初めての釣りキャンプ講座|普通のキャンプにサヨナラしよう!

『キャンプと一緒に魚釣りも楽しみたいけど、釣りはまったくの初心者で…』という釣りキャンプ初心者の皆様のための記事です。

最低限必要な道具、あると便利なアイテム、魚釣りが楽しめるキャンプ場情報などをまとめています。

釣りキャンプデビューの基礎知識はこれで完璧なはず!

釣りキャンプの魅力

キャンプには様々なアクティビティーが付き物ですよね?そもそも、キャンプそれ自体がアクティビティーの一つであると言えますし、他にも様々な野外活動が楽しめます。

特に最近のキャンプ場には多くの施設が併設されているため、その幅も増えてきました。

  • 森林探索、ハイキング
  • アスレチック
  • 水辺でのカヤック
  • マウンテンバイク
  • キャンプファイヤー

代表的なアクティビティーといえばこんなところでしょうか?

そんな中、キャンプのメインイベントとして外せないのがバーべーキューに代表される『キャンプ飯』だと思います。

多くの場合、食材は当日までに準備し、車に乗せて運ぶわけですが、ここに『釣り』というアクティビティーが加わると…

いつものキャンプが『サバイバルなキャンプ』に早変わり!

食材を自ら現地調達するという楽しみは、いつものキャンプに少しだけ野性味を与えてくれます。そして、釣りを楽しんでいる時間だけでなく、その後に続く『食事』へと時間が連続して流れる楽しみは、他のアクティビティーでは得られない釣りキャンプだけの楽しみです。

  • いつものキャンプにサバイバル感が加わる楽しみ
  • 魚釣り⇒食事へと連続する一体感のある新しいキャンプ

この二点こそが、他のアクティビティーにはない『釣りキャンプ』だけの魅力だと思います。

釣りキャンプの注意点

サバイバル入門とも呼べる釣りキャンプではありますが、特に初めての場合は少しだけ注意点もあります。

荷物の量が増える

まず、いつものキャンプと比較して以下のアイテムが増えますので、確実に荷物が増えてしまいます。

  • 釣り道具一式(多くの場合、人数分必要)
  • 釣り用のクーラーボックス(食材保管用とは別に必要)

特に釣り道具については、多くの場合は車に積むと場所を取るため注意が必要です。この点に関しては、『パックロッド』と呼ばれる持ち運びに便利なコンパクトロッドがありますので、後で紹介しますね。

釣れない可能性もあるので、食材として完全には期待しない事

釣りは生き物相手のアクティビティーですので、当然ですが釣れない場合もあります。そのため、メインの食材として『釣れた魚』を期待するのは非常に危険です。

もちろん、『食材の現地調達というアクティビティー』にこだわるのであれば『釣れない』という結果も一つ楽しみになるかもしれませんが・・・

その場合は『釣りキャンプ』というよりはむしろ『サバイバル』というべきかもしれません(笑)

というわけで、釣りキャンプの釣果は『ご褒美としてのメインディッシュ』という扱いにして、他の食材も揃えておいて下さい。

例えばお肉関係はいつも通り準備しておいて、釣果に恵まれた場合は、釣れたお魚のホイル焼きも一緒に・・・なんていう作戦がいいかと思いますよ。

時間帯は凄く重要です!

先ほど『魚釣りは生き物相手のアクティビティー』と書きましたが、これは醍醐味であると同時に、少しだけこのアクティビティーを難しくしている一大要因でもあります。

特に時間帯は重要です。キャンプ場に併設された管理釣り場であっても、魚が釣れやすい時間は決まっています。

  • 朝まずめ(日の出の前後一時間程度)
  • 夕まずめ(日の入りの前後一時間程度)

この二つの時間帯が魚釣りのゴールデンタイムです。目安としては『朝と夕方の太陽が真っ赤に染まっている時間帯』と考えて下さい。

この時間帯に多くの魚は集中して食事をするため、初心者でも釣りやすくなります。そのため、『釣り』というアクティビティーは時間限定で楽しむのが釣りキャンプを楽しむコツと言えますね。

どのような釣りが楽しめるのか?

初心者でも釣りやすい海での小物釣り(アジ)、投げ釣り(キス)

海岸線に面したキャンプ場の場合は、必ずといっていいほど近くに一級の魚釣りのポイントがあります。そして多くの場合、キャンパーが釣りを楽しみやすいような安全な釣り場が点在しています。

砂浜であれば夏場はキスなどが、防波堤や漁礁が近くにあれば、サビキ釣りでアジなどの小物釣りが楽しめます。

特にサビキ釣りでのアジ狙いは、初心者でも釣果に恵まれやすくお勧めの釣りです。

一点だけ注意点をあげると、『海水浴場と隣接したキャンプ場』の場合は、海水浴場は基本的に釣り禁止の場合が多いです。これは、お盆以降の海水浴オフシーズンでも同様ですので、充分にルールを確認して下さい。

ですが、釣り場に関してはあまり心配する必要はないかと思います。少しだけ足を延ばせば、近隣の漁港などが必ず見つかります。

海で釣れる魚は基本的に美味しい魚種が多く、様々な調理法が楽しめます。ですので、最高のメインディッシュになるはずですよ。

森林・渓谷キャンプ場でのトラウト釣り(池、湖、渓流)

森林キャンプ場や渓谷キャンプ場の場合は、場所によっては施設内に管理釣り場(池、渓流)が併設されています。また、管理釣り場が準備されていない環境であっても、キャンプ場と自然の釣り場が隣接していたりする場合が多いです。

このような環境であれば、ニジマス、イワナ、ヤマメなどのトラウト類の釣りが楽しめます。

また、釣りメインのキャンプをしたいのであれば『キャンプ場付きの管理釣り場』はかなりお勧めなのでぜひ検討して下さい。

施設内にはキャンプ場、バンガローなどの宿泊施設、お手洗いなどもあり、釣り具のレンタルサービスも準備されている事が多いので、釣り具の準備をすることなく『釣りキャンプ』が楽しめます。

釣れた魚は施設内で調理してもらえる場合も多く、もちろんバーベキューの食材にもなるので、一日中釣りを楽しむには最高のシチュエーションと言えますよ。

釣り方の選択|餌釣りか?ルアー釣りか?

食材調達という意味では、餌釣りの方が圧倒的に有利になります。ですが、餌釣りの場合は『餌(多くの場合生餌)』の事前準備が必ず必要になりますので、その分だけ手間と難易度が上がります。

少し悩みどころにはなりますね・・・

これがルアー釣りの場合はどうでしょうか?

生きた餌の準備は必要ありませんので、キャンプとの相性はとても良いといえます。ですが、餌釣りと比べて確実に釣果は落ちるでしょう。

やはりこれも悩みどころ・・・ですね(笑)

個人的には、『淡水(自然湖や渓流)での管理釣り場ならルアー、海での釣りキャンプなら餌釣り』がお勧めかな?と思います。

なぜかというと、管理釣り場の場合は『釣りやすさ』を考えてトラウト類を放流してくれている場合が多く、そのためルアーであっても釣りやすいフィールドが多いです。

そのため、淡水での管理釣り場の場合は、『ルアー釣り』であっても充分に食材は調達できます。

もちろん途中で餌を購入して餌釣りに変更する事もできますので、そういった意味でも、事前に餌の準備がいらないのもいいですね。

一方で自然環境そのものである『海釣り』の場合は、ルアー釣りで頑張っても釣果に恵まれない可能性が高いでしょう。

そういった意味では、海釣りの場合は最初から餌釣りに絞る方が釣果に恵まれる可能性も高くなるはずです。

まとめると…

  • 淡水系の管理釣り場であればルアー釣り⇒ダメなら施設で餌を購入して餌釣りに変更
  • 海釣りであれば最初から餌釣り

このような釣り方の選択がお勧めかな?と思いますね。

キャンプでの釣り道具選び|最低限必要なアイテムは?

釣りを楽しむキャンプとはいっても、やはり主人公はキャンプであり、釣りはわき役というか、補助的なアクティビティーというキャンパーが多いと思います。

ですのでここでは、『キャンプメインの釣り』という観点から最低限必要な釣りの道具についてまとめました。

  • コンパクトな釣り竿
  • 人工餌(生分解性ワームなど)
  • ブラクリ
  • ジグヘッド

それぞれ見てみましょう!

コンパクトな釣り竿

車での移動が普通だと考えると、釣り竿選びにおいて一番重要なのは『サイズ』だと思います。特に釣りキャンプの場合は、普通のキャンプと比べて荷物が増える傾向にあるため、コンパクトな釣り竿は必須です。

この点に関しては、『パックロッド』と呼ばれる伸縮式、もしくは折り畳み式のコンパクトな釣り竿を選べば問題解決ですよ。

一般的な釣り竿は真ん中で二本に分解できる二本継ぎで、仕舞寸法が1m以上あるのが普通ですが、パックロッドの場合は『四本~六本継ぎ、仕舞寸法45~55cm』くらいが普通です。

そのため、ショルダーバック程度に収まり、持ち運びや車での運搬に非常に便利です。

ちなみに・・・

  • パックロッド
  • コンパクトロッド
  • モバイルロッド

これは全て同じ意味で使われる別称ですので、パックロッド選びの時のキーワードとして覚えておくと便利かと思います。

人工餌(海釣りの場合)

海釣りを予定している場合は、『餌の準備』が一つの壁になると思います。最も良いのは現地調達なのですが、普通の海釣りであっても、生餌の現地調達は難しい場合が多く、釣具屋さんで餌を購入するのが普通です。

そのため、釣りキャンプでも釣具屋さんでの餌の購入が基本になります。その際に、『人工餌』も予備で購入しておくと非常に便利です。

  • ガルプ サンドワーム
  • パワーイソメ

この辺りが人工餌の王道というか人気商品ですので、名前を覚えておくと良いかと思います。生分解性プラスチックに『魚が好む匂いと味の成分』を染み込ませたアイテムであり『ワーム(ソフトルアー)と餌の中間』といった位置づけの便利グッズです。

生き餌を使い切ってしまったりした場合の予備として非常に重宝します。場合によっては、生き餌を準備することなく、『人工餌』だけでも充分に釣りが成立するくらいです。

ちなみに、私(編集部・るあらび)は釣りが好きすぎて生きる目的にまでなっている『釣りキチ』なのですが、
以下の写真のように、釣行の際は必ず人工餌も持参するようにしています。

転ばぬ先の杖、それが釣りキャンプにおける『人工餌』だと思いますね。

ブラクリ(海釣りの場合)

(画像引用元:SASAME

ブラクリとは、主に穴釣りとよばれる釣り方で使う専用の仕掛けです。

上の写真のように重りと針がセットになっています。針の部分に餌や人工餌、ワームなどをセットして、入り組んだテトラポットや岩の間にこの仕掛けを落とし込みます。

あとはアタリを待つだけの簡単な釣りなのですが、これが非常に良く釣れるんです!根魚、ロックフィッシュと呼ばれる魚種が狙えるのですが、食べておいしい魚ばかりなのも嬉しいですね。

ブラクリで狙える魚の例

  • カサゴ
  • メバル
  • アイナメ
  • ソイ
  • 黒鯛(チヌ)

そのため、食材確保を前提とした釣りキャンプと非常に相性が良く、必ずもって行きたいアイテムになります。

3g程度のジグヘッド

ブラクリも良いのですが、よりシンプルな仕掛けと言う意味では、ソフトルアーとセットで使うジグヘッドも準備しておくと良いです。

生き餌や人工餌、ソフトルアーをセットして使います。

ブラクリの場合は底まで沈めて使うため、魚が中層に浮いている時は釣りづらいのですが、軽めのジグヘッドであれば、ふわふわと仕掛けを漂わせながら流すようにして誘う事で、中層に浮いた魚を狙う事ができます。

また、ブラクリ仕掛けの場合は根掛かりばかりで仕掛けが無くなってしまう可能性もありますが、そんな時の予備としても使えます。

ジグヘッドの重さは3g程度を基準に考えておけば、ブラクリ仕掛けで狙えない魚にもアプローチしやすくなりますよ。

番外編|あると便利な釣りキャンプグッズ

釣りキャンプを快適に、そしておいしく楽しく過ごすための便利グッズをいくつか紹介します。必須というわけではないのですが、あるとかなり便利なので、荷物に余裕があれば準備しておくといいですよ。

  • 消臭・除菌スプレー(車内、靴、衣類の消臭に使える)
  • クールタオル
  • ベルモント 身おろし一発 魚ッ平(三枚おろし専用ツール)

それぞれ簡単に見ていきましょう!

消臭・除菌スプレー

手や体についた餌・釣れた魚の臭いは洗えば落ちますが、衣類やクーラーボックス、車内についた臭いはなかなか落ちません。

そんな時のために、消臭・除菌スプレーは必ず予備も含めて少し多めに持っていくと良いですよ。

最近では釣り具メーカーが開発した専用の消臭スプレーもあり、多くの釣具屋さんに置いていますので、餌を購入する際に一緒に揃えておくと良いかと思います。

クーラータオル

気化熱で体温を下げてくれる冷却目的の専用タオルです。吸水性に優れた素材で出来ており、水を含ませて軽く絞った後に首に巻いて使います。

スーと涼しい使用感が得られますので、釣りだけでなく、夏場のキャンプの必需品と呼べるかもしれませんね。

ベルモント 身おろし一発 魚ッ平(三枚おろし専用ツール)

アジなどの手のひらサイズの小魚を誰でも簡単に三枚おろしにできる魔法のツールです(笑)。『さかなっぺ』と読みます。

便利アイテムというよりは、アイデアグッズというべきでしょうか?三十秒程度で三枚おろしが完了しますので、海釣りでアジ狙いのキャンプをするのであれば、あるとかなり便利です。

もちろんキャンプだけではなくて、普段の調理でも活躍しますよ。

美味しく食べよう!|釣った魚の調理方法の例

釣りキャンプの醍醐味!それが、釣れた魚を食材にしたキャンプ飯だと思います。

  • 海釣りで釣れやすいアジ
  • 淡水管理釣り場で釣れやすいニジマス

この二種類の魚種を食材として、キャンプ場で簡単に、そしておいしく出来る調理法をいくつか紹介しますね。

海の魚編~アジ~

お刺身

釣れたての新鮮なアジなのですから、お刺身を外す事はできないでしょう!鮮度が違うので生臭さや身の緩みもなく、プリップリの食感です。

ビールとも、そして日本酒とも合う!

なめろう

お刺身と一緒になめろうも作っちゃいましょう!

  1. アジを細切りにして、次に包丁で細かく刻む
  2. 細かくなったら、みじん切りにしたネギ、しょうが、みそを加える。
  3. さらに包丁で細かく刻み、全体にみそをなじませる。
  4. 好みで醤油を一たらし。
  5. 器にもって、ネギをパラり・・・

はっきり言って、『絶品』です。是非お試しを!

ホイル焼き

バーベキューのメインディッシュとしてお勧めなのがホイル焼きです。アジだけでなく、釣れた魚はまとめてホイル焼きにしちゃいましょう!

  1. 魚(アジなど)の鱗と内臓を取り除いて、軽く塩コショウしておく。
  2. 玉ねぎを輪切りにカット。ついでにお好みの野菜やキノコ類もカット。
  3. アルミホイルにバターを塗る。
  4. 輪切りにした玉ねぎをホイルに敷き詰める
  5. 『③』で準備したの玉ねぎの上に魚を乗せる。その上にキノコ類や野菜を乗せる。
  6. ホイルを密閉してそのままBBQコンロへ
  7. 10分程度蒸し焼き状態にして完成!

仕上げにポン酢やレモン汁などをお好みでかけて、ビールと一緒に食しましょう。

アツアツで(゚д゚)ウマーです!

淡水の管理釣り場編~ニジマス~

塩焼き

ニジマスをはじめとするトラウト類は、なんといっても塩焼きが最高です!ジューシーな食感と少しだけ焦げた皮の芳香を楽しめます。

調理法が簡単で、しかも見た目が美しいのもこの調理法の魅力ですね。

  1. 鱗、エラ、内臓を綺麗にとって水洗いし、キッチンペーパなどで余計な水分を取る。
  2. 可能であれば串うちする(口から串を刺し、身を串で縫うイメージ。魚がS字カーブを描けば完璧!)。
  3. 塩をふって味付け。身全体が白く粉を吹くくらい多めが良い。焦げやすい尾やヒレにはたっぷり擦りつけるのがコツ。
  4. あとは焼くだけ!炭火で水分を落とすイメージで焼きましょう。

ホイル焼き

ニジマスはホイル焼きとの相性も抜群です。調理方法は上で紹介した『アジのホイル焼き』と全く同じ。お手軽調理法ですので、是非試してください。

『キャンプ飯のおいしさは、普通の食事の三割増し』なんて言われますが、自分で釣った魚を食材にすれば『三倍増し』くらいにはなるかもしれません。

釣りキャンプの醍醐味を味わって下さいね!

釣りを楽しめるキャンプ場特集

関東編

川井キャンプ場

都心から約二時間の奥多摩に位置する人気のキャンプ場です。多摩川に面しており、釣り具のレンタルサービスもあるので、通常のキャンプグッズだけで釣りキャンプも楽しめてしまいます。

少し残念なのは魚の放流は無し・・・

ですが、春ごろよりマスのつかみ取り体験を開催してくれているので、釣果に恵まれなくても問題なしかも?ですね(笑)

九十九里シーサイドオートキャンプ場

千葉県九十九里浜を目の前に臨むオートキャンプ場です。目の前の砂浜全部が釣りのポイントですので、海の釣りキャンプとしては絶好のキャンプ場といえますね。

投げ釣りでキス、マゴチなどが狙えます。

釣りキャンプだけでなく、サーフィン、海水浴、潮干狩り、ボディーボードなど、海のレジャーと絡めた様々なキャンプを楽しめる人気のキャンプ場です。

関西編

アスレチックスポーツ

大阪屈指の総合レジャー施設です。収容可能人数は2000人!

釣り以外にも、アスレチックコース、フィールドゴルフ、レストハウス、バンガローなどが準備されており、施設の充実度で有名です。

施設内には渓流が流れており、ニジマス、オイカワなどの魚が狙えます。

釣ってそのままバーベキューの食材に使っちゃいましょう!

高田屋嘉兵衛公園 ウェルネスパーク五色

兵庫県淡路島に位置する複合施設です。瀬戸内海に面しており、近くには『南あわじ市立海釣り公園』もあるため、海釣りキャンプには最高のロケーションです。

施設内にはキャンプ場、レストラン、温泉、テニスコート、工房などの体験施設もあり、家族連れに人気のキャンプ場ですよ。

九州編

あそうベイパーク

長崎県浅茅湾に面した総合レジャー施設です。周辺全体が海釣りの絶好ポイントになっているので、海釣りキャンプの拠点として最高のロケーションといえます。

施設内には、オートキャンプ場、ふれあい牧場、カヌー、ボート乗り場、フィールドアスレチック施設などがあり、家族連れに人気の施設ですね。

休暇村指宿キャンプ場

鹿児島県錦江湾に面したオートキャンプ場です。近所に指宿港などの漁港もあり、サビキ釣りなどの簡単な釣りで食材調達ができてしまいます。

また、指宿市は鹿児島でも屈指の観光都市であり、街全体がレジャー施設といったイメージがピッタリです。

砂蒸し温泉、露天風呂、シーカヤック、シュノーケリング、鰹節工場見学、夜景観光ツアーなど様々なアクティビティーが楽しめます。

他にも全国には、『釣り』というアクティビティーを楽しむには絶好のロケーションのキャンプ場が数多くあります。

  • 渓流
  • ダム湖

大自然とともにある釣りキャンプ場まで是非足を延ばしてみて下さい。これまでのキャンプ観が一変すると思いますよ!

まとめ

一言でまとめると…『いつものキャンプに少し飽きたら、そこに釣りをプラスしてみてはどうでしょう?』というお話でした。

釣りキャンプは少しマンネリ化したキャンプにサバイバル感を付与してくれる魔法のようなアクティビティーのです。是非、次のキャンプの時にでもチャレンジしてみて下さい。

また、魚釣りを全くしたことがない人にとっては、釣りというアウトドアそのものに苦手意識があるかもしれませんね。そんな釣り初心者の皆様のために、魚釣りの始め方に関する記事も準備してあります。

こちらもあわせてチェックしてみて下さい。

初心者釣り入門|ポイントと釣り方(餌・ルアー)で選ぶ釣りの始め方

本記事があなたのアウトドアライフの一助に、そして釣りキャンプデビューのきっかけになれば嬉しいです。