釣り・ルアーフィッシング

本気のシーバスアングラーが選ぶ最強ルアーはこれだ!【これさえれば間違いなし!】

  • 釣れない時に頼れるルアー
  • 何処へ行くにもこのルアーは持っていく

長くこの釣りをやっている方は、それぞれフェイバリットルアーという物があるのかなと思います。

しかしそれは人それぞれで、場所も釣り方も違うし、使い方も全く違う訳で、同じルアーを渡された所で同じように釣るのはとっても難しいんですよね。

シーバスアングラーの話でたまにあるのが○○○のルアーは餌』という話題があります。

何処でも誰でも釣れる最強のルアーってあるのでしょうか?

ワタクシも是非知りたいくらいではありますが、今回はシーバスを釣るにあたって『最強のルアー』について、春夏秋冬シーバスに忙しいワタクシ(いたくら)がお話させて頂きたいと思います。

『これさえあれば!』で釣りましょう!

最強に釣れるルアー考

TKLM120とシーバス

最強のルアーとは一体どんな物なのでしょうか。
私が考える最強ルアーは次のような特徴があるかと思います。

  • 使いやすい
  • 季節を問わず使える
  • 場所を選ばない
  • 昼でも夜でも使える
  • 釣れる

それぞれ考えていきましょう。

初心者の方でも使いやすいのは嬉しいですよね。

シーバスの釣りというと、ドリフトやリフト&フォールなどのテクニックも必要ではありますが、巻くだけで釣れてしまうのは有り難いし、楽チンです。

シーバスフィッシングはベイトフィッシュに依存した釣りですので、春先のベイトフィッシュが小さい時期から夏の暑くて難しい時期、秋のハイシーズン、冬の寒くて渋い時期でも使える万能ルアーはいつでも持ち合わせたいものです。

シーバスのルアーは様々なタイプがあり、使える場所が限られるのは万能とは言えません。浅い河川や干潟、サーフや磯でも使えるルアーこそ万能といえるでしょう。

デイゲームでもナイトゲームでも使えるのは、どちらかしか行けない人でも嬉しいですよね。

そしてとにかく釣れる!

圧倒的な釣果を叩き出す!と上記のような条件を全て考えると、答えはひとつ。

それはワームしかありません。

最強ルアーのワーム

ワームというとジグヘッドリグが主ですが、ワームのヘッドがバイブレーションしたり、トリプルフックがついている物も沢山あります。

ほとんどのワーム系ルアーは難しいテクニックは要らず、巻くだけで釣れる物が多いです。

魚を寄せる力はハードプラグの方があるかもしれませんが、食わせに関してはワームはピカイチです。

ワタクシ自身の釣行で、アレでもない、こうでもないと言ったように、散々ルアーを通してダメで、最終的にワームを入れたら一投目でドン、なんて事は多々あります。

恐るべきワームの威力。

では、なぜ最初からワームだけを使わないのか?

ワーム系のルアーの中には、人気で買えないメーカーの物もあったりしますが、これだけ沢山種類があって、なおかつ釣れるルアーにも関わらず、ワームオンリーの方は非常に少ないです。

なぜでしょうか。それは恐らく次の通りです。

皆さんハードルアーで釣りたいのです。

TKLM120とシーバス

確かにワームは釣れます。

一日中そればかり投げる方も勿論いらっしゃいますし、釣果第一主義で考えれば当然の選択です。

しかしながらハードプラグでシーバスフィッシングをしているの方が、圧倒的に多いかなと思います。

お気に入りのメーカー、お気に入りのルアーそれぞれあって、使い込んで歯形をつけていくのはこの釣りの楽しみの一つでもありますよね。

最強のルアー、最終兵器として認識しつつも、なかなか手が出ない存在とも言えます。

ワーム使う前にこれで釣りたい。

出来ればそんなルアーで、その日を締めくくる方は多いのではないでしょうか。

ハードルアー系の最強ルアーとは?

ではハードプラグで、最強ルアーはない物なのでしょうか。

ルアーと言うものはタイプ別にシチュエーションやテクニック、水深や場所に適材適所があるもので、人それぞれフェイバリットが違うのは、当然ですし、住んでいる地域やベイトフィッシュによって使い分けるのがシーバスフィッシングですよね。

  • それでも何かオススメあるんしゃないの?
  • どこでも釣れるルアーを隠してるんじゃないの?

なんていう疑問もあるかと思うので、ワタクシの経験からで宜しければ、次でお答えしたいと思います。

X80でシーバス

最強ルアーはこれかもしれない

ワタクシのシーバスフィッシングにおいて、デイゲーム、ナイトゲーム問わず、過去シーバスを釣り上げているルアーをランキングでお答えしていきます。

3位|メガバス x80

 

メガバスさんのx80はスローシンキングタイプのミノーで、ただ巻きでもよし、トゥィッチ、ジャークでアクションをつけても良く釣れます。

シャロータイプもあるので、浅い場所からある程度深い場所までタイプ別に攻めれる万能ルアーです。

連続ジャークで釣れない時は時折ポーズを入れてやるのも効果的です。

流れに乗せてフワフワとトゥィッチさせても良いし、小場所をネチネチ攻めても良しです。

2位|タックルハウス TKLM90

 

タックルハウスさんのTKLM90は、後述のTKLM120の兄弟分、ダウンサイズ版です。といっても性格は兄貴と同じではありません。

ワタクシの場合、TKLM90の方が、巻きでのアクションで食わせる事が多く、ファーストからスローまで正確に泳いでくれる優秀なルアーです。

レンジは主に表層から340センチほどで、小場所から大場所まで活躍してくれます。

標準で4番フックがついていますが、フックをワンサイズあげても泳いでくれますので、ランカー狙いにフックチューンしても良いでしょう。

フローティングの他にサスペンド、シンキングモデルもあり、ストップ&ゴーやトゥィッチされたり、浮上させたくないなど、使い方の変化を入れたければサスペンド。

足場が高かったりもう少し飛距離が欲しければシンキングモデルもオススメです。

タックルハウスさんの多くのルアーは貫通ワイヤーで、ボディ自体も非常に丈夫なので、ストラクチャーを責める時に、ぶつけても割れにくいのが良いところの一つです。

TKLM90とシーバス

1位|タックルハウス  TKLM120

 

TKLM120はワタクシの生涯において最もシーバスを釣り上げているルアーなのは間違いありません。

河川やサーフ、磯など場所問わず、いつどこへ行くにも必ず23個持っていくルアーの一つです。

兄弟分のTKLM90は、主に巻きのアクションで使用するのに対し、TKLM120は、表層から340程のレンジをドリフトさせて泳がせる事が多いです。

ドリフトといっても様々なやり方があり、話すと長くなってしまうのでここでは割愛させて頂きますが、とにかく流れを読んで、ルアーを流れに乗せていく事を意識して使ってみてください。

勿論巻きのアクションでも良く釣れます。

TKLM120TKLM90と同様にフックサイズをワンサイズ上げるチューニングも有効ですよ。

マルスズキからヒラスズキまで使える強いリップレスミノーで、とても万能なルアーです。

最強ルアーTKLM

他のオススメルアー

惜しくもワタクシのランキングから外れてしまったけれども、他にもオススメは幾つかありますのでご紹介しますね。

ガイア エリア10

オススメルアー エリア10

バチ抜けのルアーとしてもお馴染みなルアーですが、それ以外の時期でもとても釣れるルアーです。

シルエットは細身で、表層を引けるリップレスミノーは、他のルアーに反応しないシーバスへの食わせルアーとしても有効です。

元からついているフックは使い物になりませんので、購入したら直ぐに取り替えましょう。

フックが小さいので、ツーフックにしてワンサイズ大きめのフックを取り付けるチューニングもありです。

 

バスデイ レンジバイブ 70

オススメルアー レンジバイブ

シーバスルアーでのバイブレーションとしては古くからあり、王道的ルアーとして有名で、ワタクシの中でもこれを超えるバイブレーションはありません。

ノーマルモデルのESと、タングステンウェイトモデルのTGがあり、レンジや、巻きスピードで使い分けます。

ゆっくりタダ巻き、早巻き、リフト&フォールと、どの使い方、どの場所でも良く釣れるバイブレーションです。

他にサイズとして8090もあり、そちらも良く釣れますよ。


最強ルアーと知って注意する事

TKLM120とタックル

ワタクシのお伝えする最強ルアー達がわかったところで、ハイ、どーぞとお渡ししても、必ず釣れるとは限りません。

実際にオススメルアーを聞かれ、使い方もお伝えさせて頂いても、なかなか釣れないと言う方もいらっしゃいます。

ルアーという物は当然適材適所ではありますが、ハマると驚くような釣果を叩き出す事があります。

ルアーフィッシングは、釣れたルアーばかりフューチャーされがちですが、釣り場や潮位のタイミングなど、釣り人のチョイスは最重要な選択です。

先ずは通っているポイントのシーズナルのタイミング、シーバスのストック量などを理解するように、通ってやり込んでみましょう。

要するに、とにかくシーバス釣りに行きましょうという事です。

自ずと最強ルアー達が活躍してくれると思いますよ。

まとめ|まずは定番ルアーからはじめてみよう!

ざっくりと簡単にまとめてしてしまうと、

  • 手っ取り早くどうしても釣りたければワームが間違いない。
  • ワタクシのオススメルアーの多くは、昔からある定番、王道ルアーがほとんどである。

という事です。

ワタクシのシーバス釣りは少し古典的なのかもしれませんが、どれも実釣において結果も出ていますし、間違いないルアーをオススメさせて頂いてます。

もちろん、最新のルアーが釣れない訳ではありませんし、ワタクシ自身使用して良い結果を出す事が出来ています。

しかし定番、王道ルアーは過去10年、20年以上前から発売され、今日まで実績あるルアーとして愛されています。

定番品を沢山置いているショップさんはシーバス釣りを愛する方が必ずいらっしゃると思いますので、見つけてお話しを伺ってみても良いかと思いますよ。

定番品は品薄になる事なくいつでもどこでも買えるのが魅力的ですよね。

先ずはワタクシのオススメ最強ルアーを、是非使ってみてください。

そして、シーバス釣りをやり込んでいくと、貴方自身のオススメ最強ルアーが出来ると思います。

その時はこっそりと教えてくださいね。

それではHave a good fishing

ABOUT ME
いたくらてつや
福岡在住。幼少期に釣りの楽しさを覚え、気が付けば三十年以上釣りだけは飽きずに続けてきたアラフォーおじさん。 釣りのある生活を目指し、仕事前や仕事終わりに毎日のようにルアーフィッシングに明け暮れる日々。 現在はシーバスをメインに魚種問わず、ショア、オフショアの釣りをする。モットーは一日一鱸。