157 アクセス

ビーチウォーカーハウルの俺的インプレ|ヒラメだけとはもったいない!

ビーチウォーカーハウル

難易度は激高で、人気も激高なサーフのヒラメゲーム。

この釣りに見せられたヒラメハンターどもが一度は手にするルアー、それが『ビーチウォーカー ハウル』だとおじさんは考えとります。

で、この記事は・・・

( ゚Д゚) 『ハウルってどうなん? これ投げてたら、俺でもヒラメ釣れるの?』

ってお悩み中の皆様のための特集です。

任せて下さい!

私、こう見えてもハウル歴はかなり長くって、ほぼ発売当初から愛用し続けております。
既に4年は経過したんじゃないでしょうか?

で。このルアーに対する俺なりの結論なんですが…

 

(/・ω・)/ 『ハウル、最強にして、最凶!』

(/・ω・)/ 『ヒラメもマゴチも、超釣れる!』

(/・ω・)/ 『でも、ハウルをヒラメだけに使うなんて、そりゃねえべ!』

 

って考えておりまして、そんな感じの事をガッツリ&コッテリとインプレしますので、どうぞよろしく!

3行で答えます|『ビーチウォーカーハウル』ってそもそも何ってお話

ハウルとは何か?

ハウルってこんなルアーなのだ!
  • サーフのヒラメ狙い用に開発されたジグヘッドとワームのセット
  • おそらく一番売れているヒラメ用ルアーがこれ(The 俺的主観!)
  • 実は、ヒラメ以外の魚も狙える万能ルアーでーす(The 俺的主観!!)

とまぁこんな感じでございまして・・・

『難しい!』とか『滅多に釣れない!』とか言われているサーフヒラメゲームにおいて、多くのアングラーから絶大な支持を得ている名作ルアーなんですな。

元祖ヒラメハンター『堀田 光哉 (ほった・みつや、通称ホッティー)』プロの監修作品でして、

( ゚Д゚) 『とりあえず、サーフのヒラメ狙いだったらこれ投げとけ!』

って言われることも多い、そんな感じの神ルアーって考えとけば大体OKでーす。

ビーチウォーカーハウルのスペックをさらす!

ハウルとカタクチイワシ

ハウルは、専用のジグヘッドに専用のワームをセットして使うルアーです。

で、ジグヘッドとワームにもいろんな重さやカラーや種類がありまして、自分でこだわりのセッティングができるようになってます。

うーむ、実に画期的で新しいですなぁ。。。

で、現行のラインナップを表にまとめてみたら、こんな感じ!

パーツ名 内容 ラインナップ
ハウルヘッド ジグヘッド+フックのセット 重量:14 g, 21 g, 27 g, 35 g

カラー:全12種類

ハウルシャッド シャッドテール型の専用ワーム 長さ:4インチ&5インチの2種類

カラー:全12種類

ハウルフィッシュ ピンテール型の専用ワーム 長さ:4インチ

カラー:全16種類

ハウルグラブ グラブ型の専用ワーム 長さ:4インチ

カラー:全16種類

ワームの種類が3種類もあるので選び方で悩む人もいるかもなんですが・・・

ご安心下さい!

私はハウルシャッドしか使ってません!

そもそも他の2種類を買ったことがありません!

でも、釣れてますし、他の2種類の必要性を感じたことが正直ありませんw

で、なぜ他の2種類を私が使わないかというと、まずグラブ型のハウルグラブについては、アクションが派手すぎて不自然なので好みに合わないから・・・

次にピンテール型のハウルフィッシュについては、ナチュラルアクションが売りではあるのですが、これを使うくらいなら普通のジグヘッド+ピンテールワームで代用すればいいじゃんっていう発想です。

要するに、『ハウルシャッド』が現行のラインナップの中で最も中間的なアクションアピール強度で使いやすいわけです。

そんな理由がございまして・・・

(/・ω・)/ 『じゃあ、ハウルシャッドこそが、汎用ベイト型決戦兵器ハウルゲリオンって感じで、いろんなシチュエーションで使えて超便利っぽくね??』

っていう風におじさんは考えているのですよ。

そんな訳でこの記事では、ハウルヘッド+ハウルシャッドに感する俺的レビューを繰り広げていくので、そこんとこヨロシク!

こんな理由でハウルを選びましたー

ハウルとタコ

ねぇねぇねぇ。

少し長くなるんだけど、ちょっと聞いて下さい、お前さん。

すこし、むかし。

遡りますは4年前の、2016年頃だったかと記憶しております。

その時の私は、『サーフのヒラメ狙い』っていう超難しい釣りにチャレンジしようとしてまして、それはもう、毎日鼻息が荒かったんですよ。

で、私がとっても信頼していた釣具屋のお兄さんに、思い切ってこんな事を相談したのね。

(/・ω・)/『おっす!おら、サーフでヒラメを釣りたいぞ!』

すると、素敵な店員さん曰く・・・

( *´艸`) 『飛距離とレンジがサーフのヒラメ釣りのコツなんですけど、ぶっちゃけハウルだけでいいっす。マジでw』

って教えてくれました。

で、

(/・ω・)/ 『ふーん。嘘くせぇな!』

って思った俺は、いったん帰宅しまして、Youtubeでハウルのアクション動画を見たんです。

そ・し・て!

(/・ω・)/ 『俺が探していたヒラメルアーは、これだ!』

って考えを改めるに至りまして、そんなこんなで即ゲット!っていうのが、私とハウルの馴れ初めの物語。

ちなみに、その時見たハウルのアクション動画なんですが、ぶっちゃけうろ覚えなんですけど、たぶんこれだったと思います。

グリグリとボディー全体をローリングしながら、ブルブルと派手に尻尾を振りまくる切れのいいアクションですねー。

(/・ω・)/ 『これなら!俺でも!サーフで!ヒラメが!釣れるんじゃね!!!!』

って思った当時の俺でございました。

 

しかもこれ、重さが実にナイスで素晴らしいのですよ、お前さん。

ジグヘッドリグにしてはヘビー級の40 g 前後までラインナップがありまして、当然ですけど超飛びます。
このような『飛距離が稼げるワームのリグ』って、当時は非常に斬新なコンセプトでした。

そんなこんなで、、、

(/・ω・)/ 『これなら!いろいろ場所で!ヒラメ以外にも!ありとあらゆる魚が!狙えるじゃんかぁああ!!!』

って感じでほくそ笑みつつ、おじさんはハウルに決めたね、これマジで。


私がハウルを選んだ3つの理由
  • ガチンコ釣り師な釣具屋店員さんの一押しだったので、惚れた!
  • ローリング+ブリッブリなアクション特性に、惚れた!
  • かっとび仕様のジグヘッドリグっていう斬新なコンセプトに、惚れた!

5つの『凄い!』|ハウルを4年以上使ってきた俺の感想

その①|レンジキープ力が、凄い!

まず、ですね。

このハウルっていうルアーは、他のジグヘッドリグよりもレンジキープ力が優れてます。

主にフックアイの位置とリグ全体の形状のおかげだと思うのですが、難しい事は解らなくても使う分には困らないので心配ご無用!

誰でもただ巻きで誰でも一定レンジをトレースしやすいってイメージでOKでーす。

その②|ボトム感知能力が、凄い!

ハウルのヘッド部分をよーく見てみると・・・

ハウル

こんな感じで、鉄板上の構造物が設置されてます。

で、ここからは妄想力を働かせて欲しいのですが・・・

ハウルがボトムタッチした瞬間の事をイメージして下さい。

どうなります?

そう!

最初にこの構造物が障害物に触れることになるじゃないですか?

言い換えると、『細い板部分』に全ての圧力が最初にかかり、そのシグナルがラインを介してロッドへと伝わるわけです。

これは、丸みを帯びた弾丸上のジグヘッドの場合と比較して、ボトムを関知したシグナルがヘッドの接地部分全体に分散しずらい事を意味しています。

そのため、ハウルは一般的なジグヘッドに比べてボトム感知能力に優れているってわけなんですな。

サーフでヒラメを狙う時は1度ボトムを取ってからルアーを巻き始める事になるため、この『ボトム感度がいい』っていう特徴は非常にありがたいでーす!

その③|フックが下向きに2個ついているのが、凄い!

ハウル

ヒラメは砂の中に隠れてまして、目線より上を通るルアーを『(‘◇’)ゞ ガァバァアア!』と喰い上げるように噛みついてバイトします。

そのため、シングルフックで針が上を向いた形の普通のジグヘッドの場合は、ルアーを丸飲みしてくれない限りは、まともにフッキングしてくれません。

その一方でハウルの場合は、『ルアーの下側にトレブルフックが2個』というセッティングなので、ヒラメの食いが浅くてもフッキングしする可能性が高いという特徴があるんですな。

そんなわけでして、それはもう、使っていて安心感が全然違うのです!

その④|ほとんどのフィールドで使えるのが、凄い!

ハウルと海

ハウルっていうルアーは、サーフでの遠距離戦を考えて『かっ飛び+浮きにくい』という特徴で設計されてます。

で、この特徴は、水深1m以内のドシャローでもない限り、あらゆるフィールドを攻め切る事ができます。

うーん、便利!

なお、私がハウルをぶん投げてるポイントの例については、こちらの段落『こんなフィールドで、こんな感じでハウルを使ってまーす』で公開してますので、ご参考にどーぞどーぞ。

その⑤|なんでも狙える万能選手ってのが、凄い!

ハウルのアクションって、本当に艶めかしくて生き物っぽいのでビビります。

で、当然ですがヒラメ以外にも多くの魚が釣れちゃうわけでして、そんなわけで私にとってのハウルは、スピンテールジグと同じような『困った時の万能ルアー』として使う事も多いんですな。

で、私がこれまでにハウルで仕留めてきた獲物については、こちらの段落『写真館|おいドンがハウルで仕留めてきたお魚ちゃんたち』で絶賛公開中でして、それが論より証拠だぜ!っていうお話でーす。

こんなフィールドで、こんな感じでハウルを使ってまーす

色んな場所で使ってまーす!

サーフのヒラメ、マゴチ狙い

ハウル

まずは教科書通りの使い方ですな。

サーフでフルキャストしてボトムをとった後、ヒラメ狙いならボトムから1mラインくらいをただ巻します。

で、マゴチ狙いの場合は、フルキャストしてボトムをとるまではヒラメ狙いと同じです。
そのあとに、ボトムをこすらないギリギリの速度でボトムから30cmラインをトレースします。

ちょっと浮きすぎたかなぁって時は、その都度ストップを入れてボトムを取り直せばOKでーす。

で、ヒラメとマゴチの釣り方の解説については、以下の特集記事に詳しいのでご参考にどーぞどーぞ!

荒れ気味のサーフでのシーバス狙い

荒れたサーフ

冬場の北西風が強いサーフで劇荒れ状態だと、ジグ以外に投げられるルアーがなーんにもない!って事も多いですよね?

そんな時でも、ハウルであれば遠投性に優れているので、無茶苦茶使えます!

使い方としては、フルキャストしてボトムをとらずにただ巻きするだけと実に簡単でして、レンジはヘッドの重さでコントロールする事になります。

中層より上を引けるくらいの重さが、シーバス狙いでは使いやすいでーす。

足場の高い堤防、テトラの上からの攻略

堤防から見た漁港

堤防と海

テトラ

ハウルは浮きが遅くレンジキープ力に優れているので、足場が高い場所からの釣りでも使いやすいですよ。
ヒラメ、マゴチだけでなく、シーバスや青物狙いでも普通に使えてます。

遠投性とレンジコントロールのしやすさ重視で、27gか35gのヘッドを使う事が多いので、ご参考に!

地磯のヒラスズキ狙い

サラシ

うねりが強くサラシが厚い時は、ミノーやシンペンでサラシの一枚下をしっかり泳がせるのが難しい事も多いじゃないですか?

そんな時でもハウルであれば大丈夫!

比重が重くてレンジキープ力もあるので、しっかりと『分厚いさらしの一枚下』をトレースできまます。

しかも、もともと沈む系のルアーですので、超デッドスローで足下までしっかり泳がせることができて、磯ヒラとの相性も抜群なのです!

もちろんレンジコントロールもリトリーブ速度で簡単にコントロールできて、そんな特徴もまた、ランガンが多い磯ヒラのパイロットルアーとしてかなり使えます!

私の場合は、足場の高さと水深に応じて、21g か27gのヘッドを使い分けるイメージで使ってますね。

ちなみに、ハウルを磯ヒラの釣りで使う時の難点が一つだけありまして、それがフックサイズと強度の問題です。

どういう事かというと、ハウルの純正フックはST46でいうところの5番サイズでして、これは磯ヒラ狙いでは強度に不安が残ります。

そのため私は、こんな感じでチューニングして強度を上げてます。

ハウルのチューニング

念のため説明しておくと・・・

  • フロントフックをがまかつのSpMH, size 4に変更
  • リアフックをがまかつのSingle hook 53 SALT, size 2の地獄針に変更

とまぁ、こんな無茶苦茶なフックチューンをしてもアクションは全く破綻しないので、ご安心あれ~

よ・う・す・る・に!

ハウルは『サーフのヒラメ専用』って考えるべきルアーではなくて、『浮きが遅く一定層をトレースしやすいワームで、しかも飛距離が稼ぎやすい万能ルアー』って考えた方が事実に即してると思うんだぜ!

っていうのが俺の結論なのだ!

俺流のハウルのセッティング講座

こんな感じのセッティングだよ?

ヘッドの重さ選びのマイルール

ハウルヘッド

  • フルキャストして水深3m以内の遠浅サーフなら14 g
  • 足場が高い堤防や地磯の場合は27 gか35g
  • 初場所などで迷った時は21 g

で、あとは現場の風向きとか、ポイントまでの距離感で微調整していく感じですねー。

カラー選びのマイルール

ヘッドのカラー選び

赤かゴールドを使う事が多いのですが、特に理由もないし、ほとんど気にしてないです。

なぜかというと、こんな感じでボトムをこすったりしてすぐはげるからw

ハウル

念のため説明しておくと、上のハウルヘッドはゴールドなんですが、使い込めば使い込むほどに塗装が落ちます。

そんなこんなで、『どれ使っても、結局行き着く先はつるっぱげじゃね?』っていう考えに至っております。

強いて言えば、『グローは派手すぎるので使わない』ってのがマイルールかな?

ワームのカラー選び

デイゲームなら『黒 or 赤』『パールホワイト』のどちらかを状況に合わせて選んでいます。

使い分けとしては、シルエットをはっきりさせて目立たせたい時に『黒か赤』でして、ランガンする時も目立ってナンボという考えから、大抵は『黒か赤』ですな。

ちなみに、私の大好きなハウルの黒は、なぜか廃盤になってまして、最近は『クリアレッド』を選んでます。

で、ナチュラルに攻めたい時はシルエットをぼやけさせたいので『パールホワイト』って感じです。

ちょっとマニアックな話をすると、ハウルのパールホワイトは『クリアに近い白』でして、そこはかとなくナチュラルなのが気に入ってます。

ルアーカラー選びの参考記事の紹介

カラー選びについては基本的に『めだってナンボ』っていうのが俺流でして、詳しくは以下の記事でコッテリ解説してます。

(俺注:『シーバスルアーのカラー選び』っていう記事タイトルですが、ヒラメでも考え方は同じなので、マニアックな皆様のお役に立てればこれ幸い♪)

写真館|おいドンがハウルで仕留めてきたお魚ちゃんたち

論より証拠!

こんな感じでアレコレ釣れるのが、ハウルの実力なのだ!

ヒラメ

ハウルとヒラメ

サーフで、ハウルで、ヒラメで、どん♪

まぁ、王道的な使い方でして、よゆーでーす(自慢!)

マゴチ

ハウルとマゴチ

そりゃハウルの代表的ターゲットフィッシュですもの、釣れますよねー。

ボトムを這わすように使うのが、マゴチ狙いのコツ!

クロホシフエダイ

クロホシフエダイ

磯でヒラスズキ狙ってると、時々遊んでくれる可愛いやつ。

赤いし、カッコイイし、美味いので好きだぜ!

ボラ

ボラ

ボラってルアーで釣るの難しいですよねー。

でも、ハウルなら、ほらね?

まぁ、狙って釣れたわけじゃないんですけど。

で、他にも写真に残ってない釣果があれこれあるので、記憶を頼りに全部まとめて列挙してみるとこんな感じ!

ハウルの犠牲者たち。。。
  • ヒラメ
  • マゴチ
  • シーバス
  • ヒラスズキ
  • チヌ
  • クロホシフエダイ
  • サメ(笑)
  • アカエイ(笑笑笑)

要するに、アレです。

(/・ω・)/ 『ハウルが口に入るサイズのフィッシュイーターであれば、ぶっちゃけなんでもターゲットになるんじゃね?』

って感じですなw

まぁ、ハウルってやつの特徴は、結局のところ『すっげぇかっ飛ぶワーム』という一言に集約される気がするので、この結果も当たり前っちゃ当たり前ですけどね(さりげない自慢!)

ハウルのちょっと残念なポイント

あえて欠点もさらしていこうのコーナー。

ハウルのここが、大っ嫌い!

ワーム交換が面倒くさい!どうしてくれる?!

ハウルのワーム交換

ハウルっていうやつは…

リアフックを一度取り外してからでないとワームを交換する事ができない仕様になっています!

これがもう、超めんどくせぇの!

そんなわけで、私は現場に複数のハウルを持ち込む事でワーム交換しないで済むようにしてますが、そうするとタックルボックスが超重いw

これってハウルの最大のデメリットだよねぇって感じてます。

(/・ω・)/ 『ムキィイイイ!』

黒金カラーが廃盤になった!どうしてくれる?!

廃盤になった黒金のワーム

『黒』っていうカラーは、水中でシルエットがはっきり出やすくて、超目立ちます。

そんな感じの超万能のカラーなのに、ハウルの黒(正確には黒+金ラメ)がいつの間にか廃盤になってるじゃないですか!

『黒+金のラメ』は、カラー選びで迷った時の俺のファーストチョイスなのに、この仕打ち!!

ヽ(`Д´)ノプンプン

で、これ以上怒っても仕方がないので、最近の私は、水中で黒に近い色合いを示す赤(クリアレッド)を使うようにしているんですけど、それでもちょっと不満。。。orz

(/・ω・)/ 『復活しなさい!』

(/・ω・)/ 『復活しなさい!』

(/・ω・)/ 『復活しなさい!』

と、大事な事なので、カラーを変えて3回唱えておきました。

責任者は、光の速度で黒金を復活させるように!

これは、命令です!!!

ハウルと似たコンセプトのルアーってあるの?

ジグヘッドリグ

(/・ω・)/ 『ハウルとは、ワームのナチュラルなアピールで遠くのポイントを攻める事ができる、そんなすっげぇ攻撃型ルアーなのだ!』

おじさんは、ハウルのコンセプトをこんな風に理解してます。
で、この理解が正しいのであれば、以下の2種類のルアーとすっげぇコンセプトが似てるね?ってなるわけさ。

  • コアマンのVJ
  • ダイワのロデム

それぞれがどんな感じで似てるかっていうと、こんな感じで似てるよね!っておじさんは答えます。

はい、どーぞ♪

コアマンのVJ(バイブレーションジグヘッド)シリーズ

バイブレーションジグヘッド

VJってこんな感じ!
  • ハウルよりも一回り小さく、浮きが早い
  • ハウルに比べてフックが弱すぎ!
  • 港湾部のシーバス狙い特化型ってイメージでOK

私はこのVJというルアーを、『小さくて、軽くて、浮きが早いハウル』ってイメージで使ってます。

魚に口を使わせる能力だけでいえば、『(/・ω・)/ うーむ。ハウルの1.5倍増し!』って感じなんですけど、なにせフックが弱いしワーム部分がもろいです。

そのため。サーフのヒラメ狙いには使えないですねー。

ちなみに、このルアーの特徴やハウルとの相違点については、以下の記事で解説しているので、ご参考にどーぞどーぞ。

ダイワのロデムシリーズ

ロデム

ほら、そこのお前さん!

この子の事をハウルのパチモンって呼ぶのは、やめなさい!!

女の子なんですよ!!!

コホン、コホン。

で、ハウルの最大のデメリットが、『ワーム交換が超面倒!』って事なんでが、その難点を克服したのがこのルアーです。

なんとこれ、フックを外す事無くワンタッチでワームを交換できるんですな。

こんな感じね?

ロデムのワーム交換

で、これだけ聞くと、『( ゚Д゚) もうハウルいらなくて?』って思う人もいるかもなんですが、そんな風にはならんのですよ、お前さん。。。orz

というのも、このロデム君はウェイトバランスが相当に悪いみたいで、キャスト中にプロペラみたいにルアーが回転してしまうクセがあるんです。

そのため、飛距離が出にくいし、キャストミスでフックがラインを絡まってエビる事も多いんですよねー。

とほほ。。。

凄く残念だなぁって思っていて、個人的には使う事もほとんどないです(辛口スマン!)

悪口だけだと不公平なので、いい点も解説しておくと、このロデムってやつは、カラーバリエーションがハウルより豊富です。

ですので、

( ゚Д゚)『俺は現場でガンガンにカラーローテーションしたいぜ!』

っていう人は、ハウルじゃなくてロデムを選ぶ方が後悔しないはずだとおじさんは愚考しまーす。

最安値問題|どこで買うのが一番お得なの?

はい!

調べました!!

いろんなとこで売ってます!!!

で、汎用性が高く、いろいろなフィールドで使いやすい意味で21gのセットを対象に、実売価格を比較してみました!!!!

こんな感じ!!!!!

アマゾン 900円くらい
楽天 900円くらい
ヤフー 900円くらい
要するに・・・ 900円くらい

そんなこんなで、どこで買ってもほとんど一緒なので、お好きなショップからどーぞどーぞ。

リンク、置いときまーす♪

関連記事

ハウルとコンセプトが似ていて比較されがちなルアーとしては、コアマンのVJシリーズがごさいます。

で、このVJっていうルアーについては、おじさんが腕によりをかけてインプレしたり、ハウルとの相違点を考察したりしているので、ご興味あればどーぞどーぞ。

あとは、なんだろう???

そうそう。

( ゚Д゚) 『ハウルといえば、フラットフィッシュだよねー』
( ゚Д゚) 『でも、フラットフィッシュって、釣れないよねー』
( ゚Д゚) 『サーフでヒラメとか、きっとデマだよねー』

っていう人のために、ヒラメとマゴチのルアー釣りについても記事をまとめてますので、ご笑納下さい。

まとめ!

ハウル

(/・ω・)/ 『お前ら!俺のハウルでも喰らえ!えいッ!!!』

っていう俺のハウル愛がいっぱい詰まったインプレ記事は、これにて終了です。

要するに何が言いたかったかというと、ハウルは俺の釣りを変えてくれたわけね。

なにが凄いってこのルアーは・・・

まず、第1に!

  • 飛距離が凄い!
  • ワームなのに超飛ぶ!

次に、2番目に!

  • アクションが凄い!
  • 超プルプルで艶めかしい!

おまけに、3番目に!

  • おまけに、いろんなポイントを攻めきれる!
  • ぶっちゃけパイロットルアーって、ハウル1個でよくね?って思うくらいに応用力があって便利!

最後に、4番目に!

  • ヒラメ以外もいろいろ釣れる!
  • ありがとう!!!

とまぁそんな感じでございますもの、結局私が言いたい事は、この一言に集約されるのです。

(/・ω・)/ 『お前ら!俺のハウルでも喰らえ!えいッ!!!』

お後がよろしいようで。

こんな人にハウルはきっと、いい感じ!
  • とりあえず、『釣れるサーフ用のヒラメルアー』で直球ど真ん中なヤツを探している人
  • 『足場の高い堤防、テトラ』などからいろんな魚を狙いたい人
  • どこでも使える感じの『便利なパイロットルアー』を探している人
  • 磯ヒラ狙いで『厚いサラシの攻略』に苦労している人
  • スピンテールジグなみの『万能ルアー』を探している人