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岩屋公園キャンプ場の紹介|ドラクエの村かよ!って、おじさんは思ったね

岩屋公園キャンプ場

鹿児島県南九州市の川辺(かわなべ)ってところにですね、『岩屋公園』という名前のでっかい公園があると、おじさんは風の噂で聞いたわけ。

で、ものの本とかで調べて見ると、そこはアレです。

なんかこんな感じの、公園というか広場なんだそうな。

  • 森の中のひっっそり空間・・・
  • すぐそにに川が流れてる・・・
  • ウォータースライダーとかある・・・
  • でっかい芝生の広場・・・
  • キャンプ場が併設されている・・・

(/・ω・)/ 『おう!なんじゃわれ?キャンプ場あるやんけぇえええ!』

(/・ω・)/ 『川のすぐ横がキャンプ場って、素敵にカッコイイやんけぇえええ!』

(/・ω・)/ 『芝生の広場がすぐそこって、のんびりするには最高じゃんかぁあああ!』

ってなわけで、ソロキャンパーな俺が行って偵察して来たので紹介しまーす♪

このキャンプ場、お値段はちょいと高いのですが、そこはかとなく異空間情緒が漂っておりました。

おじさんはとっても気に入った!っていう、そういうお話でーす。

はい、スタート!

このキャンプ場のスペックをさらす!

岩屋公園キャンプ場

とある森の中にでっかい芝生の広場的な公園があって、その横に川が流れてて、川を挟んだ向かい側がキャンプ場の一画ってイメージでOK。

施設の概要をざっくりまとめてみたら、こんな感じ!

えい!

施設の概要

正式名所 岩屋公園キャンプ場
公式ホームページ https://www.iwayacamp.com
住所 〒897-0202 鹿児島県南九州市川辺町清水3882
Tel 0993-56-5465
駐車場 有り(無料)
キャンプ場の種類
  • 林間キャンプ場
  • 川のそばのキャンプ場
設備のイロハ
  • ロッジ、ケビン、レトロテント+フリーテントサイトの4種類
  • 岩屋公園のすぐ横
  • テントサイトのすぐ横に川(万之瀬川)が流れてる
  • オートキャンプサイト有り
  • ペット可
  • 自動販売機有り
  • 炊事棟有り
  • トイレ有り
  • 直火禁止
  • シャワーあり
  • 洗濯機あり
  • ロッカーあり
  • レンタルサイクルあり
  • 近場のスーパー(そのだストアー)まで車で7分くらい
料金 ◇プランによって様々な料金設定でして、ざっくりこんな感じでーす。

  • 持ち込みテントサイト:2,200~4,400円
  • オートキャンプサイト:4,400円
  • ロッジ(6人用~):15,500円~
  • ケビン:6,380円~
  • レトロテントサイト(備え付け):8,200円
  • BBQサイト:3,300円から

◇詳細は下記からどーそ♪

プランと料金設定/公式ホームページ

予約方法 ◇その①|公式サイトからネット予約

空き室確認・予約ページはこちら

◇その②|電話予約(下記に電話)

Tel: 0993-56-5465

アクセス

(*スマホで閲覧中の場合は、『拡大地図を表示』をクリックすると、現場までナビしてくれて超便利です♪)

鹿児島市内から車で1時間弱ってところですね。

結構な山の奥にありまーす。

施設と設備をまとめて紹介しようのコーナー

偵察したのは2020年の2月某日、ちょいと雨降る極寒の真冬でございました。

車でブーンと鹿児島市内から1時間。

けっこうな山の奥へと車を走らせますと、なにやらそれっぽい雰囲気が・・・

雨のキャンプ場

(/・ω・)/ 『さぁ、真冬のソロキャンプの始まりです♪』

と、おじさんはワクワクが止まらないわけでございました。

異世界っぽい看板がお出迎え

岩屋公園キャンプ場の看板

駐車場に車を停めますと、『入り口はこっっちだよー』っていう看板がすぐ目に入りました。

キャンプ場の看板って、味気ないものが凄く多い気がするんですが、ここのキャンプ場はなんともメルヘンチックです。

(/・ω・)/ 『さぁ、俗世間の事は忘れよう!』

っていう気分に浸れて、なんだかとってもいい感じ♪

で、写真でいう右のルートを歩いて、受付へと向かいました。

テクテク。

てくてく。

俺、歩む!

小道

受付までの道はこんな感じで舗装されてます。

あとで教えてもらったんですが、受付まで車で入って、荷物をテントサイトにおいて、最後に車を駐車場に戻せばそれでOKなんだってさ。

まぁ、少し雨に濡れた小道のお散歩も気持ちよかったので、別にいいもんねーって感じ。

で、この小道は岩屋公園キャンプ場のメインストリート的存在でして、それを挟むように、ロッジ、ケビンハウス、常設テントサイト、BBQサイトなどが区分けされてます。

ロッジはこんな感じ

岩屋公園のロッジ

BBQサイト・・・

バーベキューエリア

こんな感じの有料貸し切りバーベキューエリアもあるのですが・・・

さすが2月っていう時期だけあって、日よけ用のタープ的なやつは取っ払われてまして、骨組みむき出しw
おまけにBBQ用のテーブルにはブルーシートが被せてありました。

ほらね?

BBQサイト

(/・ω・)/ 『The シーズンオフ&準備中!って感じ、実にいいですなぁ。。。』

なんてつぶやくおじさん、それが俺。。。

きっと夏休みには、家族連れとかで賑わうんじゃね?って思いまーす♪

炊事棟は、でかくて、広い!

炊事等

管理棟のすぐ横に炊事棟が隣接してます。

さすが大規模施設で収容人数多めのキャンプ場だけあって、炊事棟もでっかい!

で、内部はこんな感じで、とっても広い!

炊事等の内部

炊事等の内部

炊事棟

かまど

  • 水道
  • 備え付けの洗剤
  • かまど
  • 大きなテーブル
  • 使用後の炭を捨てるエリア

この辺の設備がぜーんぶ揃っていまして、炊事棟の完成度は100点満点!って感じです。

まぁ、あれです。

ソロキャンパーな俺にここまでの設備はいらないんですけど、大人数でキャンプを楽しみたいって人には理想的な環境でごさいますな!

管理棟がいい雰囲気でーす♪

管理棟

まるでログハウスのような管理棟は、キャンプ場区画のちょうど真ん中くらいにあります。

レトロで、シックで、手作り感満載な雰囲気でして、おじさんこんな大好きだぜ!って感激でしたねー。

岩屋公園キャンプ場の受付

風格すら感じる、そんな感じの受付ですな。

そこはかとなく現実離れした雰囲気に、おじさんはこう思ったね。

(/・ω・)/ 『おやまぁ、異世界転生物のラノベとかに出てくるギルドみたいじゃん!』

猫でーす♪

キャンプ場の猫

この日の管理棟には、素敵に不貞腐れたお猫様がおられました。

(/・ω・)/ 『あら可愛い♪こんにちわ!』

って声をかけたら、

( ゚Д゚) 『ふじゅげぷしゅぼぉおおおお!しゃるるるるるぅううううう!!!!』

みたいな声で私を威嚇したと思いきや、クリクリした目でカッとこちらを睨んだその直後、猛ダッシュでどこか遠い所へと光の速度で飛んで行かれました。

悔しいです!

トイレとシャワー

キャンプ場のトイレとシャワー

トイレとシャワーは管理棟内にございます。

ご自由にどーぞ。

キャンプ場のトイレとシャワー

ちなみにシャワールームはわりと広くて近代的で、しかも超清潔でござます。

こんな感じね?

シャワールーム

3分100円。

まぁ、キャンプ場にしてはとっても普通な価格設定ですが・・・

脱衣所

シャワー

なんかもう、感動の美しさですねぇ。

管理が行き届いていないキャンプ場の場合、シャワールームってとにかく汚いじゃないですか?

カビが生えてたり、とにかく狭かったり、なぜか知らないけど隅っこにクモの巣が群生してたり・・・

で・す・が!

岩屋公園キャンプ場のシャワーは、俺史上トップクラスの清潔さでしたね。

これなら普段はキャンプとかしない人でも、嫌な思いをする事なく汗を流せるかと思います。

そんな感じで、なんだかとってもキャンプ初心者に優しいシャワールームでございましたとさ。

めでたし。

めでたし。

自動販売機は、ありまーす!

岩屋公園キャンプ場の自動販売機

管理棟の中に設置されてます。

(/・ω・)/ 『夜な夜な歩き出したり、急に変な声上げて暴れだしたりしたら面白いのにね♪』

って思ったけど、そんな事は起きませんでした。

なんの変哲もない、とっても普通の自動販売機です。

調理器具のレンタル、やってまーす!

キャンプ場の調理器具

もちろん有料ですけどね!

種類はアホほど充実してまして、羨ましい限りでございます。

持ち込みテントサイト

岩屋公園キャンプ場のテントサイト

管理棟のすぐ奥が持ち込み用のフリーテントサイトです。

山の斜面を利用したロケーションでして、段々畑みたいな感じの作りで整地されてます。

地面は変に斜めっている事もないので、テントサイトとして◎ですな。

ちなみに、駐車場からこのテントサイトまでは数百メートルはありまして、結構な距離があります。

ですが、荷物運びのための短時間であれば、テントサイトぎりぎりまで一時的に車を乗り込んでも良いルールとなってました。

これは嬉しい配慮です。

管理人さん、偉い!

で、ちょいとこのテントサイトの注意点を書いておきましょうか。

このフリーサイトはウッドデッキスタイルとなってまして、こんな感じの板の上にテントを張る事になります。

ウッドデッキ

ペグを地面に打ち込むっていうスタイルじゃないので、ちょっとだけ注意が必要なわけね。

で、ウッドデッキの上にテントを張るときは、専用のウッドデッキ用のペグを使ってテントをデッキに固定するのが普通です。

ちなみに、ウッドデッキフックって、例えばこんなヤツね?

 

使い方は…ググって下さいw

ただーし、なのだ!

私は今回のキャンプに先立ちまして、・・・

(/・ω・)/ 『このキャンプのためだけにウッドデッキ用のペグを買うのは、そりゃちょっともったいないべ!』

って思ったわけね。

で、あれこれと悩みまして、最終的に『ウッドデッキの隅に打ち込まれてる備え付けの金具に、ビニールひもでテントを固定する』っていう方法を採用しました。

それは具体的には、こんな感じね?

ウッドデッキとテント

テントをウッドサイトに固定

ちなみにこの方法は、このキャンプ場の管理人さんに教えてもらった裏技です。

管理人さん、ありがとう、ありがとう♪

(/・ω・)/ 『なきゃないで、あるもの使ってなんとかすれば良くね?』

っていう、そんな俺の魂の叫びで、無事にテントも設営できましたとさ。

ほらね?

ウッドサイトに設営したテント

めでたし。

めでたし。

キャンプ場のすぐ横は川で、シーズン限定だけど泳げまーす

川

このキャンプ場のすぐ横には万之瀬川っていう清流が流れておりまして、夏場は自然流水プールとして開放されるんだってさ。

で、ペットのワンちゃんと一緒に泳げたりするみたいです。

(/・ω・)/ 『ふーん。ソロキャンパーな俺には、あんまり関係ないなぁ。。。』

って思いましたけど、その一方で

(/・ω・)/ 『こりゃ夏休みのご家族に人気があるのも納得だねぇ』

って感じっす!

ウォータースライダーとかも、あるんだぜ?

上の写真にもチラッと写ってますが、ウォータースライダーもございます。

こんな感じね?

ウォータースライダー

  • お子様と・・・
  • 恋人と・・・
  • おっさんソロキャンパー独りで・・・

夏はこの清流関連の遊び場で、いろんなキャンプの楽しみ方ができまーすw

夜のライトアップが、超幻想的なのだ!

このキャンプ場の何がいいって、夜ですな、夜。

キャンプ場内のライトアップが凝りまくっていて、論より証拠だ、はいどーぞ♪

夜の岩屋公園キャンプ場

夜の岩屋公園キャンプ場

夜の岩屋公園キャンプ場

夜の岩屋公園キャンプ場

もうね。

別世界というか、ぶっちゃけ異世界なのよ、このキャンプ場。

おじさんのiphone8じゃその幻想的な独特の世界はあんまり伝わらないかもしれないんですが、それでもおじさんはこう言いたいね。

 

(/・ω・)/ 『実物は、この写真の53万倍くらい美しく、そして、カッコいいんだぜ!』

俺のキャンプをダイジェストで紹介!

で、まずはテントを設営する俺

テント

ウッドデッキの上にテントを張ったとはこれが初めてだったんですが、床が超平べったくておじさん感激でございました。

このテントサイトは、すぐそばを清流が流れてまして、チロチロと自然の流水の音も心地よく・・・

(/・ω・)/ 『仕事さぼって正解!今日キャンプして、正解!』

っておじさんは感激しつつ・・・

独り焼き鳥パーティー♪

ビールと焼き鳥

スーパーで売ってる焼き鳥だって、炭火で焼けば、はい、ご馳走♪

で、そこにコロナビールがあれば、それはもう・・・

(/・ω・)/ 『・・・犯罪的なうまさだ!』

ってなりましたねえ。

おにゅーの焚火台を世に放つ!

この日のために買ってきたソロキャンにぴったりサイズの焚火台を開封したり・・・

焚火台の箱

焚火

業火で豪華なキムチ鍋を作ったり・・・

焚火とキムチ鍋

キムチ鍋とビール

そんなこんなで時は過ぎ、闇が我を包み・・・

キャンプと夜ごはん

火と戯れる、おっさんが独り・・・

夜の焚火

おしまい!

近場の観光スポットの紹介

すぐお隣の岩屋公園

キャンプ場のすぐ横は、万瀬川。

で、川を超えると、それはもう、すんげぇ広い芝生の公園がございます。

岩屋公園

キャンプ明けの朝に、テクテク散歩したらとっても快適でございました。

公園内には遊具もたくさんあるんですよ。

ほら、こんな感じ!

岩屋公園の遊具

岩屋公園の遊具

ってなわけで、ご家族連れでキャンプしつつ、小さなお子様とキャッキャキャッキャと遊ぶにはとってもいい公園だとおじさん断言します!

清水摩崖仏(しみずまがいぶつ)

清水摩崖仏

岩屋公園から車で5分のくらいのところに、清水摩崖仏(しみずまがいぶつ)っていう由緒正しい仏像様がおられます。

ちなみに、仏像とはいってもこれ、『天然の壁に彫り込んだ”絵と文字の融合”』って感じのモニュメントでして、具体的にはこんな感じ。

清水摩崖仏

で、最初にこのモニュメントを見た時は、

(/・ω・)/ 『なんじゃこれ? 仏像は、どこじゃろ?ただの土壁じゃん、これ?』

っておじさんは戸惑いました。

ですが、よーく目を凝らすとなんか彫ってあるわけ。

写真じゃわかりづらいかもなんですが、仏様とか難しそうな文字群なんかがズラーっと並んでまして、曼荼羅的な壁画だねぇって感じ。

難しい事はよく知りませんが、なんだか俗世間にまみれたおじさんの穢れた心と体がちょっとだけ浄化されて、HPとMPが随分と回復しましたね。

いや、これ、マジで!

<アクセス>

(*スマホで閲覧中の場合は、『拡大地図を表示』をクリックすると、現場までナビしてくれて超便利です♪)

まとめ|まるでドラクエの村っぽい異世界空間が、とってもいい感じ!

このキャンプ場の俺的な感想、それは・・・

(/・ω・)/ 『キャンプ場全体の空気感がとっても異世界情緒に溢れていて、なんだかとっても不思議だね。わーい♪』

っておじさんは思ったね。

なんちゅかこう、外界(・・・というか、下界)の煩雑でうるさい雰囲気を、キャンプ場という空間が上手くシャットダウンしてくれているんですよ。

いい意味で俗世間から隔絶されているって言えばイメージしやすいかな?

とは言っても、『大自然のど真ん中の何もない空間』って意味ではなくて、なんとなく人の息づかいが感じられるような、そんな田舎の村というか、サーカス小屋というか、そんなイメージです。

例えば、そうですね・・・

俺 (/・ω・)/ 『はて、私はいずこの地へ迷い込んだのじゃろうか?』

俺 (/・ω・)/ 『向こうに村人がおるな?聞いてみよう!』

俺 (/・ω・)/ 『こんちわ!おら、ソロキャンパーな”るあらび”っていいます!ここはどこですか?』

村人A ( ゚Д゚) 『ここは始まりの村だよ!』

村人B ( ゚Д゚) 『ここは始まりの村だよ!』

村人C ( ゚Д゚) 『ここは始まりの村だよ!』

みたいな物語がいつ始まってもおかしくないんじゃね?って感じの、そんな異世界ファンタジー的な雰囲気。

わかるかな?

この感じ、ハマる人には相当ハマると思いますよ!

特に夜のライトアップがとっても幻想的でして、ぼんやりと眺めているだけでワクワクすること風林火山でごさいました。

ほらね?

夜の岩屋公園キャンプ場

めんどくさい日常から逃避するにはもってこいの雰囲気です。

そんなわけで・・・

『昼はテクテク散歩したり、読書したりしながら時を待ち、お待ちかねの夜になったら異世界空間にどっぷり溺れる!』ってのが、俺的に正義な楽しみ方だねぇって思いますな。

うーん。

このキャンプ場、超好き!!!

おまけ|キャンプ、始めてみたりする?

( ゚Д゚)『キャンプを始めたいんだが、道具がなんにもねぇえええ!』

っていう人、いますかー?

任せて!

私のソロキャンギアを以下の特集記事でガッツリと紹介してますので、お役に立てればこれ幸い♪

 

(/・ω・)/ 『世界中のみんな、今すぐキャンプの支度をするんだ!』

っていう、そんな悪魔の勧誘的まとめ記事ですので、用法・用量にご注意してお楽しみ下さいw

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