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マゴチのルアー釣り超入門|釣り方、ルアー選び、ポイント選びの秘訣とは?

 2018/06/10 釣り(フィッシング)
この記事は約 29 分で読めます。 2,541 Views

『マゴチをルアーで釣ってみたいけど、釣り方やルアーの選び方がさっぱりわかりません!』という入門者のための記事です。

この魚は初心者でも比較的簡単にルアーで狙えますし、60cmを超える大物も出やすい人気のターゲットです。

そのため、ルアーフィッシングデビューにもピッタリのターゲットですよ!

Contents

マゴチについての基礎知識

マゴチはカサゴ目コチ科コチ属の魚であり、ヒラメと並んでサーフ(砂浜)から狙えるルアーフィッシングの人気ターゲットです。

マゴチ、ヒラメはどちらも『フラットフィッシュ』と呼ばれる事も多く、その生態は似ている部分も多いのですが、当然異なる部分もあります。

マゴチは基本的に砂地の海底で気配を殺してじっと身を潜めている事が多い魚です。そして、目の前を通ったベイトだけを突然襲うという『待ち伏せ型』の狩りのスタイルで捕食します。

ヒラメが積極的にベイトを追いかけまわすのに対して、マゴチはそれほどまでベイトに固執する事はなく、海底30cmより上のベイトに襲い掛かる事は非常に稀です。

そのため、ルアーで狙う際はボトム付近スレスレを集中して狙う必要があります。

マゴチのルアー釣りの魅力と醍醐味は?

私(編集部・るあらび)は秋の9月~11月くらいになると集中してマゴチばかりを狙いにサーフや河口に繰り出します。

それくらいにこのターゲットに魅了されているのですが、一アングラーとしてこの釣りの魅力を真剣に考えてみました。

大きく以下の4点に集約されると感じています。

①マゴチは数釣りができる!だから楽しい!

マゴチは夏~初秋が旬の魚であり、この季節になると沖から群れになって接岸しています。そして、もう一つのフラットフィッシュであるヒラメと比較して、圧倒的にその個体数が多いです。

また、十数匹程度の群れで行動する性質あるため、一匹が釣れると入れ食いになる事もあります。

ハイシーズンである8月、9月ともなると、一回の釣行で五枚くらいは普通に釣れてしまう事多く、この『狙って釣れる!』という快感がマゴチ釣りの魅力の大きな部分を占めていると感じています。

②マゴチ釣りは大物が出やすい!だから楽しい!

マゴチは大物ともなると60cm以上の『潜水艦』なんて呼ばれる事もあるサイズまで成長します。そしてこのような大型サイズの個体数も多く、初心者でも充分に出会うチャンスがあります。

アベレージサイズの40cmが釣れても、『なんだ、小物か・・・』なんていう感想を抱いたりする事も多く、大物ハンター向きの怪魚と呼べるかもしれませんね。

③マゴチ釣りは独特の激しい首振りファイトが凄い!だから楽しい!」

マゴチは普段は海底でじっとしていますが、一度ルアーに食いつくと、その性格が豹変します。激しく横に首を振り、なんとかしてルアーを外そうともがきます。

このファイトが非常に激しく、そして強烈なんです!

これはヘッドシェイクと呼ばれるマゴチに特有のファイトスタイルなのですが、非常に生命感にあふれ、そして暴力的であるとすら感じます。

ロッドワークでいなしながら時に強引にファイトし、ランディングする必要があるため、最後まで気が抜けない最高のゲームを楽しませてくれますよ!

④マゴチは無茶苦茶に美味しい!だから楽しい!

徳島産天然活〆コチのお造り
徳島産天然活〆コチのお造り / takamorry

マゴチは船から網で捕獲する事が難しいため魚屋さんに出回る事はほとんどありません。ですが、一部のお寿司屋さんや料亭などでは高級食材として扱われる非常に美味な魚です。

特に旬の真夏に釣れるマゴチは『照りゴチ』よも呼ばれ、身の味も濃く絶品です!

  • 刺身
  • コブ締め
  • 天ぷら
  • ちり鍋
  • シャブシャブ

などなど、釣り人だけの特権として美味しく頂けるのも、マゴチという魚の大きな魅力だと思います、

⑤マゴチはグロくてカッコイイ!だから楽しい!

私はマゴチを最初に釣った時に、こう思いました。

『どうやら海の怪獣を釣ってしまったらしい・・・』

顔は半分つぶれたようであり、目はなんだか寄り目、背中にはゴジラのような背びれがびっしりと生えていて、そして全身はなんだかヌルヌルです。

同じフラットフィッシュであるヒラメと比較して、決して美しいとは言えません。

むしろ、圧倒的にグロいですよね?

でも、一度その強烈なファイトと食味の良さを知ってしまうと、このグロさがカッコよさへと昇華してしまいます(笑)

夏~秋になると思い出すグロクてかっこいい海のモンスター、それがこのマゴチという魚の魅力なのだと考えています。

~参考記事の紹介~

晩秋のサーフでマゴチが爆釣した時の記録をまとめてみました。この釣りのイメージが掴みやすいかと思うので、ぜひご覧になって下さいね!

釣行回顧録(2017年11月)|サーフの残りマゴチ狩り編

マゴチが狙えるフィールド、場所は?

サーフのターゲットというイメージが強いマゴチですが、その生息域は非常に広く、河口部や地磯、港湾部などでも充分に狙えます。

また、同じフラットフィッシュであるヒラメと比較してみると、より砂地を好み、潮通しの良さもそこまで要求されない事が多いです。

つまり、ヒラメが外洋に面した潮通しの良いサーフに多いのに対して、マゴチはどちらかというと内湾性であり、居着きの個体も多くなります。

ですので、ボトムが基本的に砂地であり、ベイトとなる底物(ハゼ、キス、メゴチなど)が豊富なフィールドであれば、そこは充分にマゴチが狙えるフィールドであると考えられます。

あなたのご近所でキス釣りで有名なフィールドがあれば、ほぼ間違いなくマゴチもいますよ!

マゴチ釣りのポイントについて

砂地を好むマゴチですが、単純に遠浅が続くだけの砂地よりも、何らかの変化が重なるポイントに居着きやすい傾向が強いです。

具体的には以下のような地形変化がある砂地の海底がポイントになります。

  • 海底の根回り
  • サンドバー(砂地の盛り上がり部分)
  • かけあがり
  • 波打ち際の地形変化
  • 離岸流
  • テトラポットなどの人工構造物
  • 流れ込み、河口部

このようなポイント選びの詳細についてはサーフのヒラメ釣りとほとんど同じですので、詳しくは以下の記事を参考にして下さい。

初心者のためのヒラメルアー釣り超入門|最初の一匹目を釣るまでのヒント

マゴチがルアーで釣れる時期と季節について

マゴチは22度前後が適水温であり、ヒラメよりも高温を好みます。

春の4月から6月くらいの時期は産卵を意識した個体が接岸を開始しますが、まだ海水温も低く安定していないため、釣果にばらつきが出る事か多い季節です。

初夏から初秋(6月後半から9月)がこの釣りのハイシーズンであり、特に真夏の炎天下で他の釣りものが夏バテ中の時期であっても、マゴチであれば果敢にルアーにアタックします。

特に7月、8月はマゴチの産卵と重なる乗っ込み(産卵前の荒食い)の季節であり、ルアーで釣るのが最も簡単な季節と言えるでしょう。

また、数こそ減りますが、11月前半くらいまでは充分にルアーで狙えます。とくに秋は越冬前の荒食いとも重なるためサイズの大きい個体が多く、50cmを超えるサイズも普通に釣れます。そのため、大物狙いには良い季節となります。

そして、冬~初春(12月~3月)は越冬のためにほとんどの個体が沖へ帰るため、岸からルアーで狙うのは非常に難しい季節となります。

  • 春(4月~6月):接岸が少しづつ始まる季節ではあるが、海水温が低いため釣果は安定しない。
  • 夏(7月~9月前半):ハイシーズン。産卵前の荒食いの時期であり、身の味も濃く味の旬とも重なる。
  • 秋(9月前半~11月前半):個体数は減るが大きいサイズが出やすい季節。特に晩秋は越冬前の荒食いとも重なるため、大きな個体が釣れやすい。
  • 冬(11月後半~3月):多くの個体が越冬のため沖に帰っている季節。非常に釣りづらい。

(関連記事:釣行回顧録(2017年11月)|サーフの残りマゴチ狩り編

時合い|マゴチが釣れる時間について

マゴチが釣れる時間と時合いの関係についてですが、基本的には同じフィッシュイーターであるヒラメやシーバスと同じです。

潮が大きく動く上げ7分~下げ3分、そして、絶対に外せない朝まずめ、夕まずめなどになります。

また、マゴチはハイシーズンの夏ともなると、岸際ギリギリまで上げ潮にのって接岸し、じっと身を潜めている事が多く、これはサーフで特に顕著です。

そのため、満潮前後の潮の変わり目のタイミング(=サゲッパナ)は非常に熱い時間帯となります。波打ち際ギリギリでルアーに襲い掛かる瞬間が丸見えなんて事も頻繁にありますよ!

また、マゴチは日中でも比較的活動的であり充分にルアーで狙えます。ですので、完全に日が上ってからの時間帯であっても、潮が動いてベイトさえいれば爆釣なんていう事もあります。

  • 朝まずめ、夕まずめは一番のチャンス
  • 日中であっても、潮の動きベイトの接岸さえあれば狙える
  • 潮が大きく動いているタイミング(上げ7分~下げ3分)
  • 満潮付近からの下げはじめ(=サゲッパナ)

マゴチは夜でも釣れるけど、ポイント選びにコツがあります!

マゴチはヒラメと生態が似ており、どちらも夜行性です。そのため夜でも狙う事は可能ですが、ヒラメと比較すると夜の活動は鈍るらしく釣果にはつながりづらいと感じています。

ただし、夜間に釣れる個体は大きなサイズが多いのも特徴です。そのため、大物狙いに絞るのであれば、あえて他の釣り人が少ない夜釣りにチャレンジするのも面白いでしょうね。

夜釣りのコツとしては、例えばサーフのような真っ暗闇のポイントよりも、港湾部の常夜灯付近のような少し明るいくらいのポイントの方が釣果に繋がりやすいです。

これはマゴチの捕食スタイルと関係があります。というのも、マゴチは目でベイトを確認してから一撃必殺でベイトを捕食するスナイパースタイルであるため、光量があった方がベイトの視認性が上るためです。

マゴチのルアーフィッシングの仕掛け、装備(タックル)について

マゴチのルアーフィッシングは、ポイントやルアー選び、そして釣り方がヒラメのルアーゲームと重なる部分も多いです。そのため、基本的な仕掛けやタックルはヒラメと全く同じになります。

仕掛けの概要

  • 遠投重視の10ft前後のルアーロッド
  • 頑丈な4000番クラスのスピニングリール
  • PEラインとショックリーダーを用いたラインシステム

必要な装備の概要

  • フローティングベスト
  • ウェダーもしくは長靴
  • 偏光グラス
  • フィッシュグリップとプライヤー
  • 魚を絞めるナイフ

それぞれのアイテムの詳細については以下の記事にまとめていますので、参考になさって下さい。

初心者のためのヒラメルアー釣り超入門|最初の一匹目を釣るまでのヒント

マゴチ用ルアーの選び方の基礎

マゴチはヒラメと比較されやすい魚ですが、ヒラメよりも『ボトムを好む』という性質があるため、ルアーの選び方も少しだけ違いがあります。

そこでここでは、泳層、ルアーの色、、そしてヒラメルアーとの違いという観点から、マゴチ用ルアーの選び方を解説したいと思います。

ルアーの泳層(レンジ)について

マゴチは基本的に海底を好む魚であり、普段は砂地に擬態してじっと身を潜めています。そして、海底付近にいるキス、ハゼ、メゴチなどのベイトを捕食しています。

また、捕食のための射程距離は海底から30cm程度と言われており、それ以上離れた中層付近のベイトを積極的に追いかける事はほとんどありません。

ですので、マゴチ用のルアー選びの基本は『ボトム狙いが得意なルアー』になります。

  • ジグヘッド+ワーム
  • スピンテールジグ
  • バイブレーション
  • 鉄板バイブ
  • ヘビーシンキングミノー
  • メタルジグ

このような『重くて沈む系』のルアーでボトムスレスレを狙う事が釣果の第一歩に繋がります。

ルアーの色について

マゴチは視力の良い魚であるため、ルアーカラーについてはシビアに考える必要があるという説があります。

ですが、これはスレが進行してルアーを見切ってしまった個体を狙う時の話であり、基本的には『目立ったもの勝ち』という考え方で充分です。

つまり、よく似た生態、捕食スタイルを持つヒラメのルアーカラー選びと同じになります。

詳しくは以下の記事で解説していますのでそちらをご覧ください。

初心者のためのヒラメルアー釣り超入門|最初の一匹目を釣るまでのヒント

ただし、一つだけコレは顕著に有効だと言えるカラーがあります。それがフラッシングアピールの強いゴールド系です。

特に濁りが入った河口やサーフ、そして光量が低い朝マズメや夕マズメの時間帯は、ゴールド系にいち早く反応する事が非常に多いです。

必ず一つは準備しておきたいカラーとして押さえておくといいですよ。

ヒラメルアーとの共通点と相違点

ヒラメとマゴチは、どちらもフラットフィッシュと呼ばれる事もあり、比較対象になりやすいよく似た魚です。ですが、捕食スタイルには大きな違いがあります。

ヒラメは海底から1mくらい上の小魚(カタクチイワシなど)を積極的に追いかけるのに対し、マゴチはボトム付近のキス、ハゼなどを一撃必殺スタイルで狙います。

つまり、ヒラメは果敢に獲物を追いかけて仕留めるチーターのようなハンターであるのに対し、マゴチはじっと物陰に身を潜めて狙撃するスナイパーのような生き物です。

そのため、マゴチ用のルアーはボトムスレスレを狙いやすいルアーが有効であり、ヒラメ用のルアーは底を切って泳がせるようなルアーが有効な場合が多いです。

また、捕食のクセも以下のように違いがあります。

  • ヒラメは何回も噛みついてベイトを弱らせて、最後に丸のみする(=噛みつきバイト)
  • ヒラメは早い動きのベイトに、何回も繰り返しアタックする(=追い食い)
  • マゴチは一回でベイトを飲み込む(=丸のみバイト、吸い込みバイト)
  • マゴチは目の前のベイトを一撃で襲う(=追い食いしない)

つまり、マゴチは積極的にルアーを追うとは言えず、また、早くルアーを動かし過ぎると追い切れずに途中で食いつくのを諦めてしまう事が多いです。

そのため、マゴチ狙いの場合は『ボトムスレスレをスローリトリーブしやすいルアー』が大原則になります。

初心者にお勧めの定番マゴチルアー5選(2018年版)

マゴチ専用ルアーというのは実は少なく、ヒラメと合わせて『フラットフィッシュ用ルアー』というくくりで分類される事がほとんどです。

ですが、上で説明したように、ヒラメとマゴチは捕食スタイルが微妙に異なるため、マゴチ狙い専用のルアー選びにもコツがあります。

そこでここでは、私(編集部・るあらび)がマゴチ狙い専用の場合に自信をもってお勧めできるマゴチ特化型ルアーを厳正してお勧めしたいと思います。

基本的には私と釣り友のサーフでの実釣実績があるもの、そして、ネットでの釣果実績も充分に報告されている物ばかりを選んでみました。

ですので、初めてのマゴチ狙いでどのようなルアーを選べばいいのか悩んでいる人は、この中から選べば間違いないと思います!

①パワーシャッド4inch(エコギア)

強いウォブリングが特徴のシャッドテール型ワームです。サーフの釣りでワームといえばこれが定番でしょう。おそらく最もマゴチの釣果実績があるワームの一つだと思います。

ちなみに私(編集部・るあらび)は、マゴチ狙いのワームはこれしか使っていません。

合わせるジグヘッドについては、コスパ重視であれば静ヘッド(オーナー針)が4本入りで400円未満とお得です。

また、マゴチ狙いの際はボトムをズル引きする事も多いのですが、このようなアクションの時は、海底でジグヘッドが立ちワームのアピール力が増すタイプのジグヘッドも有効です。

上の写真は、そのような海底で立つタイプのジグヘッド(DAIWA、フラットジャンキージグヘッド)に、パワーシャッドの4inchをセットしたジグヘッドリグになります。

私は、14g以上のジグヘッドを選ぶ時はこのタイプの海底で立つタイプのものを、軽めの10g以下の場合は、ふわふわと海底を漂いやすい弾丸タイプを選ぶことが多いですね。

②レンジバイブ70ES(バスデイ)

遠投してボトム付近を狙いたい時に便利な樹脂製のバイブレーションです。

早く泳がせてしまうとマゴチがルアーを追いきれない事が多いです。そのため、一度ボトムへ着底させたあとリフト&フォールで縦のアクションをつけて誘います。

水深が5m以上あるような場合は鉄板バイブも有効になりますので、ポイントごとに使い分けてみるといいですよ。

③PB-20 パワーブレード(コアマン)

マゴチはフラッシングが好きみたいでゴールド系のカラーに反応が良い事が多いのですが、そういう意味からも、スピンテールジグ系のルアーは非常に相性がいいと感じています。

ボトムも取りやすく、しかも巻いているだけでブレードのフラッシングでアピールできるため、活性が高いマゴチを広く探るこれが一番かもしれません。

特に上の写真の『PB-20』は、シルエットが小さく、そして重量もあるため飛距離も抜群に出ます。

また、フロントの部分にボトムタッチセンサーとよばれる特殊ワイヤー構造が設置されているため、他のスピンテールジグに比べてボトム感知能力にも優れています。

  • ボトムの取りやすさ
  • フラッシングのアピール力
  • 飛距離

この三つの要素のバランスの良さという意味で、最もマゴチ向きのスピンテールジグだと思いますよ。

④エフリード90S(Angler’s Republic)

サーフのヒラメ狙いで活躍するヘビーシンキングミノーは、もちろんマゴチ狙いでも有効です。

使い方のコツとしては、ただ巻きだけだとレンジが上過ぎてマゴチよりもヒラメやシーバスが釣れてしまう事が多いため、ボトムスレスレを意識して、時々ストップを交えながらルアーを泳がせる必要があります。

写真のエフリード90Sは、ヒラメ、マゴチ用のヘビーシンキングミノーの名作であり、ウォブリングが強く、低速でもブリブリとお尻を振って泳いでくれるのが特徴です。

そのため、低速リトリーブが主体となるマゴチゲームとも非常に相性が良く、使いやすいルアーです。

⑤ヒラメタル30(DAIWA)

圧倒的な飛距離が必要な時に活躍するのがメタルジグです。ワームなどで手前のポイントを丁寧に探ってもバイトが出ない場合に、
沖のブレイクなどを狙うために使います。

使い方のコツとしては、確実にボトム付近を、しかも、ゆっくりと通してあげる事が重要です。

そのため、リフト&フォールやストップアンドゴーのアクションで一回の巻き取り中に何度もボトムを取りなおしてあげる必要があります。

写真のヒラメタル30は、リフト&フォールでひらひらと木の葉のように舞うアクションが得意なメタルジグであり、ボトム付近を丁寧に探る必要があるマゴチ釣りにはピッタリのメタルジグですよ。

マゴチの釣り方の基礎|基本となる三つのアクションについて

マゴチは『あまりベイトを追わない』『ボトム付近のベイトを狙っている』などの特徴があるため、ヒラメ、シーバスとは釣り方やルアーのアクションの付け方も少し異なります。

そこでここでは、マゴチ釣りの基本となる4種類のアクションについて説明したいと思います。

ただ巻き

基本となるのはやはりただ巻きです。

ルアーフィッシング全般で言えることですが、充分に食い気のスイッチが入った個体であれば、どのようなルアーであってもただ巻きで充分にバイトを誘発してくれます。

ただし、マゴチはその生態的な特徴から、ボトムを30cmもきってしまうとルアーを追いかけてくる事は少ないです。また、例えば秒速2mくらいの早巻きではルアーを追い切れずにミスバイトが多発する傾向が強いです。

ですので、『ボトムから30cm以内の層をスローにただ巻き』がこの釣りの基本だと考えて下さい。

ちなみにスローってどれくらいの速度なの?という疑問もあるかと思いますが、私は『ボトムを擦らない+ルアーがアクションしてくれるギリギリの速度』を基準にしています。

そのため、使うルアーの種類や重量により、スローの定義は異なります。

マゴチ狙いの基本アクション『ただ巻き』について

  • ボトムから30cm以内をトレースする
  • ボトムを擦らないギリギリの速度
  • ルアーがアクションするギリギリの速度
  • 具体的な巻き速度はルアーごとに異なる事に注意

ズル引き

ただ巻きで釣れない場合は、巻き速度が速すぎたり、レンジが上すぎたりしてマゴチがルアーを追い切れていない可能性が考えられます。

その場合は、ボトムのズル引き、つまり、『ルアーが海底を離れないようにズルズルと擦りながら巻く』というアクションが有効です。

我々が狙うマゴチは活性がいつも高いとは言えないので、多くの場合はこのズル引きが最も釣果に繋がりやすいと感じています。

ただし注意点が一つだけあって、このアクションを使う場合は、選択するルアーに制限がかかります。つまり、ズル引きでも充分にアクションしてくれるルアーしか使えません。

具体的には、ワームのジグヘッドリグが最も相性が良いです。

特に以下の写真のような『海底でワームがピンと立つタイプのジグヘッドとの組み合わせ』は、ズル引き中にもワームが目立つためマゴチに対して強くアピールします。

時間効率が悪い釣り方にはなりますが、ここぞというポイントを一撃必殺で狙うのに適した釣り方といえます。

ストップアンドゴーを用いたボトムパンプ(テンションフォール)

サーフなどの広大なフィールドを手早くランガンしたい時に適したアクションです。

一度ルアーをボトムまで沈めた後に、ボトムから30cm程度ルアーが離れるくらいまでルアーを巻き取り、そのままテンションフォール(=ラインを緩めずにピンと張った状態)でボトムを取りなおします。

このアクションを手元まで繰り返すだけです。

『クルクル・・・ スー・・・ ストン⇒クルクル・・・ スー・・・ ストン』といったイメージでしょうか?

この操作により、ルアーはボトムスレスレの30cm以内のレンジを切る事なく、しかもある程度手早く探る事ができます。また、テンションフォール中の時間が食わせの間になるため、ルアーを追うのが苦手なマゴチも思わず口を使いやすいアクションです。

なぜフリーフォールではなくテンションフォールの方が良いのかというと、テンションフォールの方がボトムに着底するまでの時間が稼げるため、その分だけアピール時間が増えるからです。

ルアーを追うのが苦手なマゴチですから、誘いもできるだけゆっくりと時間をかけた方が良いという訳ですね。

この釣り方のコツをしてはルアー選びが重要です。フォール中にもしっかりとアクションしてくれるルアーを選んで下さい。

この観点からは、スピンテールジグ、そしてワームで試したいアクションになりますね。

また、テンションフォールでボトム着底を確認した後は、出来るだけ早く次の動作である『ゴー(=巻き取り)』を開始して下さい。着底したままのルアーはただの鉄の塊ですから、じっと止まっている事にはあまり意味がありません。

ボトムをルアーがポンポンと跳ねるようなイメージ(=ボトムパンプ)で、着底と離陸を繰り返してあげる事がアクションのコツになります。

リフト&フォール

どうしても釣れない時の切り札として使います。

ルアーをボトムまで着底させたのち、一気にフワッっと跳ね上げさせて、そのあとラインテンションを抜いて着底させます。

つまり、ルアーをなるべく横方向には動かさずにとどまらせて、縦の動きでマゴチを誘うアクションです。

フォール中でもアクションしやすいメタルジグやワームなどと相性が良いアクションです。

言葉で説明するよりも動画の方が分かりやすいと思うので、こちらをご覧ください↓。

動画の2分くらいから、シーライドというメタルジグを用いたリフト&フォールの実演と解説が始まります。ゆっくりとした縦の誘いのかけ方が一目で理解できると思いますよ。

『フワっ!~スー~フワっ!~スー』といったイメージでしょうか?

またこの動画3:35付近と7:55付近では、リフト&フォールのアクションでマゴチがヒットするシーンが収録されていますので、この釣り方の一連の流れが理解できるかと思います。

マゴチ用ルアーで超絶お勧めしたいワームがある!

マゴチの釣りといえば、最も有効なのがワームでのボトムを意識した釣り方になります。

では肝心のワームの種類についてはどれが良いのか?という点なのですが、私(編集部・るあらび)がマゴチ狙いで必ず現場に持ち込むワームが二種類あるので、そろぞれ紹介しますね。

マゴチ用ワームは、正直この二種類だけでどのようなポイントもカバーできると感じています。

ワーム選びで迷ったらとりあえずこの二つを選べば大丈夫ですよ!

①パワーシャッドとコアマンヘッドの組み合わせ

パワーシャッドの特徴は、派手なアクションとターゲットへのアピールの強さです。シャッド部分のウォブリングアクションが非常に大きく、その振動はワームのボディー全体を細かく揺らすほどになります。

そのため、広大なサーフのようなオープンエリアでも目立ちやすく、積極的にベイトを追いかけないマゴチの釣りにピッタリの性能です。

そして、このワームに合わせるジグヘッドとしてぜひ紹介したいのがコアマンのパワーヘッドになります。

このジグヘッドは、上の写真でわかるようにヘッド部分にスリットが入っているのですが、この独特の形状のおかげで他のジグヘッドよりもレンジキープ力が優れており、ボトムスレスレをデッドスローで引きやすくなっています。

また、このヘッド部分のおかげなのかどうかはわからないのですが、例えばオーナーばりの静ヘッドのような一般的な弾丸型ジグヘッドに比べて、ワーム全体の細かい微振動(=ローリングアクション)が強調されやすい性質があります。

その結果、強いウォブリングアクションに加えてボディー全体の細かいローリングアクションも加わるため、パワーシャッドのただでさえ強いアピール力がより一層強化されやすくなっているのです。

使い方のコツとしては、底が取れるギリギリの重さのジグヘッドを選んで、ボトムスレスレをストップ&ゴーのアクションで何回もボトムを取りなおしながら、ギザギザにボトムを刻むイメージでリトリーブして下さい。

時にはズル引きを混ぜて砂ぼこりを舞わせ、マゴチにアピールする事も効果的です。

スローに誘うマゴチ用のリグとしては、このパワーシャッドとコアマン パワーヘッドの組み合わせが最も使いやすいと感じています。

②ハウル


ヒラメ用ルアーとして一世を風靡した名作シャッドテールワームですが、もちろんマゴチの釣りにも非常に有効です。

このワームは専用のジグヘッドとセットになっているのですが、ワーム部分のウォブリングアクションがボディー全体へと伝わり、その力でワーム全体が非常に細かく微振動(=ローリングアクション)します。

この動きは、上で紹介した『パワーシャッド+コアマン パワーヘッド』の組み合わせと同じなのですが、ハウルの方がよりローリングアクションが強くでているため、そのアピール力も非常に強力です。

以下の動画でこの独特のアクションが非常にわかりやすく撮影されているので、ぜひご確認下さい。

『そりゃ釣れますわ』という声が思わず出てしまうような、そんな生命感に溢れたアクションですよw

使い方のコツとしては、このワームはデッドスローだとローリングアクションが出づらい性質であるので、比較的早巻きを基本として、時々ストップを交えてボトムを取りなおしながらボトム付近をトレースして下さい。

活性が高いマゴチを広く探る時に最も使いやすいワームであり、サーフのような広大なオープンフィールドをランガンするときに便利ですよ。

初心者が最初の一匹目のマゴチをルアーで釣るためのコツとヒント

比較的難易度が低いマゴチゲームですが、攻め方を間違うと釣果に繋がりにくいのも事実です。そこでここでは、全くの初心者が最短時間で最初の一匹目のマゴチを釣るためのコツをまとめてみました。

どうしてもマゴチが釣れないという人は、次の釣行の際に以下の点を意識してみて下さい。

初めてのマゴチと出会える可能性がグン!と高まると思いますよ!

デイゲームのランガンはスピンテールジグを基本に!

マゴチは昼間でも充分に狙える魚ですので、完全に日が上った時間帯でも釣りが楽しめます。

そんな時にどのルアーを投げるのが良いのか?というと、私(編集部・るあらび)は迷わず『スピンテールジグ』を選びます。

このタイプのルアーはボトムも取りやすく、飛距離も稼ぎやすく、そして太陽光をブレードで乱反射して非常に強くアピールします。

そのため、日が上ってからの明るい時間帯においては他のどのルアーよりも目立ってくれますし、ブレードのギラギラした輝きと撹拌流でマゴチの闘争本能に火をつけて、食い気以外の部分で口を使わせる事もできます。

つまり、食性以外の要素も刺激してバイトを誘発するため、朝マズメや夕まずめの食事の時間を済ませた満腹マゴチであっても充分にターゲットになるのです。

この特徴は他のルアーには無いので、ぜひデイゲーム第一投にスピンテールジグを選んで、広くマゴチの群れている場所を探してみて下さい。

この釣り方が最初の一匹目に近いと個人的には考えているくらいに、スピンテールジグはデイゲームで威力を発揮しますよ。

②バイトがあったポイント、もしくは、一匹でも釣れたポイントには、必ずワームでフォローを入れて下さい!

マゴチはあまりベイトを追いかける事はなく、目の前のベイトを一撃で襲い掛かるタイプの捕食をします。

そのため、ルアーの巻き速度が速すぎたり、少しでもレンジが外れていた場合は、ショートバイトが一回でるだけで乗らない事も多いです。

このような場合は、続けて何回も同じルアーで攻め続けるよりも、その周辺を丁寧にワームで探った方が釣果に繋がります。

これは、マゴチの生態にも関係があるのかもしれません

というのも、マゴチはボトム付近にジッと身を潜めている魚ですので、同じルアーが同じ軌道で何回も素通りしていては、すぐにルアーを見切ってスレが進行してしまうのだと思います。

一方ワームであれば、非常にゆっくりと一カ所を攻める事が可能であり、しかも場のスレも比較的穏やかですので、『乗らないショートバイトの次の数投目』で非常に高い確率で口を使わせる事ができます。

また、マゴチは数匹~十数匹の群れで行動する魚ですので、一匹釣れたポイントにはまだ多くのマゴチが身を潜めている可能性が高いです。

このようなポイントは、ゆっくりと丁寧に探ってあげる必要がありますので、やはりワームでねっとりと攻めるのが非常に効果的です。

『ワームでのフォローキャスト』はマゴチ釣りの最大のコツともいえるので、ぜひ意識して実践する事をお勧めします。

釣果が何倍にも変わる可能性がありますよ!

どうしてもバイトが出ない時はメタルジグで沖を狙え!

食い気のスイッチが入った釣りやすいマゴチは、サーフ、河口部、港湾部、防波堤などのフィールドを問わず、基本的には岸際まで寄っている事が多いです。

逆に言うと、岸際を攻めつくしてもバイトが出ないのであれば、活性の高いマゴチはその近辺にいない可能性が高いです。

ですが諦める必要はまだありません。

例えば沖合にブレイクや沈みテトラなどの障害物、なんらかの地形変化があれば、その付近にマゴチが一時的に居着いている可能性もあります。

また、このような沖合の地形変化はマゴチの回遊ルートにもなりやすいため、『固定砲台打ち』といわれるような粘りの釣りも成立します。

そのような場合は、メタルジグで遠投勝負にかけてみて下さい。

時間効率は犠牲になりますが、手前のポイントを捨てるくらいのつもりで沖を丁寧に探ると思わぬラッキーヒットにつながる可能性があります。

特にリフト&フォールのような縦のアクションは活性は低いマゴチでも口を使わせる事が可能です。そのため、ここぞという沖合のブレイクを丁寧に探るのにはピッタリの釣り方になります。

運の要素が大きくなりますが、『メタルジグでの遠投勝負』は最後の切り札としては非常に有効ですので、せひ最後の悪あがきに試してみて下さい。

私は何度となく、この『メタルジグ大遠投作戦』に救われていますw

マゴチのルアーフィッシングの魅力がギュッと詰まった素敵な動画3選!

数釣り、大物狙い、食味の良さなど、多くの楽しみ方と魅力に溢れているのがマゴチゲームの特徴です。そこでここでは、このようなマゴチ釣りの様々な魅力が詰まった素敵な動画を集めてみました。

攻め方、ルアーのチョイスなどにアングラー側の個性が出やすい釣りでもあるので、この釣りの楽しみの色々なスタイルを知るきっかけになると思いますよ!

バケモンマゴチを狩り上げる!|ぷりんぷりんびゅんびゅびゅーん 様

内湾系のサーフでワームのリフト&フォールを駆使して、マゴチを”狩り尽くす”動画ですw マゴチ系の釣り動画で私(編集部・るあらび)が一番好きな作品がこれです。

論理的な解説とそれを実証する見事な釣果・・・つまり、マゴチのワーミングの基礎がこの動画には全て詰まっているんです。

『釣りって科学であり、哲学であり、そして一つの生き方でもあるんだなぁ…』という事実を思い出させてくれる、そんな独特の世界観がギュッと濃縮されて詰まっています。

動画内では『スピンドルワーム』というブラックバス釣り用のシャッドテールワームを使っているのですが、なぜこのワームが良いのか?という点までしっかりと説明されています。

さらに、ポイントへのアプローチの角度やアクションの付け方など、他の釣りyoutuberの動画では省略されてしまう内容が詳細に語られています。

そのため、マゴチのルアーフィッシング用の教科書として非常に勉強になる内容に仕上がっています。

なお、ここからは余談ですが…

このチャンネルの運営者である『びゅんさん』(敬愛の念を込めて、こう呼ばせて頂きます)は、マゴチ以外にもナマズ、ブラックバス、管釣り(トラウト)、メバル、アジなど、その季節の旬の魚を追いかけるというスタイルを確立しており、非常に数少ないガチの釣り上手系youtuber様です。

多くの釣り動画を上げておられるので、興味がある人はぜひチャンネルを覗いてみる事をお勧めします。

非常にクセの強い動画も多く、また、この方のお師匠様である『高橋魚紳さん』という釣りYoutuberの人物像を把握していないと解りづらいネタも多いため、もしかしたらこのチャンネルは人を選ぶかもしれません。

ですが、釣りの腕前は本物ですし、独自の釣り哲学が動画内で見え隠れするところもまた、このチャンネルの見逃せないポイントであり、他に代わるものがない魅力だと感じています。

私が大好きな釣りYoutuberであり、尊敬する釣り師の一人でもあります。

 

サーフゲームで良型○○○!&糸巻きの小技 編|高菜ch 様

内湾系サーフにヒラメ狙いに来たはずが・・・ 釣れたのは怪物マゴチでした!といった内容の動画です。サーフのヒラメ狙いでマゴチは定番のゲストだという事がコミカルにまとまっていて、とても楽しい動画ですよ。

動画2:50付近では、繊細なアタリに対してルアー(ワーム)を飲ませる間をおいた後、一気にフッキングへともっていく一連のシーンが収録されています。

マゴチはベイトを丸のみする魚だという事がはっきりと解るシーンであり、編集の上手さも相まって何度も繰り返し見たくなる気持ちいい瞬間の映像ですw

夏と言えばデカマゴチ!! ライトタックルで狙う漁港スーパーマゴチゲーム|BottomAttackerChannel yoshiOk 様

真夏の港湾部で、ワームを用いたライトタックルでマゴチを釣る動画です。一見すると何も変化のないオープンフィールドなのですが、動画内では地形変化を狙って丁寧にアクションをつけている様子がテロップで説明されています。

最大の見どころは動画4分付近で、港湾部のオープンフィールドから目視で地形変化らしきものを見つけ、そのからマゴチを引きづりだす一連の流れが撮影されています。

リフトアンドフォール、テンションフォール、ボトムスライド、ボトムパンプなど多彩なテクニックを駆使してマゴチを釣り上げているので、アクションの付け方の勉強になりますよ。

まとめ

一言でまとめると…『マゴチのルアーフィッシング、始めてみませんか?』というお話でした。

この魚は比較的簡単にルアーで狙える事から、海のルアーフィッシングを始めたいと考えている入門者には最高のターゲットです。

この『釣りやすさ』というポイントに関しては、私の釣行記録を公開していますので、ぜひそちらもご覧になって下さい。あっさりとサーフで爆釣するマゴチゲームの世界観が理解しやすいかと思います。

釣行回顧録(2017年11月)|サーフの残りマゴチ狩り編

マゴチというターゲットは、ファイトも力強く生命感に溢れており、シーバスやヒラメとは違った独特のファイトを見せてくれます。そして、ヒラメに負けないくらいの美味しい魚でもあり、この食味もまた、多くのアングラーを虜にしています。

ぜひ、この最高のターゲットを狙いに海へと繰り出してみて下さいね!

また、マゴチとヒラメという魚はどちらも『フラットフィッシュ』と呼ばれる事があり、その釣り方には共通する部分も多いです。

そして、ソルトルアーフィッシングの最大のターゲットであるシーバスの釣りとも似ている部分が多く、その共通点を押さえておくと釣りの楽しみ方も増えるかと思います。

本サイトでは、ヒラメ、シーバスの釣り方に関する特集記事も準備していますので、そちらも合わせてご覧になって下さいね。

初心者のためのヒラメルアー釣り超入門|最初の一匹目を釣るまでのヒント

初心者のためのシーバスルアー釣り入門|釣り方と釣れるルアーのヒント

本記事があなたのアウトドアライフの一助に、そして、マゴチのルアーフィッシングデビューのきっかけになれば嬉しいです。

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編集部(るあらび)

編集部(るあらび)

アウトドアな俺たち編集長。

九州の南端に在住するルアーフィッシングが生きる目的な40代のおじさんです。

主に釣り、ウォーターアクティビティー関連の記事を執筆しています。

あなたがアウトドアを始めるきっかけを作れたら・・・と思ってこのメディアを立ち上げました。







『かっこいい大人達よ・・・もっと外で遊ぼう!』

といった事を伝えていけたらと考えています。

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