アウトドアな鹿児島

くにの松原キャンプ場|大隅半島にある設備充実の超人気スポット

くにの松原キャンプ場

貧乏ソロキャンパーな俺・・・

いつもは『設備よりも価格重視!』っていう思想でキャンプ場を選んでますが、たまにはこんな気分にもなります。

(/・ω・)/ 『設備超充実系のキャンプ場も、時には良くね?』

(/・ω・)/ 『オシャレソロキャンパーの聖地的な場所にも、行ってみたくね?』

(/・ω・)/ 『ネットで人気のキャンプ場も、ありじゃね?』

で、なんかアレです。

グーグル先生に聞いてみたら、全国区でも有名なキャンプ場が大隅半島にございました。

その名も、『くにの松原キャンプ場』っていいます。

さっそく偵察を兼ねて、二泊三日でソロキャンしてきたので、こってり紹介しようのコーナーです!

まずはお散歩動画を、どーぞどーぞ

( ゚Д゚) 『御託はいいから、先に結果を示せ!』

っていうせっかちな皆様のために、このキャンプ場のお散歩動画を用意しております。

まずはこちらから、ご賞味下さいませ~

このキャンプ場のスペックをさらす!

松林のキャンプ場鹿児島県の右っかわには、バナナみたい形のサーフがででーんと広がってます。

その名も志布志湾といいまして、南九州の釣り師の聖地として、とっても有名。

で、このキャンプ場は、そんな志布志湾から目と鼻の先にありまして、釣りキャンプにも良い感じのロケーションです。

ざっくり、こんな感じなのだ!

施設の概要

正式名称 くにの松原キャンプ場
ホームページ くにの松原キャンプ場 公式サイト

設備超充実&安心&安全系のキャンプ場でして、ビギナーからベテランまで、超人気でござます。

住所 〒899-7303

鹿児島県曽於郡大崎町益丸226-1

Tel  099-476-3611
駐車場 有り、無料
キャンプ場のタイプ
  • 林間キャンプ場

松林のど真ん中がテントサイトになってまして、木陰も多いので、夏場のキャンプも涼しく過ごせます~

設備のイロハ
  • 利用可能期間:通年
  • チェックイン:午後3時
  • チェックアウト:午前10時
  • 志布志湾沿いにある海のそばのキャンプ場
  • 松林の中で木陰が多い
  • 管理人さん常駐なので、安心&安全
  • 管理人のおっちゃんがガチのキャンパーで、元アウトドアショップの店長さんでーす
  • 九州を代表する有名キャンプ場の一つ
  • 海岸のそばで漁港も近いので、釣りキャンプに良い感じ
  • 自動販売機有り
  • 温水シャワー有り(1回100円)
  • トイレ有り
  • BBQセットレンタル有り(有料)
  • 薪、売ってます
  • プール、有り!
  • 猫、いっぱい♪
  • 生ゴミ、空き缶などのゴミ捨て場もある!!!
  • ペット持ち込み禁止
  • バンガロー有り
  • 常設テントサイト有り
  • オートキャンプサイト有り
  • フリーテントサイト有り
  • WiFi飛んでまーす
料金の概略
  • フリーテントサイト:1,050円
  • オートキャンプサイト:2,630円
  • 常設テントサイト:3,600円
  • バンガロー:13,100円~
  • ツーリングキャンププラン:1泊550円!(注:バイク、チャリ、徒歩のソロキャンパーさん専用の特別価格でーす。)

で、詳細は以下の公式サイトをご参考に、どーぞどーぞ。

⇒利用料金/くにの松原キャンプ場

 

予約方法

以下のページからネットで予約しまーす。

⇒キャンプ場オンライン予約/くにの松原キャンプ場

<アクセス>

(*スマホで閲覧中の場合は、『拡大地図を表示』をクリックすると、現場までナビしてくれて超便利です♪)

鹿児島市内からだと、ぐるりと下道で2時間強くらいです。

途中で垂水の道の駅によってソフトクリームとか食べつつ、ゆっくりドライブを楽しみながら、半日くらいかけていくのがお勧め。

施設と設備をまとめて紹介しようのコーナー

偵察&遊びに行ったのは、2020年の9月の中頃でして、二泊三日の連泊でございます♪

大型台風が過ぎて一週間くらい経過して、ようやくキャンプが楽しめるようになった、そんな秋のある日の事でございました。

(/・ω・)/ 『楽しみ尽くしてやる!』

と心に誓い、朝も早くから車に乗り込む俺。

で、鹿児島市内から錦江湾沿いをぐるりを半日かけてドライブしつつ、大隅半島を横断して・・・

でっかい駐車場がお出迎え!

駐車場

(/・ω・)/ 『到着~♪』

となるわけです。

駐車場は、乗用車が余裕で100台くらい停められる感じの規模感。

この周辺は自然公園でもあるので、キャンプ場以外の利用客もここで車を停めて、お散歩コースをハイキングしてましたよ。

駐車場の東屋

東屋

で、駐車場の隅っこにはこんな感じの東屋もあります。

貴重な日陰を提供してくれるオアシス。

休みましょう。

休みましょう♪

駐車場の自動販売機

自動販売機

この駐車場で一番の稼ぎ頭が、こちらの自販機ホワイトさんです。

めっちゃ稼いでます。

マジっす。

園内マップはこんな感じ

園内マップ

上の写真でわかると思うんですが、キャンプ場は松林のど真ん中に位置してまして、その周辺にクロスカントリーコースなんかもあります。

自然の真ん中に位置する秘密基地ってイメージでOKっす。

管理棟

管理棟

駐車場を抜けてすぐ右手に、生活感溢れる管理棟がござます。

二階には管理人のおっちゃんが住んでいまして、基本的に常駐してくれてます。

そんなわけで、女性のソロキャンパーさんや、キャンプ初心者さんでも安心して利用できる、そんな新設設計なわけさ。

で、一点ご報告を。

このキャンプ場の管理人さんは、結構なおしゃべり好きで、そしてガチのアウトドアマンです。

その証拠というかなんというか、チェックイン時に俺との間でこんな会話がありましたよ。

俺 (/・ω・)/ 『来たよぉおお!!!!!泊めてぇええええ!』

管理人さん ( ゚Д゚) 『お前さん、どこから来なさった?』

俺 (/・ω・)/『鹿児島市のど真ん中っす。』

管理人さん ( ゚Д゚) 『へぇ!ちょっとだけ、自慢していい?』

俺 (/・ω・)/ 『はい。どーぞどーぞ。』

管理人さん ( ゚Д゚) 『俺、ここに来る前は鹿児島でアウトドアショップやっててたんだぜ?』

俺 (/・ω・)/ 『なにそれカッコイイ!詳しく教えて!!!』

管理人さん ( ゚Д゚) 『いやさぁ。アレあれで、これこれで、ごにょごにょで・・・』

俺 (/・ω・)/ 『へぇw ほいでほいで?』

管理人さん ( ゚Д゚) 『いやさぁ。それで、こんなで、うにょむにょで・・・』

俺 (/・ω・)/ 『ぶわっはっはwwwwマジっすかそれwwww』

管理人さん ( ゚Д゚) 『だからさぁ。それで、とりあえず、ほにゃららで、ああやって、こうやって・・・』

俺 (/・ω・)/ 『ヒッヒッヒwwwwアカンヤツやないっすか、それwwww』

とまぁそんな感じで、このキャンプ場の事とか、大隅半島の事とか、昔のアウトドアショップの事とか、業界の裏話とかを聞かせてくれました。

ちなみに、チェックインできたのは30分後くらいだったかなw

ってなわけでまとめると、『お話好きのガチンコアウトドアマンが常駐する、そんな素敵な管理棟』って事ね。

遊具とかありまーす

管理棟の斜め裏付近に、こんな感じのでっかいアスレチック的なやつがございます。

ほらね?

遊具 遊具

どうやらキャンプ場利用客以外の人も使っていいみたいでして、夕方くらいになると近所のお子様軍団がキャッキャウフフと遊んでました。

そんなわけで、小さなお子様連れのファミリーキャンプにも、ここはとってもいい感じ。

自動販売機@キャンプ場

自動販売機

管理棟のすぐ横にありまして、品ぞろえも、価格も、至って普通。

種も、しかけも、ぼったくりも何にもございません。

はい。

トイレ&シャワー

トイレとシャワーの看板 シャワーの看板

こいつも管理棟のすぐ横にありす。

で、シャワーは一回100円、トイレは、タダでーす。

ちなみに、私が利用した2020年9月時点では、コロナの影響で『シャワーは使用禁止』、そして『トイレはキャンプ場利用客以外は使用禁止』となっていました。

厳しいルールですけど、それだけ危機管理もしっかりしているって事ですな。

そんなこんなで、とっても安心でーす。

ゴミ捨て場は、ありまーす!

ゴミ捨て場

なんということでしょう♪

このキャンプ場には専用のごみ捨て場がありまして、『臭いする系の一部のごみについては、専用のごみ捨て場に捨ててもOK!』っていう、ありがたい仕様になっています。

管理人のおっちゃん曰く・・・

( ゚Д゚) 『キャンプ明けの生ごみを車に入れて帰るのって、臭い的に嫌じゃん?』

( ゚Д゚) 『だから、生ごみだと残飯だけなら、無料で引き取るよ~』

( ゚Д゚) 『生ごみ用バケツに入れとき?』

とまぁ、そんな感じで、至れり尽くせりのルールとなっております。

ありがたや。

ありがたや。

炊事棟

炊事棟

キャンプ場内に複数ござまして、中身はこんな感じね?

水道 炊事棟

炊事場には、スポンジとか洗剤とか金たわしとかも置かれてまして、とっても便利でございました。

わーいって感じ。

テントサイトあれこれ

松林のど真ん中がテントサイトになってまして、日陰が多いのがこのキャンプ場の特徴です。

ほらね?

テントサイト

ちなみに、念のため説明しておくと・・・

上の写真では、折れた松の小枝で地面がいっぱいになってますが、これは台風の影響でして、私が遊びに行ったときは清掃作業の真っ最中でございました。

管理人さん ( ゚Д゚) 『ようやく一昨日から掃除ができるようになってさ~』

管理人さん ( ゚Д゚) 『それでも、あと数日はかかるかな~』

管理人さん ( ゚Д゚) 『普段はもっと綺麗なんだけど、ごめんね~』

っていうてましたので、綺麗好きなソロキャンパーの皆様におかれましても、安心でございます。

マジで。

近場の温泉について|蓬の郷(よもぎのさと)

温泉

くにの松原キャンプ場から、車で10分強くらいの場所にありまして、サラサラ系のお湯質です。

で、朗報。

温泉のすぐそばには綺麗な池と日本庭園的なスポットもあるんですな。

で、ここがお風呂上りのお散歩コースとして最適でして、超癒やしになるっていう感じの、とっても贅沢な温泉でございました。

ほらね?

庭園

(*スマホで閲覧中の場合は、『拡大地図を表示』をクリックすると、現場までナビしてくれて超便利です♪)

近場のスーパーについて|だいわ大崎店

だいわ大崎店

くにの松原キャンプ場からは、車で5分くらいの距離です。
近所で一番大きなスーパーがここなので、買い出しには良い感じっす。

こちらについても、アクセスマップ置いときますねー。

(*スマホで閲覧中の場合は、『拡大地図を表示』をクリックすると、現場までナビしてくれて超便利です♪)

ざっくり紹介|こんなキャンプを楽しみましたー

(/・ω・)/ 『2泊3日の連泊で!』

(/・ω・)/ 『松林の中のぼっちキャンプを!』

(/・ω・)/ 『超マイペースで楽しみつくしてやるぅうう!』

ってな感じで鹿児島市内からロングドライブしてきたおっさん、それがこの日の俺でございました。

ふんふん、フフフン♪

ここをキャンプ地とする!

この日の俺は、ちょっとゴージャスにオートキャンプサイトを借りたのさ。

で、日も高いうちからビールをかっくらいつつ、お気に入りのB-6君でお肉焼いたりしながら、テント設営しました。

こんな感じね?

B-6君

で、俺の秘密基地が完成です。

ほらね?

<関連記事>

ちなみに俺、こんなギアでソロキャンしてます。

( ゚Д゚) 『ソロキャンしてみたいけど、道具がないんだぜ?』

っていう人はご参考に、どーぞどーぞ。

昼間の焚火とかは、結構好きなわけで・・・

焚き火

ジャガイモとトマトのホイル焼きを仕込んだ、最強の焚火でございます。

薪も、煙があんまりでないタイプの、すっげぇいいやつを買いました。

羨ましいですか?

で、B-6君でモクモク焼き鳥を焼きながら・・・

(/・ω・)/ 『やっぱソロキャン用のコンパクトグリルは…』

(/・ω・)/ 『サイズ感もどっしり感もいい感じの・・・』

(/・ω・)/ 『B-6君に限るねぇ・・・』

ってな感じで、ソロキャン2年目の俺がわかったふりして一人BBQを堪能している証拠がこちらです。

うむ。

楽しい♪

<関連記事>

キャンプギアアレコレ、まとめましたー♪

暗くなると、そこはもう焚火の幻想世界

(/・ω・)/ 『まったくもって焚火ってヤツは・・・』

(/・ω・)/ 『いつなんどきも違う顔を見せやがる・・・』

(/・ω・)/ 『憎いあん畜生だぜ・・・』

みたいな事をどこかの漫画で読んだ気がするなぁなんて事を思い出しながら、こんな焚火を楽しみました。

焚き火 焚き火

で、せっかくなのでショートムービーもどうぞどうぞ。

うむ。

良い!

夕日を、どうぞ

キャンプ場にはこんな展望台的なやつがありまして…

で、てっぺんまで登っていけます。

するってぇと、なんかあれです。

(/・ω・)/ 『この松林、上から見るか、横から見るか・・・』

的なアレになる寸法でして、具体的にはこんな感じね?

夕日

沈む夕日をここから眺めているだけで、このキャンプ場が好きになる事をおじさんが保証します!

猫天国なのだ!

オイラ的に一番のイチオシポイント、それが可愛い猫!

管理棟周辺を寝床としているっぽいので、猫好きキャンパーさんは観察しにいくといいですよ。

きっと、こんな感じの猫一家と遭遇できるはずです。

猫 猫

ちなみに、あんまり人には慣れていないみたいでして、

(/・ω・)/ 『おいでおいで♪』

っていいながら近づいて行っても、一定距離までしか寄れませんでした。

そんな感じの、ATフィールド前回な猫ちゃん達の天国となっております~

このキャンプ場の一番の見どころは…管理人さんじゃね?

松林が多くて夏涼しいとか、海に近いとか、設備超充実とか、猫がアホほどかわいいとか、あれこれとこのキャンプ場の素敵な部分はござます。

でもねって、おじさんは思うのです。

超フレンドリーに話かけてくれた管理人のおっちゃんこそが、このキャンプ場の目玉なんじゃね?って思うんですな。

例えばこんな事、熱く熱く語ってくれまして、オイラは感激致しましたね^^

  • 鹿児島のキャンプ場情報アレコレ
  • 大隅半島の歴史アレコレ
  • アウトドア業界裏情報アレコレ
  • 付近の観光スポットアレコレ
  • キャンプ場運営の舞台裏アレコレ
  • etc…

私は『完全孤独なソロキャンプ』が基本的には好きなんですけど、たまにはこんな近代的なキャンプ場で、『寂しくないソロキャンプ』ってのも新鮮だねぇって思いましたとさ。

めでたし。

めでたし!

まとめ|このキャンプ場はどんな人にお勧めか?っていうお話

ようするにこのキャンプ場は、『設備超充実で全方向が守備範囲の現代的なキャンプ場』って事になります。

ってなわけで、ビギナーからベテランまで、そしてソロキャンパーからご家族連れまで、どんなタイプのキャンパーさんでもOKっす。

特に以下のようなタイプの人には、このキャンプ場の特徴が上手くマッチするとおじさんは愚考しまーす。

  • 設備が超充実してなきゃちょっと不安な初心者キャンパーさん
  • 管理人さんが常駐する安全性が高いキャンプ場を探している女性のおひとり様
  • 広いキャンプサイトで、一人の時間を誰にも邪魔されずに過ごしたいガチンコソロキャンパーさん
  • ソロキャン格安プランを利用して一円でも安く済ませたいバイカーさん、チャリ族なお前さん

要するに、全方向性の万能型キャンプ場なので、どんなタイプの人が来ても後悔することはないかと思います。

マジで!!!

おまけ|こんな道具でソロキャンしてまーす

ソロキャン始めたいぜ!っていう人、いますかー?

道具集めで悩んでいる人が多いみたいなので、私のソロキャンギアの紹介ページをこさえてみました。

五万円もあればソロキャングッズは全部揃いますよ~

(/・ω・)/ 『世界中のみんな、今すぐキャンプの支度をするんだ!』

っていう、そんな悪魔の勧誘的まとめ記事です。

ABOUT ME
編集部(るあらび)
編集部(るあらび)
アウトドアな俺たち編集長。 九州の南端に在住するルアーフィッシングが生きる目的な40代のおじさんです。 主に釣り、ウォーターアクティビティー関連の記事を執筆しています。 あなたがアウトドアを始めるきっかけを作れたら・・・と思ってこのメディアを立ち上げました。 。 。 。 『かっこいい大人達よ・・・もっと外で遊ぼう!』 といった事を伝えていけたらと考えています。