれば、この仕事はあなたの天職にすらなる可能性も秘めています。

決して簡単な仕事ではありませんが、夢いっぱいの仕事ですので、ぜひチャレンジして下さい!

また、本特集を読んでくれた皆様にとっては、『アウトドアというライフスタイル、生き方』についても興味があるのではないでしょうか?

本メディアでは、そのような皆様のために以下のような特集記事も準備しています。ぜひ、合わせてご一読頂けると嬉しいです!

 

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